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大阪府
5軸マシニングセンタによる航空機用高機能ストレートベベルギヤの特殊歯面調整加工の開発
航空機エンジンや各種産業機械等で使用されるストレートベベルギヤは、大量生産を前提とした専用加工機によるギヤ製造では加工精度が不十分でペアリング率が低下している。5軸マシニングセンタを用いた特殊歯面調整加工を開発し、航空宇宙分野に関する高度化技術の課題であるギヤの高機能化(騒音・振動の低減、ペアリング率向上)を図ることで航空宇宙産業の競争力維持・強化に貢献する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
高荷重下摺動部品に適用可能な優れた潤滑性と耐摩耗性を発揮する機能性粒子担持融合めっき技術の開発
冷凍空調用圧縮機の冷媒は、HFCからCO2への転換の必要が生じており、高荷重下での摺動部耐摩耗性向上と、低摩擦化が求められている。そこで、DLC皮膜と複合めっきの両方の特性を融合した“融合めっき”技術を高度化させ、使用条件に合った最適なめっき皮膜の設計工法を確立することで、圧縮機メーカーの要請に応える。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
金属蒸気触媒CVD技術を用いたミニマルファブ用絶縁基板上グラフェン直接合成装置の開発
これまで実現が困難であった絶縁基板上へのグラフェン合成を可能とする、金属蒸気を触媒に用いたCVD手法による絶縁基板上へのグラフェン直接合成技術と、半導体製造装置の小型化と高性能化、多品種少量生産に対応した低コスト化を可能にする革新的生産システムであるミニマルファブ生産システムを融合した、ミニマルグラフェン合成装置を開発し、最先端材料であるグラフェンの電子デバイスとしての産業応用分野を開拓する。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
和歌山県
ホモグラフィ変換1ピッチ格子位相解析法を用いたインフラ劣化診断用全面ひずみ計測装置の研究開発
政府はインフラに係る人員不足・予算不足を補うため、将来的にドローン等を活用すると発表しておりドローンと連携した計測技術が求められている。また、インフラ維持管理の現場では現状の定性的な劣化診断に加え定量的に診断したいニーズが寄せられている。本事業で、測定物に固着させた格子シートをドローン等で撮影した画像データからひずみを計測する技術を開発し、定量的なインフラ劣化診断を実現する。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化間近
和歌山県
新規冷却シートを使用した太陽光発電パネルの冷却技術の開発
太陽光発電システムにおいて、新しい冷却技術として相変化を利用した潜熱蓄熱技術を応用し、パネルの冷却シートの開発を行うこと。潜熱蓄熱材のマイクロカプセルとマスターバッチの開発を三木理研工業株式会社と協同組合ラテストで行った。潜熱蓄熱材としてのシート化、太陽光発電パネルへの応用、接着設置技術の開発を株式会社パワーバンクシステムで行い、宮崎大学では測定技術として熱量、環境下での実測試験などを行った。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
鳥取県
銅ナノ粒子ペーストを用いた大型ガラス基板への高精度スクリーン印刷と多面取り加工技術を用いた次世代パワー半導体用実装基板の新製造技術の開発
本研究開発では、銅ナノ粒子ペーストを用いるスクリーン印刷技術により大型ガラス基板上に複数の単体基板を作製した後、切り分けることで、半導体実装基板1個あたりの製造コストを大幅に低減することをめざす。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化間近
広島県
鋳放し無チル化を可能にする金型球状黒鉛鋳鉄鋳物の大量生産技術の研究開発
球状黒鉛鋳鉄鋳物は砂型鋳造法が普及しているが、労働環境やコスト競争力に問題があり、金型鋳造の実現が待望されている。しかし、金型鋳造はチルの発生などの障壁のために実用化されていない。本研究共同体では、これまでにフリー窒素を制御する革新的な製造法を考案し、基礎的な金型鋳造技術を確立した。本研究開発では、金型鋳物の量産技術を実用化し鋳造産業の国際競争力を向上させ、鋳造職場の画期的な環境改善を実現させる。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大分県
燃料電池車向け超高純度水素を石油化学コンビナート由来の副生ガスから精製するためのバナジウム膜を用いた水素精製デバイスの開発
PSA方式より製造コスト及びランニングコストが低く、高効率な水素の製造プロセス実現のため、実用化が困難とされていたバナジウム膜による水素精製技術において、水素脆化破壊を回避する条件が発見されたことに基づき、石油化学コンビナート由来の副生ガスからの高純度水素の供給を実現するために、複数枚の膜による単位ユニットを開発し、単位ユニットを積層することで水素精製量が向上した水素精製デバイスを開発する。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大分県
高炉用回転式PCバーナーに使用するランスパイプの高耐熱・耐摩耗性を実現する世界初のアルミナ拡散表面処理技術の研究開発
高耐熱・耐摩耗性に優れた、世界初のアルミナ拡散表面処理技術を研究開発し、高炉用微粉炭吹込みバーナーのランスパイプに適用することにより長寿命化を実現し、製銑コストダウンを図る。さらに、本技術が必要とされるタービンエンジン、タービンブレード(発電プラント設備)や経済産業省の成長戦略分野の1つである航空・宇宙分野製品の表面処理に応用するなど、事業展開を図る。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
航空機用ジェットエンジン向け遮熱・拡散バリアコーティングシステムの研究開発
本研究開発では、耐高温酸化・熱遮蔽・機械的特性に優れた遮熱・拡散バリアコーティング(DBC/TBCシステム)を航空機用ジェットエンジンに施工するための要素技術(めっき、スラリ、アルミ拡散、溶射、熱処理、等)を開発し、実機の燃焼器・ノズルと動翼への施工技術を確立することによって、DBC/TBCシステムの高効率ジェットエンジンへの搭載を目指す。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




