文字サイズ
標準
色の変更

研究等実施機関を探す

  1. トップ
  2. 研究等実施機関検索
  3. 国立大学法人東京大学

国立大学法人東京大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人東京大学(法人番号:5010005007398)
所在地 〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1

支援実績

支援実績:
35 件
事業化実績:
7 件

廃水産資源および食品加工残渣を原料とする高機能性発酵飼料製造技術の開発

昨年度の本研究終了後、高温発酵飼料に含有する微生物の中で、難分解性の糖アルコールの利用能の高い新規の好熱性バチラス属菌を見出し、当該菌株のマウスへの経口投与が筋肉重量の増加と腸管免疫系の賦活化を同時に促す、従来の生菌剤にない知見を確認した。本研究では、当該菌株の発酵飼料中での含有量を増やす技術開発とともに、マイクロ豚を用いた家畜のモデル実験で高精度の生理学的データを集積し、現場への還元を促進する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

射出成形における、超薄肉、超微細転写技術の開発

再生医療や創薬などの先端医療分野でナノ構造を持つ細胞培養シートを用い「より生体環境に近い」細胞研究が行われている。近年はより高精細化かつ高アスペクト比の製品需要が増えている。既存の細胞培養シートのナノ構造は主にインプリント技術で形成されており、高い生産性及び低コスト化が可能な射出成形での製品事例は少ない。これは、既存の射出成形技術では高精細、高アスペクト比の微細転写要求に対して技術的に実現が難しい為である。また、高倍率で細胞を観察する場合に一般の顕微鏡では焦点距離が短くなるために製品の薄肉化が求められるが、射出成形では薄肉化が難しいこともその要因となっている。本研究開発では射出成形による生産コストを抑えた製造方法で、今後の先端医療に不可欠な高精細、高アスペクト比、かつ薄肉な樹脂製品を実現するために新しい射出成形技術の確立に取り組んだ。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

微細構造・高硬度金型の超精密微細加工技術と成形技術の開発

デジタル情報家電に加えて集光型太陽電池デバイス、医療診断用マイクロチャンネル、半導体検査用プローブ等で必要な階段状・ノコ歯状の微細構造を有する微細成形品のニーズが増大している。そこで、マイクロエンドミル工具と高精度・高能率微細形状切削技術、多自由度方向制御可能な振動式研磨システム、非接触機上測定装置の開発を行い、これらの技術を用いた試作を通じて超微細金型の加工技術と微細部品の転写技術の実証を行う。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

耐衝撃性の高い軽量繊維強化コンポジットの製造技術の開発

地球温暖化対策と燃費改善などを達成するため、各種部材の軽量化が求められている。剛性が高く軽量な炭素繊維強化複合材の応用が提案されているが耐せん断特性が低く耐衝撃性が悪いので、車両用途への展開が限定されている。北陸地方の紡織組紐技術と最先端技術を融合し、炭素繊維・液晶繊維・複合樹脂の組み合わせを行い、軽量で高強度の複合材部品のハイサイクル製造方法を開発し、日本の基幹川上・川下産業の発展に貢献する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

超微細成形技術によるシート型微小針アレイの開発

医療機器産業では、患者の肉体的・精神的負担の軽減やQOL向上の観点から、治療や検査で多用される注射針を使用した時の痛みや皮膚ダメージの軽減が要望されている。従来の注射針は金属製であり微細化に限界があった。そこで、MEMS技術及び超微細切削加工技術で製作される成形金型を用いて、プラスチック成形加工技術を高度化した超微細射出成形技術により、微小な中空状針からなるシート状の微小針アレイを開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

ピコ秒グリーンレーザーを用いた無熱切削加工技術の研究開発

次世代プリント基板切削加工等で要求される高精度・微細化加工技術を達成するため、無熱加工と異種材料の加工に対して最適化が可能なピコ秒グリーンレーザーを開発する。波長変換、短パルス化、ビーム整形制御を果たしたグリーンレーザー光源をレーザー切削加工機へ搭載し、種々の材料に対する加工条件から光源としての最適仕様を確立し、10ミクロン以下のビアホール加工を可能とする無熱切削加工技術として川下業者に提供する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

