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グローバル対応型の多機能性ブレンド乳酸菌素材の革新的開発

発酵食品由来微生物からなる1万株以上のライブラリーから選抜された乳酸菌を死菌化し、宗教、安全性、各国の制度などのグローバル対応可能な機能性素材粉末の開発を行う。従来の乳酸菌素材よりも安定性に優れ、高品質な死菌体製造技術の確立を行う。さらに、複数の乳酸菌死菌体の組み合わせによる機能的な相乗効果を有し、機能性食品と機能性化粧品両方に利用できるユニークな乳酸菌死菌体原料を開発する。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

TIAL合金を主とする次世代素材を使用した部品(ジェットエンジン部品など)の加工技術向上に関する研究開発

TiAlは活性であり、るつぼ材と容易に反応し溶湯を汚染するため従来の製造が難しい。また、TiAlは室温で脆く機械加工が難しいため、新技術の開発が求められている。本研究では、新たな加工法としてTiAlを使用した金属積層技術(AM)による製造工程を確立し、加工技術を向上させることを目的とする。TiAlを使用した積層において金属組織の観察、条件の最適化、積層品としての機械特性を同時並行で互いに確認しながら、国内初のAMを活用したTiAlブレードまたは類似するジェットエンジン部品の製品化を目指す。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

次世代半導体製造工程等のための低GWP混合冷媒を利用した1元冷凍方式による冷却技術を用いた小型超低温領域用温度調節機の研究開発

次世代半導体装置の課題は半導体の微細化、積層化に対応する装置の開発である。この技術対応に超低温領域の温度調節機が必要となっている。本事業では、当社で開発し特許を出願している「1元冷凍方式」に対応できる地球温暖化係数の低い混合冷媒を選定する。この混合冷媒を用いて、次世代半導体製造装置用に必要な冷凍能力を有する、「1元冷凍方式による冷却技術」を用いた小型超低温領域用温度調節機を開発する。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化間近

ナノマルチ複合化による高機能性高分子部材の商品化

カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバーなどのナノファイバー、および炭素繊維などを用いたセルレーション技術により、ナノサイズの立体構造を加工成形することによって革新的な特性を付与した工業部材を提供する。自動車を軽量化する軽量高強度樹脂を製品化し、現行品の10%軽量化を目指す。また、油田・ガス田に用いられる耐ガス性・耐薬品性に優れた高機能ゴムシールを製品化し、オイルフィールドに提供する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

3次元立体・複雑形状と傾斜機能を具備する木質複合部材の開発とイス座面への適用

本研究では、木質材料流動成形技術を基に、座面が複雑な三次元形状のイス部材でありながら、表面層は木の手触り感を醸し出し、中間層を挟んで裏面層はイス脚と固定する堅牢複雑三次元構造とする世界初の構造体を一体で成形するための新製法を開発する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

切離機能を有する世界初の内視鏡用軟性バイポーラ凝固鉗子の研究開発

成長著しい内視鏡治療分野においては、ユーザー(医師)から「組織を安全・確実に凝固した後、持ち替えることなく速やかに切離できる手術用鉗子」が強く求められてきた。本事業は、ものづくり企業3社が有する精密加工技術、特に金属成型・加工、溶接・圧着、さらには導電・絶縁設計等の基盤技術を結集、高度化することでこれを実現し、ユーザーの真のニーズを知り尽くした製販企業の協力を得て早期事業化をめざす研究開発である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

高齢者患者のためにカスタマイズされた低ヤング率チタン合金製脊柱矯正用プリベントロッドの開発

健康寿命延伸に貢献するため、高齢者の多くに認められる成人脊柱変形を治療するための脊柱矯正用プリベントロッドを開発する。高齢者用にカスタマイズされた製品とするため、素材面では生体適合性の高い低ヤング率チタン合金を適用し、加工面では信頼性の高い手術前曲げ加工(プリベント)を用い、設計面では個別患者の脊柱矯正に最適化された形状に設計する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

X線源の小型化を可能とするセラミックスのメタライジング技術の高度化

近年、各産業分野において、検査ラインの自動化が進み、X線非破壊検査装置の需要が増加している。X線非破壊検査装置は、「小型化」および「高出力(高電圧)によるX線透過力向上」が求められている。この相反するニーズの実現に向けて、弊社の保有しているメタライジング技術を高度化して、セラミックスと金属を高気密に接合したX線管の電気的特性を大幅に改善し、X線管のコンパクト化を実現する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

自己免疫疾患の原因となる自己抗体とバイオマーカーの同定法開発

診断・医薬品産業では医薬品の細分化、複雑化と医療費の高騰により、感度の高い診断技術を開発し、疾患の早期診断、薬剤の有効性・副作用の予測、病態の再燃予測など、非常に細分化された医療ニーズを満たす必要がある。このため、新規生体情報として自己免疫疾患に非常に親和性が高い「免疫レパトア」ビッグデータを収集し、人工知能技術等を組み合わせることで、課題を克服する新規バイオマーカー同定・評価手法を開発する。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

高崩壊性無機バインダ鋳型の再生の実現と廃棄物の無害化資源化による自動車向けアルミニウム合金鋳造におけるゼロエミッション化技術の開発

これまで、富士化学株式会社は水ガラスなどの無機系粘結剤の製造販売を実施してきた。 従来砂型に使用している無機の粘結剤は、鋳造後も粘結剤の成分が残留するため、崩壊性および再生性の低さが問題とされてきた。そこで、研究グループでは新規無機粘結剤などを添加するなどして、高い崩壊性を有する無機鋳造法などを開発している。 これまでの研究の結果、比較的簡単な形状の鋳物であれば有機材料と同等の砂型の鋳造が可能となったが、自動車エンジンのシリンダヘッドのような複雑な形状の砂型を量産する技術レベルには達していない。この課題を解決すべく、新規無機粘結剤を用いて乾態化させることで、造形性を大幅に向上させるだけでなく、高い崩壊性・砂再生に適した無機粘結剤の開発を行う。同時に有機系鋳物砂に機能面及びコスト面で対抗するために、鋳物砂の再生化および無害化、資源化に取り組む。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。