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紙パッケージへの点字エンボス連続打刻用の偏心カム機構及びトグル機構を用いた高出力・高速超精密プレス装置の開発

製薬産業では、市販薬等の外箱パッケージ(紙)に視覚障害者に供するための「点字表示」を施したいとのニーズが急増している。従来、インクの厚盛りによる印刷加工法や、通常のプレス加工が行われていたが、高さ不足、破れ等の欠点があったほか、コスト高や量産に向かないなどの問題があった。本計画では超精密プレス装置の高出力化・高速化を図り、紙パッケージ上への点字エンボス加工を高速・連続で行う技術を確立する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

急速空冷鋳造法による銅パイプ鋳込みアルミ板製造技術の開発

集光型太陽電池は発電と温水を同時に得られる方式として有効であると期待されているが、本格的な普及のために解決すべき課題の一つとして、太陽電池セルの冷却板を安価で高効率に製造する技術が求められている。当該研究開発では表面を耐酸化処理したカーボン製鋳型を用いた急速空冷鋳造法を開発し、銅パイプを鋳込んだアルミ冷却板を低コストで製造する開発技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

山梨県

株式会社スワ

インプラントの低コスト化に対応した加工技術の開発

放電加工機を用いてインプラント・プレート平面部のみならず、湾曲部に対しても均一な粗面形状を付与することを可能とするスリップ防止形状を付与した粗面加工技術の開発、並びにφ3MMのインプラント・スクリューにφ0.4~φ0.8MMの小径で30~50MMの貫通穴加工を可能とする高アスペクト比の加工技術を開発し、大幅な加工時間の短縮とコスト低減を図る中で輸入品に充分に対抗できる付加価値性の高いインプラントの開発を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

Ni基超耐熱合金の組織改質と高機能ターボ部品の開発研究

NI基超耐熱合金の難鍛造性を向上させるため、1市販材を高圧下で強加工を行うことによる結晶粒微細化と2超塑性領域のひずみ速度制御鍛造を組み合わせた『低温高速超塑性鍛造法』を当グループが独自に発案した。これを自動車エンジンの低燃費化で大幅な需要の伸びが見込まれるターボチャージャーの高強度・耐熱性が求められる部品の製造に適用し、実用サイズで高精度・低コストを可能とする新プロセスの実現をめざす
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

愛知県

輝創株式会社

レーザとプラズマによる異種材料直接接合装置の開発

次世代自動車を始め産業分野において軽量化の鍵となるのが異材接合技術である。本開発では金属とプラスチックを直接接合する技術と加工装置の開発を行う。陽極酸化などによってポーラス構造を形成した金属の接合面にプラズマ照射を行うことで濡れ性を向上させ、レーザ照射により局所的に溶融したプラスチックがポーラス構造内へ浸透することで強固な直接接合を行う技術を開発する。そして、実際の部品加工に適した装置を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

把持及び画像処理応用の位置決め技術による航空機用マーキングチューブ自動取付・熱収縮装置の開発

航空機の電線に係る配線組立は、高密度化・高信頼化(配線ミスの防止等)しつつあると共に、国際競争力から低コストが求められている。現状の配線組立の工程に関しては、その作業のほとんどを人手に頼っている状況であるが、特に不良が発生しやすい、電線に対する識別番号マーキングチューブの取付や熱収縮工程に関して、高速で精密な位置決め機構群の研究開発により、作業の容易・迅速化・高品質化を実現する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

スピンカシメ加工でのインプロセス全数保証システムの開発

圧力を加え回転する工具でピン端部を変形させるスピンカシメ法は、自動車部品の締結、リンク節支点等の組付手段であり、自動車の安全性を左右する重要技術となっている。しかしカシメ内部欠陥の発見は極めて難しく有効な手段が無い。本研究は、工具回転モーターの電流値が負荷量で変化することを利用して、加工経過を詳細-高速に掴むものであり、現状では成し得ていないインプロセス全数品質保証及び加工条件の最適化に寄与する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

世界初の常温導電性金属ナノインクを用いたプラスチック透明導電フィルムの低コスト印刷法による創製

光を通す透明電極は、太陽電池等の川下産業において欠かせない。現在の透明電極は、1希少金属インジウムが必須、2抵抗が大きく大面積基板に不適、3真空や熱を使う高価な製造プロセスが必要等の問題があり、代替物の実現は急務である。本提案では、我々独自の室温塗布で金属並み導電性が得られる金属ナノインクを用いて、現状の透明電極の性能を10倍程度高めるプラスチック透明導電フィルムを、低コスト印刷法を用い創製する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

山口県

JRCS株式会社

電波が使い難い環境下においてLED照明光通信技術を用いて複数端末が同時接続可能な光無線LANを実現するための組込みソフトウェアの高度化

危険作業現場等では、スマートフォン等の携帯情報端末を活用した業務支援アプリケーションへの強いニーズがある。しかしながら、電波が届きにくい空間では利用が制限される課題があった。そこで、照明器に通信機能を持たせる可視光通信技術と電力線搬送技術を融合させ、世界で初めて複数端末を同時接続可能な双方向光無線LANアクセスポイント機能を持ったLED照明器を実現するための組込みソフトウェアを高度化する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

非常用電源としてのマグネシウム空気電池を実現する難燃性マグネシウム合金鋳造薄板による革新的電極素材の開発

再生可能エネルギー、蓄電等のニーズが高まり、非常用電源としてのマグネシウム空気電池の実用化が期待されるが、マグネシウム電極の自己放電による短寿命、発火リスク、高コスト等の問題で実現していない。本開発では高効率・発火抑制特性に優れた合金開発、薄板化・低コストを実現する製造技術開発を行い、難燃性マグネシウム合金薄板鋳造による革新的電極素材を開発することで、マグネシウム空気電池の実用化に大きく貢献する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。