低コスト・高生産性を実現する革新的有機半導体結晶膜塗布装置の開発

IOT(モノのインターネット)に繋がる、RF-IDタグ、更には有機ELディスプレイなどで、有機半導体の実用化に向けた開発が進められているが、有機半導体は、動作性能の高速化、低コスト化が、実用化に向けての課題となっている。タツモ株式会社では、グローバルTOPシェアの高精度スリットダイコート技術をベースに、ノズル吐出液量の安定化と分子配向の高速化を図り、動作性能の高速化、低コスト化を実現する有機半導体単結晶膜塗布装置の開発を行う
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
事業化に成功

ゴムコア通電ボールを電気接触ピンとして利用した新方式半導体ソケット開発

半導体の高性能化により3D複合化などで多ピン化し、これを接続するソケットのピン圧力が増大し従来方式では小型化、高周波特性の向上に限界が来ている。そこで複合ゴムボールを新規に開発し、これに金属被服した通電ボールを電気接点とし、接触面積を広くして抵抗値を下げ単純で短い距離で伝送することで小型化、低価格、高データ転送率の半導体ソケットを開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

細胞集団分離機能及び蛍光と形態判断に基づき自動で高精度に細胞単離ができる機能を兼備した安価な革新的装置の開発

近年、細胞の様々な情報が解析可能となり、1細胞解析研究が急速に発展し、細胞単離技術が必須になってきた。連続密度勾配により細胞群をわずかな比重差でも分離できる遠心分離装置と、微少量の液体を吸引・吐出可能な小型ピペット装置を統合し、蛍光及び形態判断に基づき、高精度に目的細胞を単離できる安価な自動装置を開発する。事業化により、当該研究の裾野を広げ、研究成果の更なる加速に貢献し、将来の医療用途展開も図る。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

チップマウンター用金属部品を低コストに加工するプレス複合化技術の開発

半導体製造装置であるチップマウンター高速化に重要なアッパーカバーは、薄肉形状部と微細溝を有しプレス、切削、ワイヤ放電加工を含め20工程で造られている為、低コスト化、短納期化に対応できない。微細板鍛造、精密細穴加工技術を開発すると共に、平坦度、平滑度を向上できる電気加工、研削加工技術を開発し、プレスと複合化することによって工程短縮と大幅なコスト削減を可能とする業界初の画期的な高度化技術を確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

レーザー露光技術によるロボット向け超微細MEMSコネクタの開発

今後の日本の産業を支える複雑で多機能なロボットには、微細なコネクタとケーブルで配線処理したシステムが欠かせない。本研究では3次元MEMS技術で、主にロボットのケーブル間同士を連結する微細な同軸コネクタを開発し、ロボットの小型軽量化と高速作動性能に寄与する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

高効率・高精度回転体型X線ミラーの製造技術の開発

小型X線光源から大型放射光施設まで、X線を利用する分析装置には、集光・結像するための高精度ミラーが必要である。X線は波長が10NM以下と短いため、設計値の性能を満たすためには、極めて高い精度が必要である。本開発では、X線領域において、集光効率、分解能、開口などの点で、理想的な性能を有する回転体ミラーの作製プロセスを確立する。大型化を図り、より多くの分析装置に適応可能な回転体ミラーを実用化する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

SUS材に波状交差突起を温間プレス成型する加工技術の開発

自動車の暖機時間の短縮して燃費向上を図るため排気ガス熱を回収して、オイルや冷却水を温め、摩擦損失を軽減するための開発が行われている。排気ガス熱回収器はフィン付チューブ型が一般的であるが容積と重量が大きい欠点がある。この熱交換器のフィンを排し、チューブの高性能化を図り、排気ガス回収用熱交換器の小型化軽量化を図る。チューブの高性能化を図るため壁面に波状交差突起を成型して空気側への放熱特性を増加する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

