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沖縄県
発酵食品等の特異的風味成分の選択的分離精製システムの確立
発酵食品等に由来した機能性食素材においては、発酵食品に特徴的な味や臭いが、その利用の多様化を妨げており、これまではマスキングや風味付けによって対処を行ってきた。本事業では、発酵食品の特徴的な味や臭いに対して、その原因物質を特定し、選択的に除去する高度な分離精製システムを構築することで課題解決を実現する。これにより、発酵食品に由来する有用な機能性食素材の利用の多様化を実現する
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化間近
宮城県
革新的電気化学検出法を用いた高感度エンドトキシン検査装置の開発
透析や再生・移植医療の現場では、エンドトキシンの測定と管理が非常に重要になっているが、従来品では検査技師でも煩雑な操作が必要であり、装置も高価なため小規模施設では導入に至っていない。医療の安全性を確保するため、革新的な電気化学検出法を用いた電極チップと検査装置の高感度化、高再現性、大量・低コスト生産化の課題を高度化目標として、電極チップの設計製造技術を確立し、小型検査装置を試作する
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
福島県
ニットとテキスタイルの融合によるオンリーワン・ファッション衣料の開発と販売
県内の繊維関連企業は、東日本大震災と原発事故以降も新素材開発や繊維加工技術の開発を継続して来たが、単独企業、単独業種による開発力、発進力には限界が有り、平成24年5月に福島県内のファッショントップ企業(織物業、ニット業、縫製業)が結集し、日本初となる業界横断型「福島県ファッション協同組合」を設立した。本事業では本組合と公設試等が互いに連携し合い、最高級ファッション素材であるシルク(絹)と麻(リネン、ラミー)に特化したオンリーワンファッション衣料の開発と販売を目指す。具体的には、オリジナル商品の販売品層を厚くするために下記の5テーマ((A)~(E))を掲げてそれぞれ得意分野を持つ企業がグループとなり製品化に向けた研究開発を進めていく。(A)ニットと織物の融合生地の開発(B)シルクとカシミヤによるニットおよび織物用最新ブレーダー意匠糸の商品化(C)パーフェクトSILKによるファッション衣料の商品化(パーフェクトシルク商標登録済)(D)最高級麻素材(リネン・ラミー)の改質技術の開発(E)開発素材に適合したシルク及び麻100%の新たなミシン糸の開発
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
埼玉県
迅速簡易に免疫能を検査する免疫蛍光分析装置の研究開発
感染症を発症している患者は、定期的に免疫能を検査し薬剤の適正な使用を処方する必要がある。現状では、大型機器であるフローサイトメーターを使用し、熟練した技術者が作業を行っているが、日数を要し、迅速かつ安価に検査することが出来ない。本研究開発では、通常の血液検査や生化学検査と同様に、ディスク法で遠心分離技術を高度化した、医療現場で行える迅速簡易な小型免疫能検査装置(以下、本装置という)の開発を目標にしている
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
東京都
錫地金中の微量元素に着目した低コスト鉛フリーはんだ合金の開発
パワー半導体を中心に、電機、自動車業界等でははんだの低コスト化が課題である。高価格の原因は、はんだ主成分である錫地金が銘柄によって特性が変わり、簡単に銘柄変更が出来ない事と、特性改善のため銀等の高価な金属を添加しているためである。そこで、はんだ特性に影響を与える錫地金中の不純物に着目し、阻害元素と改善元素を定量化し、安価な改善元素で特性を改善し、高価な金属を添加しないはんだ合金を開発する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
神奈川県
両面放熱機能を有する薄型SiC大電流パワーモジュールの製品および製造技術の開発
本計画は、空冷方式で素子接合温度(TJ)250℃に対応可能な両面放熱構造を有する薄型SIC大電流パワーモジュールの開発を行う。構造が薄型で複雑故、狭い空間に樹脂を流入させる必要があり、1シミュレーションによるモジュール構造設計。2流動性に優れ、TJ250℃に耐えるモールド樹脂の開発。3鉛半田に代わる金属ナノ材による薄型・耐熱性素子接合技術の開発。を、横浜国大と共同で実施し、電力削減、省エネへの貢献を目指す
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化間近
岐阜県
薄肉ヒートシンク成形用カーボン電極の精密加工技術と放電加工技術の確立
自動車用ヘッドランプはLED照明を利用することから、放熱性を高めるために外表面に多くのフィンを形成し、薄肉化と表面積の拡大を図るヒートシンクが求められている。ヒートシンクはアルミダイカスト鋳造より、金型の電極に用いられるグラファイトには、薄肉で深堀切削加工技術と二次放電防止等の放電加工技術の確立が求められることからこれを本研究開発で解決する
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
波長254NM紫外線LED母材向けの表面窒化ALGaOテンプレート開発
殺菌や滅菌分野向けの波長254NMの紫外線LEDは高輝度化が期待されているが、高品質な発光層(ALGAN層)の成膜が難しいこと等により、実用化されていない。汎用のサファイア基板上に新規成膜法であるミストCVD法を用いて成膜したALGAO薄膜を表面窒化し、発光層(ALGAN層)の母材として適用することで、高輝度でありながら低コストな波長254NMの紫外線LEDの実現を目指す
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
埼玉県
カーボンナノチューブ電線の合成・紡織技術とCNT電線の応用開発
カーボンナノチューブ(CNT)線材の紡織・巻取技術および線材表面・内部加工の連続生産量産化する技術開発を行い超軽量線材と用途別電線の工業化を実現する。比強度が金属の4倍かつ温度係数がほぼ0、交流の低インピーダンスのCNT線材技術を活用してモーター、ワイヤハーネス等の超軽量化、高強度軽量導電メッシュ、軽量信号電線・ヒーター線等へ川下応用分野での軽量化へ貢献する材料を産業化する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。



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