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公益財団法人ひろしま産業振興機構

事業管理機関情報

事業管理機関名 公益財団法人ひろしま産業振興機構(法人番号:3240005003517)
所在地 〒730-0052 広島県広島市中区千田町三丁目7番47号
主たる支援地域 広島県
ホームページ https://www.hiwave.or.jp/

相談対応窓口

担当部署名 ものづくり革新統括センター 開発支援担当
TEL 082-240-7712
E-mail g-kaihatushien@hiwave.or.jp

支援実績

支援実績:
32 件
事業化実績:
4 件

次世代8K高精細フラットパネルの高歩留まり製造を実現する欠陥検査システムの実用化開発

8KTV等高精細化するフラットパネルのメーカーには、欠陥見逃しによる歩留まり低下の課題がある。センサー・検出回路のS/N比向上およびデジタル信号処理によるノイズ除去率の向上でセンサーの高感度化を図り、高解像度パネルの欠陥検出能力を60%から97%以上とすることで工程歩留まりを飛躍的に改善させ、製造コストの削減によって、パネルメーカーが安価でかつ安定した製品供給ができることを目指す
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

電解式不動態皮膜改質技術によるステンレス鋼の耐塩素孔食・対応力腐食割れ性の飛躍的向上技術

ステンレス鋼の表面には、酸化クロムを主体とした不動態皮膜が形成され、高耐食性に寄与している。しかし、孔食や応力腐食割れなどの局部腐食には効果が弱い。本研究開発では、ステンレス鋼の不動態化処理の際に、ある種の添加元素があると、孔食や応力腐食割れが飛躍的に抑制されることに着目、これを技術として確立させるとともに、事業化し、材料品質の安定性・安全性向上、長寿命化に応えるとともに、国の成長戦略にも資する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発

注目の軽量化素材である炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)、その中でも強度や弾性に優れる炭素繊維の特徴を最大限活かすことができる一方向連続繊維(UD)を適用し、自在な配向で積層・一体化した大型(1×1m以上)で品質(樹脂含浸性、繊維直線性)に優れたCFRTP積層板の量産技術と、その大型積層板に適したプレス成形技術の開発を行った。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

プレス金型用次世代アンダーカット成形技術の開発

プレス成型加工において、成形不可能なアンダーカット形状を有する製品を、その機能・デザインを損なうことなく一体成形できる技術を開発する。当技術は、樹脂射出成型金型用に開発・実用化した成型技術を、衝撃負荷が厳しいプレス金型用に高度化した技術であり、プレス金型の設計自由度、プレス製品のデザイン自由度が格段に向上する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

次世代型放熱部品の開発

自動車業界では、エレクトロニクス部品の実装密度やパワー・デバイスの増加・高出力化により、放熱部品への負荷が増大している。そこで、天然黒鉛と高熱伝導金属とを組み合わせた超高熱伝導率の複合材を、通電焼結技術を用いて開発する。超高熱伝導複合材には、天然黒鉛、あるいは天然黒鉛を剥離する途中で生じる中間生成物を利用するとともに、金属材料と黒鉛との界面反応の制御技術なども確立する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

表面改質型焼結技術の開発

自動車業界や電気業界では、エレクトロニクス部品の実装密度の増加やパワーデバイスの増加・高出力化にともない、発熱量の増加対策が課題となってきている。そこで放熱部品を開発ターゲットに、多軸通電焼結法の特徴を活かした革新的焼結技術を開発し、高熱伝導・高熱伝達率の放熱部品を実現する。また、コスト低減のために、世界初の次世代通電焼結装置を開発・実用化し、その期待に応える
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

自動車用デフギアの高強度化を実現するための高精度歯面設計システムの構築

高精度測定技術を利用して実態のデフギア歯面形状を読み取り、そのデータから高精度強度解析を行うことで、解析からピッチング強度を高精度に予測できるシステムを構築する。さらにそのシステムから歯面形状を最適化することで、デフギアの高強度化を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

二酸化炭素排出削減に貢献する超小型・軽量、高効率な電動ウォーターポンプの開発

自動車の二酸化炭素排出量削減の対応として、電動車両の増加と共に主流となりつつある過給ダウンサイジングエンジンに、水冷インタークーラ冷却用の電動ウォーターポンプが必須となる。先行研究で他社品に対して圧倒的に小型、軽量な製品の見通しが得られたため、実用化、事業化に向けた研究開発を行う。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

