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マイクロ波を利用した金型内樹脂への直接加熱溶融プロセスの開発

射出成形やCFRPプレス成形の金型内部にマイクロ波を照射するアンテナ挿入部分を作り、金型キャビティにマイクロ波を照射し樹脂の溶融状態を保持又は、再溶融する革新的技術を開発。これにより射出成形の場合はユニット等の圧力低下により中型射出成形機にて大物成形や複数個の成形が可能となり、プレス成形の場合は自動車の車体軽量化用の熱可塑性CFRPをプレス金型に設置段階で、急速に熱が奪われる課題を解決する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

非モルテンプール型レーザークラッディングによる超耐熱玉軸受(ボールベアリング)の開発

連続鋳造設備のロールや熱処理炉内ロールなど、高温環境で使用される回転部材の軸受には耐熱間摩耗性が要求される。サイズと強度(負荷容量)の問題から金属製が使用されているが、早期損傷に伴う操業ロスが生じたり、耐熱性の乏しさから軸受の炉外設置や冷却構造を設けるなど設備構造の複雑化や大型化を招くなどの問題がある。本研究開発では、非モルテンプール型レーザークラッディング法で必要箇所(ボール軌道面)に限定した表面改質をすることで低コストかつ信頼性の高い耐熱ベアリングの開発を行った。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化間近

マシニングセンター用超高圧クーラント供給サイドスルーホルダーの開発

切削加工では加工点が加工熱により高温化することから工具摩耗が発生し加工精度に悪影響を及ぼす。また難削材等では切屑が分断されず被削材に絡まるなどして生産性向上の妨げとなる。そこで超高圧クーラント技術に対応したサイドスルーホルダーを開発し、マシニングセンターによる加工において切削熱除去及び切屑分断による生産性向上を達成し、航空宇宙、自動車等幅広い川下産業の切削加工ニーズに対応する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

福岡県

KNE株式会社

スマートフォン用のバッテリー検査工程における品質と生産性を向上させ高度な判定を実現するマルチインプット型AIアルゴリズム検査システムの開発

スマートフォンのバッテリー外観検査工程では、目視検査が今もなされており、他の工程の自動化が進む中で唯一のボトルネックとなっている。そこで本提案では、「マルチインプット型」「AIアルゴリズム」という革新的な概念を新たに導入した検査システムを開発し、この課題を解決する。これにより、独自機構とAIによる生産性向上と検査品質の保証を両立させる革新的なスマートフォンバッテリー検査装置を上市する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化間近

高齢化社会における生活習慣病の早期発見のため、老化赤血球のスクリーニング及び非老化赤血球の変形能が測定可能な2ステップ・フィルトレーション法による自動測定装置の開発

加齢とともに、毛細血管のゴースト化が進行して生活習慣病の大きな原因となっているが、毛細血管のゴースト化は赤血球の変形能が低下して、赤血球の大きさより小さな径の毛細血管を通過できないため発生している。本研究では、赤血球の変形能が低下した老化赤血球のスクリーニング及び非老化赤血球の変形能が測定可能な測定装置の開発を行うことにより、高齢化社会での生活習慣病に対して早期診断を可能とすることを目的とする。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化間近

植物成長促進による植物工場の生産性向上を実現する照射環境制御型プラズマ援用種子処理装置開発

環境変動による価格の不安定性に対して頑健性を持つ植物工場(川下企業)の課題である生産性向上を低コストで実現可能にする、植物工場用レタス種子への照射環境制御型プラズマ援用種子処理装置開発を行う。プラズマ処理で課題となるプラズマ発生源の耐久性向上と照射環境制御を実現することで、大量の種子に再現性よくプラズマ照射可能とし、栽培技術との融合により発芽以降の成長促進を図る。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

配線方法で機能が変わる「マスター回路」と「ミニマルファブ」を組合せた、多品種適量半導体の短納期・低コスト製造を実現する、新しい半導体製造技術の開発

生産中止となった産業機械の半導体部品など、多品種適量が求められる半導体を従来のメガファブで製造しようとすると、高価格で納期が長くなる。 そのため数十年分を纏め買いしたり、高い価格で入手するため、川下企業の負担が大きい。そこで、配線方法で機能が変わる「マスター回路」を開発し、1個から生産可能な「ミニマルファブ」と組合せることにより、多品種適量・短納期・低コストを実現する新しい半導体製造技術を開発する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

宮崎県

株式会社昭和

内視鏡外科医師の早期養成、及び手術時間短縮のため、眼電位・筋電位等の生体信号による空間画像処理技術を開発し、透過型ヘッドマウントディスプレイを用いたハンズフリーコミュニケーション支援システムの製品化

患者の身体的負担が少ない内視鏡外科手術では、体腔内映像をモニター上に映しながら医師らの掛け声による指示によって手術が行われるが、細かな意思疎通に手間暇かかる場面がある。 そのため、眼電位・筋電位等の生体信号による空間描画等の機能を持たせた透過型ヘッドマウントディスプレイで指導医自らがハンズフリーで指示を行い、若手医師に正確に意思伝達を可能にする、ハンズフリーコミュニケーション支援システムを開発する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

超音波噴霧解析とMEMS精密電鋳技術によるマイクロミスト発生用金属メッシュの開発

超音波駆動メッシュ式ネブライザ(薬液噴霧器)に搭載されるマイクロミスト発生用金属メッシュを開発した。超音波噴霧の流体解析【山形大学】をもとに3次元形状多段レジスト(感光性樹脂)の電鋳型を作製し【山形県工業技術センター】、精密電鋳めっき【スズキハイテック株式会社】により新たな機能を有する金属メッシュを実現した。開発したメッシュは、最適な噴霧粒子径の制御が可能であり、既存メッシュで噴霧が困難であった薬液も効率的に噴霧できることから、小児喘息、気管支炎、COPDなど呼吸器疾患において高い治療効果が期待されるものである。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化間近

東京都

株式会社寺田

透明基材を用いた高周波デバイス対応両面配線プロセス形成技術の開発

高速伝送化と意匠性に対応するため、透明性と誘電特性に優れるCOP基材の不透過波長領域に反応するフォトレジストと、塗布したところにだけめっきが析出するめっきプライマーインクを用いて高周波領域に必要な平坦度が持てるシートの開発、および短波長領域以下対応露光器開発により配線を行い、高速伝送を可能とする高精細かつ誘電特性に優れ、透過率が高く、COPへの密着性が高い両面配線プロセス形成技術を確立する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。