X線CT装置を用いたリバースエンジニアリング技術の高度化とシミュレーションへの展開

X線CT装置によって各工程段階の試作品を計測、3D形状の現物モデルを生成しCAD、CAM、CAEや3Dプリンタに取り込む手法が川下製造企業で要求されている。しかし、形状再現を行うために必要な高画質な断面画像が得られないため、実用化には至っていない。本研究開発では、上記課題を解決し、川下製造企業の課題である「ものづくりにおける研究・開発・製造等の生産性向上」を解決する研究開発である
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

静電容量式変位センサー及びそれを用いた測長タッチセンサーの開発

切削加工ではタッチスイッチを用いて、刃物工具長を自動的に補正して効率の良い加工が行われている。近年のミクロンレベルの精度要求に応えるべく、このタッチスイッチに変位センサーを組込み、刃先を測長するとともに0.1μM分解能の接点信号を出力することで高精度加工に対応できる位置決めセンサーを開発する。この高分解能を実現するのが静電容量式変位センサーで、この応用をきっかけに新技術の展開を図っていく
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

複合技術を活用した高性能で多様性に富む搬送ロールの開発

本事業では、当社が保有する金属管とCFRPを成形時に一体化する複合パイプの製造方法を活用し、従来の金属製ロールより軽量で多様性のある「金属&CFRP」複合ロールの低コスト製造技術を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

光MEMS技術を用いた独創的な構造の超小型・高精度・高速応答変位計測エンコーダの実用化開発

精密加工機械、半導体加工装置、ロボットなどの機械・装置において小型化、高精度化、高速化という課題及びニーズは大きい。これらの課題及びニーズに対応するため、これら機械・装置のメカニズムの「位置決め」に使用する「超小型・高精度・高速応答変位計測エンコーダ」を独創的な構造を考案して実現し光MEMS技術を用いて開発・実用化する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

植生等地上観察用垂直離着陸型小型無人飛行システムの簡易操作ソフトウェア開発

日本及び世界が必要としている植生状況等地上観察用小型無人飛行システムに係るソフトウェアには、場所を選ばず誰でも簡単容易に確実に運用できる優れた自動飛行機能と、高い信頼性、安全性が求められている。そのため、垂直離着陸ができ比較的行動範囲が広い小型電動飛行システムによってそれを実現し、航空機本機と同様の製造工程を要所に取り入れて、東日本大震災のような事態でも安心して使えるソフトウェアの開発を行う
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

成形技術の高度化によるLED照明用厚肉プラスチックレンズの高生産性システムの開発

LEDライト用厚肉プラスチックレンズの製造において、川下企業からの急激な数量増加とコストダウン要求に応えるため、インサート・多層成形等の組合せによる循環式複合成形による低コスト・ハイサイクル成形と、同期制御技術の確立を目指す。同時に金型内センサと成形パラメータのモニタリングを行い、MT法によるデータ解析にて成形パラメータの変動を発生と同時に検知する事で「不良を作らない」高生産性システムの確立を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

Blu-ray光ピックアップ用光学素子の耐光性蒸着膜の全面蒸着量産化技術開発

急速な普及段階にきているBLU-RAY機器の、ガラス光学素子から高機能かつ小型薄型大量生産に不可欠であるプラスチックへの移行において、青色レーザ光による耐光性の脆さが大きな課題となっている。本研究開発では、ナルックス独自の技術である耐光性蒸着膜を、BD機器の小型化に必要な超精密小型プラスチック光学素子へ全面に均一に蒸着する技術を開発し、BD機器の小型軽量薄型化と低コストおよび大量普及に貢献する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