広島県

食協株式会社

業務用炊飯での使用油脂の大幅削減を可能とする米糠由来乳化素材を用いた炊飯油の実用化開発

本研究開発は、大型炊飯工場において炊飯時に利用される油脂削減についての強いニーズに応えることを目的に、米糠から抽出した素材の乳化能と、米糠の食品原材料としての安全性に着目し、米糠を原料とする乳化素材(以下、「米糠由来乳化素材」)の開発と、業務用炊飯での油脂の大幅削減を実現するための米糠由来乳化素材を利用した炊飯油の実用化開発を行う
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

脂質代謝研究素材として高脂質代謝機能と高利便性を備えるヒト肝細胞の開発

生活習慣病は現代社会の大きな問題であり、その予防と治療を目的として、脂質を標的とする機能性食品や創薬などの研究開発が行われている。その研究現場では、高い脂質代謝機能と高い利便性を備えた研究素材に対して大きなニーズがある。本研究開発では、脂質の研究領域に求められているニーズを備える新しい研究用ヒト肝細胞を開発し、脂質研究を加速させ、生活習慣病による健康や医療費の問題解決に貢献することを目指す。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

超微粉化及び糖化発酵による木質系高機能バイオマスフィラーの創製

超微粉化技術、前処理技術、糖化分離技術、フィブリル化技術、炭化・黒鉛化技術を高度化し、難燃性、導電性、高剛性、親水性カーボンなどの各種機能を有するバイオマスフィラーを開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ハイパワーガイド波を活用した埋設配管探傷技術の開発

石油化学プラントにおける埋設配管及び防油堤貫通配管(約4万箇所)の健全性検査は、埋設部や防油堤解体工事に多大なコストと期間が伴う。配管外から配管減肉を探傷する技術にガイド波があるが、減衰が大きい埋設範囲を探傷する検査技術は存在しない。この課題解決のため国産技術のハイパワーガイド波(日立製)を改良し、従来不可能だった強減衰環境にも対応するハイパワーガイド波を活用した埋設配管探傷技術を開発する
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

歯面無切削ヘリカルギヤの冷間鍛造工法の開発

自動車の燃費・環境規制に対応するため、構成部品の小型軽量化が強く求められている。変速機の主要ユニットである遊星歯車機構に使用されているヘリカルギヤの製造方法として、従来より用いられている切削加工のホブ加工とシェービング加工を不要とし、高強度かつ1工程で成形可能な新しい冷間鍛造工法を開発し、小型軽量化と併せて低コストかを実現するとともに、変速ギヤの多段化の可能性を拡大する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

低燃費化を可能にする超耐熱、高強度中空化樹脂製冷却部品の開発

環境問題から自動車の低燃費化のニーズは一段と高まってきた。これまで実現できなかった超耐熱、高強度なエンジン部品の樹脂化を広島大学との共同研究と先行技術開発で得られた知見により、プラスチック成形技術の高度化を図り、中空化一体成形を可能とする。この技術を活用し、現在のアルミ製から可変流量を織り込んだ業界初の樹脂一体成形による冷却系部品(ウォーターポンプ他)を開発し低燃費化、軽量化を低価格で実現する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

パワーデバイス用SiCウェハの高速高精度製作を可能とする融合研磨技術の実用化開発

省エネ型社会構築に不可欠である低損失SiCパワーデバイスの普及が、難加工性に伴うSICウエハコストにより阻害されている。我々の川下企業のニーズはSiCウエハの生産性向上・コスト低減にあり、本事業では従来研削とラップ加工の融合新技術で、各段の高速高精度加工の実現と研磨メカニズムの構築により、現状想定からSiCウエハ生産性2倍と加工コスト半分を図る
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

内面欠陥検査・径測定・真円度測定を同時に可能にするレーザー3次元内面検査装置の実用化開発

自動車のシリンダーブロック等の穴を有する精密部品を大量生産・加工する業者においては、現状、内面欠陥検査、径測定・真円度測定はそれぞれ個別に行われており、効率化と検査精度の高度化が強く求められている。本研究開発はレーザーを用いた内面の3次元情報から、これらの検査・測定を同時に行えるオンリーワン検査装置を実用化し、川下製造業者のニーズに応えるものである
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化間近

CFRP軽量部材の革新的プレス成形技術の開発

輸送車両用座席の50%軽量化を実現するため、軽量材であるが難加工材のCFRPのハイサイクルプレス成形技術を確立する。量産車へ適用するため、成形時間5分以内とし、かつ、モデリング技術により、最適繊維配向設計と一体成形による部品点数減で組立てコスト低減を図る。高価な素材を有効活用するため、成形品の後工程を削減し、材料歩留り90%以上を達成させ、生産性を飛躍的に向上させる技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

