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まる分かり!申請手続き案内

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サポイン事業申請の流れ

公募開始から申請までの流れは概ね下記の通りになると想定されます。
各ステップの詳細をご確認いただき、ご準備ください。

公募開始
  • 公募が開始される際、公募要領も合わせて公告されます。
    公募の都度、内容が変更される場合がありますので必ず公募要領をご確認ください。
  • 公募期間は都度、変わりますが概ね開始から締め切りまで約3ヶ月間となります。

Step1 研究開発計画の作成

  • 計画は「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針」に沿っていることが必要です。
    検討中の計画が技術指針の内容と合致していることが必須要件となりますので、必ず技術指針を確認し研究テーマを決めましょう。
    技術指針では、12の技術分野ごとに最終製品を製造する川下製造業者等の課題やニーズ、それに対応した高度化の目標、その目標を達成するために必要な研究開発の方向性を定めています。
    策定しようとしている計画は、技術指針に合致しているとともに、市場や川下製造業者等からのニーズに応えるものである必要があります。

Step2 実施体制の構築

  • この事業には単独では申請できず、共同体を構成する必要があります。
    共同体は、事業管理機関、研究等実施機関(同一者が担うことも可)を含む2者以上で構成する必要があります。
  • 事業管理機関:複数の企業や研究機関が関わることから、補助金の執行やスケジュール管理などを担当します。都道府県等中小企業支援センターなどが務める場合が多いです。
  • 研究等実施機関:研究等実施機関は、研究開発等を実施する研究者が所属する大企業、中小企業、NPO、大学・公設試等又は個人事業者です。

<申請する際の共同体の構成イメージ>

※以下の金額は初年度のイメージ例です。
■事業管理機関が大学、公設試等の場合

Step3 電子申請「e-Rad」利用登録の確認

  • 申請は府省共通研究開発管理システム「e-Rad」による電子申請のみ受付しております。
    (紙での申請は受け付けておりません。)
  • 電子申請は事業管理機関が行う必要があり、府省共通研究開発管理システム「e-Rad」の利用登録が必要となります。
    e-Radのアカウント登録は2週間ほど要する場合もあるため、事前に事業管理機関が「e-Rad」に利用登録されているかご確認ください。
  • また、e-Radにて研究機関及び研究機関事務代表者、研究者の登録を行っていただくことが必要です。
    詳細は下記をご参照ください。

Step4 申請書類の作成

  • 下記の必要書類を作成し、提出します。

◆必要書類◆

1.提案様式等
提案書等様式ダウンロード(令和2年度)
2.最近1年間の決算報告書(賃借対照表、損益計算書など)
(2.がない場合は、最近1年間の事業内容の概要を記載した書類)など

Step5 電子申請にて書類提出

Step3で案内している電子申請「e-Rad」により、事業管理機関が申請を行います。