中間工程の人的管理を自動モニタリングに置き換えた超小型・超低コストの革新的生産方式の研究

本事業では、部品の管理・検査・在庫のない一貫生産のために、良品の評価手法と機械動作の評価手法を研究する。最終製品は、良品の特徴を研究し、合致するものだけを拾い出すことで、品質を全数直接保証する。一方、工程途中では部品の検査は行わず、機械の正常動作をモニタして、品質を間接保証する。これを実現するために、部品加工には小型機を新たに開発し、すべて組立LTに同期させて、1個取り連続供給にする
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

金属光造形複合加工法の高度化による医療機器製品への適応製造技術の開発

医療機器のカスタムメイド化、生体適合性向上、納期短縮、低コスト化等ニーズに対し、福井県地域結集型共同研究事業の研究成果と新規産業創造技術開発費補助金交付により商品化を行なった金属光造形複合加工法の開発成果をベースに、加工法に適した医療用材料の開発、加工法による生体適合性の高い内部構造及び表面構造の開発、統合型CAM(*4)の開発を行うことにより、医療機器製品の適応製造技術の開発を行い解決する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

窒化物セラミックスの高品質・低コストを実現する循環型乾式ビーズミルを用いた原料粉体の新規粉砕技術の開発

自動車等のエンジン部材や機械部材の高品質化と低コスト化のニーズ実現するため、窒化物セラミックス原料粉体の4つの課題、1低価格な粉砕技術、2表面酸化抑制、3サブミクロサイズ粒子、4均一粒径分布、を解決するシンプルな工程の循環型乾式ビーズミル粉砕機と酸化を抑制するマイルドな粉砕方法を開発する。さらに、得られた高品質・低コストな窒化物セラミックスによるメカニカルシールなどの新たな市場開拓を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
研究実施中

高性能有機TFTを実装した超大型サイネージ技術の開発

社会インフラにおいて大画面ディスプレイのニーズは増してきているが、現在の製造技術において、軽量化と低コスト化を両立させることは困難である。そこで、提案者らの高移動度かつ低ばらつきの有機半導体塗布技術と、有機トランジスタ集積回路技術により、画像を表示するためのアクティブマトリックス回路を作製し、その上にLED素子を実装することで、軽量化とフレキシブル性を兼ね備えた大面積LEDディスプレイを実現する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

自律航行型水中多目的ロボット(AUV)の開発

原子力発電所や工場などの大型貯水設備で使用する自律航行型水中多目的ロボット(AUV)を開発する。水中ロボットは、水中を無索(ケーブルレス)で自由自在に泳ぎ回り、各種点検作業を行った末に出発点に自動的に帰還する。いわゆる「大型のカプセル内視鏡」として、設備の安全安心と検査の高速化・省力化に貢献する。開発終了後には、原子力産業を中心に販売する。また、研究開発した位置決め技術は各種産業に転用可能である
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究実施中

軽量高剛性高減衰性CFRP構造ユニットを搭載したジルコニア歯科補綴物切削用マシニングセンタの開発

強度、生体親和性、審美性等の優れた特質を持つジルコニア製の歯科補綴物は、安価な製造方法が未確立のため保険診療が適用されない。本提案では、優れた機械特性を有すCFRP構造体を活用した安価な歯科補綴物切削装置の開発とジルコニアの高効率切削工法の実用開発を統合化することで、ジルコニア歯科補綴物の安価な製造方法の実現を目指すもので、国民健康保険適用の可能性と医療機器分野の国際競争力強化の実現に挑戦する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究実施中

自動車解体における貴金属含有物の高度精緻解体・分離技術の開発

自動車解体においては、ガラ、雑品の形までしか解体されていない。スクラップの特性に応じた新たなリサイクル技術を開発する必要がある。静脈産業回収物については、回収のコストを下げ、貴金属の含有量を濃縮することが、国内での資源循環を促すための大きな課題である。本研究開発ではガラ、雑品の電子基板からその形態に関らず、手作業によらず低コストで容易に有価金属部位を解体・分離する熱処理技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