軽量薄肉高強度中空断面部品の革新的複合加工技術の開発

本研究開発では、自動車の燃費向上につながる車体重量削減ニーズに、低コストな軽量薄肉高強度中空断面部品を実現する事で寄与すべく、液圧成形、ホットスタンプそれぞれの特徴を活かし、高度に複合化させて革新的な加工技術を確立し、低コスト、省エネルギー、高効率に軽量薄肉高強度中空断面部品の量産化を図る。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

患者及び執刀術者の負担軽減のための低侵襲治療手術器具等を実現する樹脂金属接合技術を応用した高機能異種金属接合技術の開発

本提案は、患者及び執刀術者の負担軽減を実現するため、自動車産業・医療機器産業・樹脂、金属産業、研究開発機関、医療従事機関によって構成された、【オールジャパンでの医療機器開発プロジェクト】による世界初でMade in JAPANの再興に繋がるオリジナル技術であり、樹脂金属接合技術を応用した高機能異種材料接合技術の開発により、従来技術では限界のあった軽量且つ高機能、高付加価値な低侵襲治療手術器具等の鋼製器具を実現する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

メタボリックシンドローム予防を目的とした革新的な機能性食品素材(米ぬか発酵代謝物)の研究開発

機能性食品素材ではより効果があるものを求められているが、実際には消化管や腸内細菌の作用を受けるため、個人の腸内環境の状態などにより十分な効能が発揮されていない。そこで、腸内細菌と同様の代謝能を有する乳酸菌を用いて、米ぬかを原料に、人の体内での実効成分の一つを効率的に発酵生産し、濃縮・精製工程の最適化を図ることで高度に含有する機能性食品素材を開発し、その素材の安全性と有用性を実証する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

自動車用シート構造部材の軽量化と高生産性を実現する新レーザー溶接システムの研究開発

レーザー溶接法は高速で連続の線溶接でき、溶接部の照射条件を微細にデジタル制御できるなどの利点があるが、反面、薄板鋼板に適用する場合、板間隙を厳しく制御しなければ溶接が不可能であり、この付帯設備や工程が複雑になるという欠点がある。弊社は、板間隙の有無に拘わらず、線溶接可能な新レーザー溶接法を開発した。これをシート構造部材に応用し、軽量化を図るとともに、溶接工程の自動化と溶接時間半減を実現する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

建設機械及び自動車用バイオディーゼル燃料性状センサーの開発

建設機械市場で、バイオディーゼル燃料の過度の添加による不具合が問題となっている。またCO2削減の為、自動車エンジンのバイオディーゼル燃料活用が期待されるが、その添加比率を正確にセンシングする技術がなく、精緻なエンジン制御や排ガス処理システムでは、多量の添加は難しい。本事業は、バイオディーゼル混合軽油の濃度と品質を特定するセンサーを開発し、建機の市場不具合解消と自動車エンジン制御の実現を目指す
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究中止または停滞中

検査ロボットによる高速・高精度のインライン検査システムの開発

自動車産業では、グローバルな厳しい競争の中で、メーカーから部品サプライヤーに対しあらゆる面で非常に高いレベルの要求がなされている。本研究では、外板プレス部品の生産ラインにおいて、唯一且つ大勢の「人間」に依存している非効率な検査工程を、高速センシング技術を活用したロボット検査システムを開発する事により、完全自動化を実現し「低コスト」、「高品質」、「生産性の向上」、「人材の有効活用」を図る
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

高温状態プリント配線基板全自動検査技術の開発

自動車、情報通信、電力制御、太陽電池、の各分野用のプリント配線基板は、耐熱性、耐久性が要求され、従来は加熱や冷却後、室温で測定していたが、尚、不良が発生していた。本研究では、配線の銅と樹脂基板との熱膨張率の差を利用して冷却後、加熱により不良部分を拡大させたまま高温状態で部品実装前・後の配線済みプリント配線基板の電気特性を全数検査し、確実に不良品を排除できる全連続自動検査装置を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

SiC基板向け大気圧プラズマ熱処理装置の開発と非接触基板温度測定装置の開発

自動車・家電・産業用モータ等に、現在シリコンパワー半導体がインバータとして使われているが発熱損失が大きい。次世代SIC(炭化珪素)は、低損失性、耐電圧が共に10倍優れているが、素子製造工程における熱処理が従来より千℃も高い2千℃近くを必要とする。本研究では、炉に代えて熱源温度1万℃の大気圧熱プラズマをSIC基板を直接噴射して急速加熱する省電力熱処理装置を開発し、社会の省エネルギー化に貢献する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

