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東京都
工業製品製造に適した革新的な多次元制御方式による3Dプリンタの技術開発
3Dプリンタは急速に市場に出回ってきたが、1)時間がかかる2)細部の正確な造形ができない。すなわち、基本的には、フィギュアやインテリアのような、実用性のないオブジェ的なものや装飾品にとどまっているのが、現状である。また、多くの3Dプリンタは海外製となっている。このため、多品種少量生産に対応出来る工業製品製造に適した「革新的な多次元制御方式による3Dプリンタの技術開発」を行う
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大分県
抗炎症作用に優れる別府温泉発の温泉藻類を乾燥粉末状とした機能性食品素材の開発
別府温泉から単離した糖脂質産生温泉藻類(登録商標、特許取得済)に抗炎症効果を見いだし、化粧品に応用してきた。本事業では、温泉藻類乾燥粉末を機能性食品素材として開発し、その機能を科学的に示し、グリーンチャージ初の機能性食品を、約1.8兆円の健康食品市場に提供する。消費者には効能効果が分かり難い既存グリーンチャージと差別化を図り、人への糖脂質の作用を消費者に分かり易く提供し、糖尿病予備群などの健康維持に実感をもって貢献する。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化間近
宮城県
メタセラ材料のレオロジー特性を利用した新熱間成形加工プロセス技術の開発
メタセラ材料は、複合化する金属粒子の形状と体積率で体積抵抗率が制御できる新規抵抗材料であり、SPS焼結材を用いた小型モデル抵抗器は、従来品と比較して容積1/2、重量1/3、インダクタンス1/20の画期的な特性を示す。このため、業界では本材料の大型抵抗器への適用の要望が強い。本事業ではメタセラ材料のレオロジー特性を利用した新熱間成形加工技術を高度化し、大型部材の製造に適したプロセス技術を開発する。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化間近
埼玉県
マスクレス超低損傷加工を実現するミニマル・バイオテンプレート形成装置とミニマル中性粒子ビームエッチング装置の開発
高価な光リソグラフィ装置を用いずに高精度なナノ構造を形成するためのミニマル装置を開発する。ミニマル・バイオテンプレート形成装置は、マスクを用いずにサブ10NMの均一なテンプレートを作成し、ミニマル中性粒子ビームエッチング装置では、従来装置で問題であった欠陥を極限まで低減する事を目指す。これら装置の市場投入により、超低コストでナノドットデバイスの作成が可能となる
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
富山県
発汗計を搭載した世界初のウェアラブル型熱中症予兆チェッカーの開発
近年の温暖化と異常高温の発生により熱中症が急増し、暑熱環境下での作業者の死亡事故も報告されており、その予防のために作業者の体調を管理する機器の開発が求められている。本事業では作業者が装着し自身の全身発汗量等の生体情報や熱中症の予兆を常時セルフチェックでき、通信機能により監督者には個々の作業者の状況を把握できる「発汗計を搭載したウェアラブル型熱中症予兆チェッカー」を開発する
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
石川県
義肢向け熱可塑CFRPの多品種少量生産を可能にする革新製造プロセス
本事業においては、東海・北陸のコンポジット技術を集約することで、軽量・高機能かつ安全・安心・安価な熱可塑CFRP義肢部材、主として義肢ソケット部の開発を実施し、三次元編み手法や、金型無しでの成形法の確立により、一人一人の義肢ユーザーに合わせた最適形状を持つ義肢ソケットの革新製造プロセスを実現する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
滋賀県
骨格構造に最適な大腿骨骨折治療用BHA人工股関節システムの開発および実用化
超高齢社会の到来により高齢者の転倒等による大腿骨近位部骨折が急増している。高齢者の骨折は、生活の基本動作である歩行等を阻害することから、その治療方法の一つである人工股関節置換術が欧米からの輸入品を用い行われている。輸入依存度の減少および国内企業の新規参入を目指して、日本人(東洋人)の骨格構造に最適で、耐久性等の信頼性の高い骨折治療用BHA人工股関節を開発し、早期に実用化することを目的として実施する。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
滋賀県
化学発光式小型・多項目水質測定装置の開発
水質汚濁項目であるCOD(Mn)及びアンモニウムイオンは公定法(JIS規格 JIS K0102)にて、手分析および機器分析で測定されている。本研究開発では、MN(Ⅶ)と有機物の反応と、臭素酸イオンとアンモニウムイオンが反応する際に生じる微弱な化学発光を測定することによって、瞬時かつ高感度でCOD(MN)およびアンモニウムイオンを測定できる化学発光式小型・多項目水質測定装置を開発する。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
超高濃度ウルトラファインバブル(UFB)による牛乳等飲料の非加熱殺菌装置の研究開発
牛乳等飲料が本来有するタンパク質、ビタミン類、カルシウム等の変質を最小化し、飲料本来の栄養素や旨み、香り、風味等を引き出すことを目的に、世界初超高濃度ウルトラファインバブルを用いた非加熱殺菌装置を研究開発する。バブル粒径・濃度制御技術を開発し、バブル圧壊時エネルギーによる殺菌効果および誘電分極されたバブル周囲の水分子成分(水酸基/水素基イオン等)やバブル内のガス成分による抗菌効果を創出する。
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- 基盤技術分野 :
製造環境
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
大電流急速充放電を可能にした蓄電デバイス用導電性DLC長尺アルミ箔電極の開発
大電流急速充放電を可能にする集電極の内部抵抗低減化開発のため、アルミ箔表面の絶縁性酸化膜にカーボンイオンを注入し導電化、更にその上に酸化防止の導電性DLC膜を形成して導電化を維持、活物質との密着性向上のため導電性DLC膜の上に親水性膜を形成する。また、アルミ箔に熱皺が発生しない高速成膜連続生産ロールツーロール装置の開発を図る
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