ナノテク応用機器開発に資する硝子を用いた真空維持技術の高度化

ナノテク応用電子機器の製造において10-6PA以上の高真空を維持する技術が求められている。本事業では、従来比1000倍の真空(10-8PA台)維持を可能にする、硝子材料による超高真空維持技術を確立する。また、技術継承のために、同技術を活用した超小型・省電力X線発生システムを開発および事業化(10億円/年規模)し、ものづくり基盤技術高度化に資する管理・計測技術としてのX線非破壊分析法の発展を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究中止または停滞中

腕時計型連続血圧測定システム開発

健康寿命延伸や在宅医療推進政策の下で利用が拡大する血液循環動態モニター用ヘルスケア/医療機器において、日常生活中の長時間血圧測定や高血圧症治療効果評価を可能とする装置が求められている。本研究開発は、非侵襲での長時間連続血圧測定を可能とする高感度センサデバイスの実現と、そのセンサデバイスを用いた装置を腕時計の様に簡単装着可能とする装着手段及び日常生活時の体動影響除去アルゴリズムの確立を課題とする
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究中止または停滞中

次世代パワー半導体のための金属微粉末を用いた低温焼結接合技術と製造装置の開発

銀・錫微粉末ペーストに圧力と温度を加えながら低温で焼結し、良好な耐熱・電気・熱特性を持つ接続技術とその製造技術を確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

プラズマスプレー気相メッキ法による高性能環境センサ生産プロセス開発

誘導熱プラズマスプレーを応用した新気相メッキ技術により、化学物質に対するセンシング性能を飛躍的に高めた金属酸化物ナノ粒子構造膜を形成し、情報家電を支える環境センサとする。この新しい機能膜の生産プロセスを確立するためにプラズマ制御技術、材料最適化技術、膜構造設計技術などの要素技術を開発し、川下企業と協力して環境センサへ応用する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

機能性化成品を生産する微生物の高速育種法の開発

菌類・放線菌の独自微生物資源、ゲノム・メタボローム解析技術、コンピュータを用いた酵素の立体構造解析技術、新しい進化理論に基づく微生物育種技術および代謝工学技術を活用して、有用芳香族化合物、カロチノイド、有機酸などの機能性化成品を効率よく生産する微生物を高速に育種する技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

ガラス等の最先端材料用次世代超精密金型の高精度・高能率加工・計測システムの開発

デジタル情報家電に加え自動車センシングシステム、医療用デバイス等に対しても、光学特性、高温強度、耐候性が優れた光学ガラスやガラス状金属等の最先端材料の次世代超精密非球面光学素子の開発が要求されている。これらを実用化するため、新型機上測定機、円振動マイクロ研磨システム、リニア駆動超精密加工機械、マイクロフライス工具、超精密金型用コーティング技術の開発を行い、医療用バイオ技術素子等への応用を検討する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

形状可変ミラーを用いた複合化レーザー加工機による切削加工技術の研究開発

次世代加工技術で要求される高速高精度レーザー加工を達成する為、自動制御された形状可変ミラーを搭載したレーザー加工機を開発し、ビーム形状が自在に制御されたレーザー切削加工技術を開発する。このために、形状可変ミラーの駆動電極形状とミラーコーティングの最適化を図るとともに、ビーム形状の計測と自動制御機構を開発する。これら要素技術をレーザー加工機として統合し、高度な加工技術を川下業者に提供する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

三技一体化加工による医療用インプラントのオーダーメイド化技術の開発

将来、医療用インプラントは自己骨の極力温存・早期回復・機能完全回復・長寿命化を実現する必要がある。これらに対応する為に自発的骨生成を促す複雑3次元構造を持つ高機能インプラントをレーザ積層加工/切削加工/ウォータジェット研磨からなる三技一体化加工により短納期で作製し、患者個々に対して低コストな完全オーダーメイド化インプラントを提供する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工