航空機用繊維強化樹脂材料の高効率曲面仕上げを可能とするフレキシブルメタルシートの実用化開発

航空機用繊維強化樹脂曲面部材のヤスリを用いた仕上げ加工では、多大な労力と時間を要しており、切れ味がよく、耐久性と柔軟性を併せ持つ新規な加工ツールが求められている。本研究開発は、板厚0.5MMの金属シートに精密切削・研磨仕上げを可能とする独自考案の微細な目立てを施し、さらに表面にダイヤモンド等の砥粒をCNT複合メッキにより固着させ、耐久性を高めたフレキシブルメタルシートの実用化をもって、川下ニーズに応える
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基盤技術分野 :

精密加工

プレス成形及び鍛造成形の複合による超軽量デフケースの開発

自動車の変速機は、燃費・環境規制に対応する為、小型軽量化が求められている。フロントエンジンフロント駆動用の変速機内に搭載されているディファレンシャルユニットは変速機重量の約10%を占めており、軽量化に対して重要なユニットである。このため小型軽量低コストを実現する為、主要構成部品であるデフケースについて、従来の鋳造成形からプレス成形と鍛造成形の複合成形へ変更した国内初の超軽量デフケースを開発する
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基盤技術分野 :

機械制御

溶湯精錬(リファイニング)による鋳鉄の高品質化及び低コスト化技術の開発

自動車用及び一般産業用鋳鉄品においては、溶融金属中の懸濁化合物(酸化物等)に起因する内部欠陥、表面残渣等の不良低減が大きな課題である。本研究開発は溶融金属中の懸濁化合物を精錬除去することにより不良を低減し、同時に薄肉軽量化等の高品質化、鋳造歩留り向上等のコスト低減を通して付加価値生産性の向上、省エネルギーによる環境負荷の低減を達成しようとするものである
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基盤技術分野 :

立体造形

多チャンネル信号入出力と信号再現を可能とするマルチ・ハイスピードデータロガーの開発

カーエレクトロニクスの高度化に伴い、多機能センサを活用した高知能化電子制御システムの開発を展開している中で、多数のセンサからの膨大な情報信号をリアルタイムで高速に取り込み、処理する計測装置の実現が喫緊の課題である。本研究は、従来の性能を凌駕する革新的なマルチ・ハイスピードデータロガーとセンサ信号の再現機能を備えた新技術を確立し、先ずは特定の自動車メーカのニーズに応え、全自動車業界への波及を目指す
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基盤技術分野 :

情報処理

産業用移動機械向けに低価格で実現する高精度マシン制御システムの開発

産業用移動機械では高精度測位システムの低価格化が川下企業から強く求められている。本開発により1周波RTK-GPSシステムが従来機の5分の1以下の価格で販売可能となる。同時に建設機械改造が必要な傾斜計・油圧計等を廃止し、後付け型1周波GPSとジャイロのみによる業界では画期的な低価格モーションセンサを開発する。また、道路等3次元CAD/CAMとの連携をはかり川下企業の短納期・高品質化技術を支援する
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基盤技術分野 :

情報処理

青色レーザを用いた樹脂金属三次元動的(ヘム機構連動)接合技術の開発

本提案は、自動車の燃費向上目標の達成、CO2排出規制への対応を実現に貢献し、世界初でMADEINJAPANの再興に繋がるオリジナル技術である。具体的には、自動車用ドアを30%軽量化するための青色レーザを用いた樹脂金属三次元動的(ヘム機構連動)接合技術の開発により、従来技術(メカニカル接合及び化学接合)では限界のあった軽量化目標の達成と高能率製造・コスト削減および環境・資源課題への対応を実現する
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基盤技術分野 :

接合・実装

食の安全・安心を実現化する味噌用酵母培養技術の開発

味噌用酵母の培養において、食の安全・安心に対する消費者の強い志向や、それを反映できる商品の訴求と販売展開を推進する小売業者の要請に対応できる実用化技術を開発する。すなわち、培養基材として「食物アレルギーを誘発する特定原材料」や「GMO穀物の混入が懸念される材料」を一切使用することなく高活性酵母を収率良く培養する。又、培養中に発生する泡は消泡剤に代えて、物理的手段で消泡する
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基盤技術分野 :

バイオ