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多層高効率熱電デバイスの製造

自動車エンジンは熱効率を飛躍的に向上させる技術的発展が渇望されている。本提案では発電効率のよい多層熱電デバイスを開発する。本デバイスを利用すればNOX除去装置から出た400℃~600℃の高熱の排気ガスから15%の効率で10KW程度の回収が期待される。従来構造に比べ電極の大幅な減少、安価な材料の使用、コンパクトな形状という特長があるため、大幅なコストダウン(1/4以下)、高出力密度が可能となる。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

家庭用燃料電池向け高品質および低コスト金属セパレータの開発

地球温暖化対策の切り札である家庭用固体高分子形燃料電池の広範な普及のため、川下製造業者らはコスト比率の高いセパレータで、200円/枚以下のコストを求めている。本開発では、高生産が可能なアルミダイカストの半凝固鋳造法のプロセス改良と新規な金型技術を複合して、セパレータとしての極限コストを達成し必要な耐食性・熱伝導性を具備した最薄部厚さ0.5mm以下のアルミ製セパレータを開発・商品化する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

各種燃料電池実用化推進の為の金属プレス加工による金属セパレータの量産・試作技術の開発

各種燃料電池の実用化推進の為、その要となる金属セパレータの小型・軽量、高性能、高耐久、低価格な燃料電池の完成を目指すべく、金属セパレータの量産・試作技術の研究開発を目的とする
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

カプサイシンとインターカレーション技術による循環環境適応型生物忌避剤のプラスチック成形技術の研究開発

情報家電製品に防鼠・防虫性を持たせるため、各種の化学薬品を添加した樹脂成形加工品が用いられているが、成形加工段階や使用中に化学薬物が環境へ放出されたり、その廃棄時に化学薬物が溶出することが問題となっている。本研究では、カプサイシンを層間化合物へインターカレートすることにより、カプサイシンの揮発性を制御し、しかも樹脂中へ均一分散を可能にする、環境対応プラスチック及びその成形製造方法を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

薬液配管継ぎ手結合用PFAチューブフレア化自動装置の研究開発

フレア型PFAテフロンチューブ継ぎ手結合用のチューブフレア化加工におけるヒーターガン加熱処理と専用手動治工具を用いた手作業によるフレア成型処理の代替として、マイクロ波加熱によるセラミック輻射均等加熱法により、各種のフレア継ぎ手構造に対して結合の信頼性、作業性並びに生産性の向上が図れる汎用タイプの自動化装置の開発を行う
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

温・熱間プレス成形金型寿命向上のための高温潤滑剤および製造装置の開発

自動車の軽量化、高強度化に資する超高張力鋼板の加工については、500℃以上の温・熱間プレス成形技術が検討されている。この温度でトライボロジー効果を発揮する潤滑剤は無く、金型寿命低下が問題である。その解決策として、貝粉を工作油に添加、鋼板に塗布し摺動試験を実施した結果、摩擦係数0.08、耐ゴーリング荷重3,200KGと非常に良好な結果を得た。貝粉のホタテ貝殻等は漁業系廃棄物となり問題である。その有効利用も兼ね、トライボロジー効果の高い、高温潤滑剤及び製造装置の開発を行う
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

超高強度鋼板対応型複合プレス成形加工プロセスの構築

自動車の燃費向上等による構成部品の軽量化と高強度化の両立に向けて、引張り強さが1GPA以上の超高張力鋼板が持つスプリングバック及び延性の問題等を解決するため、従来の冷間成形ではなく熱間成形技術の確立、及びサーボプレス機械の特性を活用した新しいプレス成形法を確立することにより、超高張力鋼板による新製品開発が支援できるプレス成形加工プロセス及び成形シミュレーションを併用した成形データベースを構築する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

高強度および低フリクションを併せ持つ熱処理の複合化に関する技術の開発

自動車摺動部品にDLC皮膜が、その特性である高硬度、低摩擦性、耐摩耗性などを備えていることから適用される事例が増えてきている。しかしながら、DLC皮膜をコーティングした部材の信頼性及び高機能化などの課題が残っているため、適用は限定されている。本研究開発では、材料からコーティングまでトータル的な複合表面改質処理を実施して課題の解決を図り、DLC皮膜特性を最大限利用できるようにするとともに、このDLC皮膜を通して省エネにも貢献する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

家庭用固体高分子形燃料電池の高耐食性金属セパレータの開発

燃料電池発電技術の実用化・普及には、コスト低減、高効率化、長寿命化が不可欠であり、特に、セパレータの低コスト化は重要な課題である。本提案は、安価なステンレス基材に耐食性、導電性に優れた皮膜をコートし、低コストで耐久性のあるコンパクトなセパレータを開発することを目的とする
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化間近

水溶液成膜法による高機能ウインドシールド品製造方法の研究開発

オートバイでの安全走行に際してはゴーグル、カウなどのウインドシールド製品が必須であるが、これらについては調光性、防眩性、対擦傷性、撥水性、などの多機能を有しかつ長期間の安定した使用性が求められている。本事業ではゾルゲル法および水溶液成膜法を併用することによりこれらの諸機能を有する画期的な高機能ウインドシールド品の製造方法を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。