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山形県
高視野角・高解像度マイクロレンズアレイの研究開発
空間に結像した映像を裸眼のまま見ることができる浮遊映像デバイスは、新たな操作インターフェースとしてニーズが高まっている。浮遊映像のキーパーツであるマイクロレンズアレイの光学設計技術、金型加工技術、射出成形技術を高度化し、より広い視野角で鮮明な浮遊映像が得られるデバイスを開発する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
山形県
不燃化とメンテナンスフリーを実現するアルカリシリケート完全無機塗装建築用金属パネルの開発
大型建築物の内外装に使用される塗装金属パネルを、完全無機塗料を使用して製造する技術を開発。屋内用途では火災時に有毒ガスを発生せず、屋外用途では紫外線等による劣化がなく優れた耐候性と防汚性により、メンテナンスフリーの実現を目指す。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
埼玉県
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の高強度化のための多孔質金属基板の開発
多孔質金属基板に必要な特性として、実用化サイズのSOFCが作製でき、SOFC作動環境の600℃以上の高温で使用できることを目標に、以下の3課題に取り組んだ。
(1)乾式成膜法で表面に緻密質膜が作製可能な多孔質金属基板の開発
(2)SOFCとしての実用化サイズの開発
(3)SOFC作動環境での安定性の確立
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
東京都
LiDAR向け高出力DFBレーザデバイス生産用電子線描画装置の開発
このプロジェクトは、LiDARに使用される半導体DFBレーザの生産に適した電子線描画装置の開発を目指している。具体的には、出力1W以上の半導体DFBレーザを製造するための電子線描画装置を開発。素子長3mmのDFBレーザ素子をつなぎ無しで描画するためにフィールドサイズを大型化。さらに、大フィールドで問題となる電子線の収差を低減する機構を開発した。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
神奈川県
高精度・高密度実装技術の開発による高画質超小型マルチスペクトルカメラの開発
本プロジェクトでは、撮像素子の画素毎に異なる分光特性を持つ超小型マルチスペクトルカメラの開発を行った。特に、画素サイズの微小面積分光フィルタ技術を用い、画素ズレ無く正確に実装する高精度実装技術を開発した。外形寸法25mm立方のサイズにカメラを収納し、農業分野でのリモートセンシングや食品検査のポータブル化、IoT化に広く展開することを目指した。また、分光フィルタの量産技術の基礎を築き、今後の事業展開の基盤を整えた。
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化間近
愛知県
人工肺の結露を防止する機能を備えた加温機の開発
本研究は、体外式心肺補助装置に使用される人工肺のガス相出口で発生する結露を防止するための加温機の開発を目指している。2019年から森ノ宮医療大学との共同研究を開始し、必要な温度や風量を収集した。人工肺に直接的に加熱装置を取り付けず、間接的な温風加熱方式を採用し、医療機器として規制を受けない装置を開発することを目標としている。
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- 基盤技術分野 :
製造環境
- 事業化状況 :
- 実用化間近
愛知県
3次元・高速・直接加工のための超短パルスレーザー加工装置の開発
本研究は、金属や樹脂への高精度かつ高速な3次元直接加工を実現するための超短パルスレーザー加工装置の開発を目的としている。特に、照射角0~60°まで可変な装置を用いて、逆テーパー加工や高機能的テクスチャ加工を行うことで、従来技術では不可能だった性能を実現する。研究体制には、株式会社レーザックス、菱電商事株式会社、信州大学が参加し、精密加工技術を中心に、各社が協力して装置の開発および実証実験を行った。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
AI活用による小径パイプ内面粗さの非破壊自動測定及び高度リカバリー技術を統合した一貫開発
本研究開発は、分析機器に搭載される小径パイプの内面状態を画像で細かく分類し、面粗さ、加工時のシワ、異物、油分を定量的に判定する全数非破壊自動測定装置の開発を目指している。また、基準外の欠陥に応じて、再研磨や洗浄などの高度なリカバリー技術を統合している。これにより、微少な検体でも高精度な分析が可能となり、幅広い科学分野の発展に寄与する技術となる。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
狭空間反応制御によるポリシリコン製造用ミニマル熱CVD装置の開発と多品種少量製造プロセス確立
多品種少量生産を目的とした半導体生産システム(ミニマルファブ)において、汎用性が高い、熱CVD(熱エネルギーで化学反応を駆動するCVD)装置のミニマル装置化を実現した。主な研究開発としては、高効率局所加熱による基板加熱機構の構築、狭空間反応制御法の適応と小型化設計技術の確立により、小型ミニマル試作装置を開発しシリコンCVD成長を実現させた。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化間近
広島県
光を自在に操る「高出力光用 空間偏光・位相変調器」量産のためのミニマルファブの構築
本研究開発では、PMCの量産化を目指し、オフィスフロア程度のスペースで液晶素子を製作できる「ミニマルファブ」の開発を行う。「ミニマルファブ」開発においては、PMC特有のプロセスとなる装置を新規開発し、また既存の液晶製造用装置も使用して、PMCを1個から製造することにできる一連の装置群を構築する。
さらに、PMCを有望な分野のユーザーに対して、PMC のカスタマイズ 試作と各分野での 適用性検証を行う。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




