文字サイズ
標準
色の変更

研究開発技術検索

  1. トップ
  2. 研究開発技術検索

研究開発された技術を探す

選択中の検索条件

基盤技術分野
事業化状況
所在地
フリーワード
詳細条件

検索(1件)

2280 件中  1481 ~ 1490件を表示 CSVダウンロード(2280件)

表示件数  並べ替え

ノンケミカル高精度マイクロバブル洗浄システムの研究開発

機械部品の大型化により切削加工などで用いられる油脂類を高精度に除去するには、大量の酸・アルカリ系溶剤が必要である。しかし環境負荷や薬液購入、廃液処理のコストの増加となる。国際的な競争が要求される中で低コスト・環境負荷が小さく高精度な効果(洗浄力・洗浄スピード)が要求されている。マイクロバブル及び電磁波励起水による洗浄手法の導入により薬液を使用せず低コスト化した洗浄プロセス及び装置の開発を行う
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

生体適合性材料(チタン合金)のマイクロフォージングによる鍛流線で刃先を強化した医療用メスの開発

手術式の低侵襲化への要望に対応して、生体適合性に優れ、手術式や手術部位に合わせた多様な形状で微細なメスを高精度、低コストで供給することを目的とする。具体的には、鍛造加工により最終に近い形状をつくり、表面処理技術とあわせて鍛流線を刃先に生かすことでチタン合金などの材質であっても鋭利な刃先の強度を上げることができる、手術の低侵襲化を実現する医療用微少メスマイクロフォージング技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

連続炭素繊維を骨格とした長繊維入熱可塑性CFRP射出成形技術開発

近年、環境問題を背景に自動車の軽量化が求められており、軽量で高強度なCFRPが金属代替材料として注目されている。従来の熱硬化性CFRPには成形サイクルやリサイクル性に問題があり、熱可塑性CFRP成形技術の開発が急務である。この研究開発ではアルミ鋳造で製造されている自動車駆動系部品の筐体を樹脂化することに焦点をあて、炭素繊維の織布と長繊維とを複合した射出成形技術を開発することで、軽量化と低コスト化を実現する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

軽量でリサイクル可能な自動車用衝撃吸収部品の開発

環境、安全問題に配慮した自動車用の車内衝撃吸収部品の搭載個数は年々増加している。そこで本事業では、ポリプロピレンの薄肉シートを中空のカップコーン形状に真空成形することで、従来より軽量でリサイクル可能な衝撃吸収部品を開発する。衝撃吸収性を左右するカップコーン形状はCAEを活用し最適化すると共に、生産面では成形シートの急速均一加熱技術を確立することでサイクルタイム短縮が可能な新技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

プラント現場における情報通信端末を活用した情報共有システムの開発

ガスや電気・水道などの大規模なプラント現場における作業効率の向上を目指して、現場の作業員が携帯情報端末等を使って映像や音声、電子ファイルデータなどのデジタルコンテンツ情報を手軽に共有することができるシステムを開発する。本システムによって現場設備の状況や状態の的確な把握と迅速な判断・対応が効率的に可能となるため、作業の安全確保、人為的ミスの回避、遠隔監視や現場教育訓練等で業務改善が期待できる
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

高品位電子写真装置用高機能クリーニングブラシの開発

川下の電子写真機製造業の抱える重要な課題は、低コスト化を進めながら高画質、環境配慮の製品を創出することである。前記の課題を解決する上で、感光体の残留トナーを回収するクリーニングブラシは大変重要な部品である。今後トナーがさらに微細化される上で、導電性のブラシ毛を大幅に細径化・高密度化・機能化する必要がある。そこで、本研究開発においては、微粒子固定化技術を応用し、安価で高機能のブラシを開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

電気自動車用リチウムイオン電池の量産化のための高速高精度リモートレーザ溶接システムの開発

従来の電気自動車用リチウムイオン電池の溶接工程では、ワークの個々バラつきを補正するために量産化、品質安定化に課題があった。本提案では複数ワークの位置ずれを一括補正ができ、且つ高速高精度のレーザ溶接が実現できる画像処理装置を搭載した新しい高速高精度リモートレーザ溶接システムを開発し、自動車部品製造の量産化に寄与する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

摩擦撹拌接合を適用した航空機構造部品の製作

航空機構造の製造に摩擦攪拌接合を適用することで、突き合わせ接合を可能にし、10~15%の重量軽減および20%以上の原価低減を行える技術を確立する。薄板による閉じたボックス構造が多い航空機構造に適用するため、低圧力で板厚の変化に対応できる摩擦攪拌接合法開発する。また、主に動翼の部分を対象として代表的な航空機構造の試作を行い、FAA認証のためのデータベースの蓄積およびプロセスの確立を行う。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

多孔質金属を用いた高効率熱交換器の開発

CO2の排出が少なく環境に優しい、ハイブリッド車や電気自動車においては、電源の半導体を冷却するための小型で軽量な熱交換器が求められている。このニーズに応える目的で、アルミ繊維を圧縮、焼結した多孔質金属体を用い、伝熱効率に優れた熱交換器を開発する。アルミの表面の強固な酸化皮膜が拡散接合を阻害しているが、焼結の雰囲気や圧縮荷重の最適条件を見出すことにより、多孔質体の低コストな量産技術を確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

固体高分子形燃料電池の低コスト化・コンパクト化及び高生産性に資する金属セパレーター成形技術の開発とそれによるセルスタックの自動組立技術の開発

固体高分子形燃料電池の一般普及に対する大きな問題点であるとされる低コスト化とコンパクト化に対し、金属セパレーターによる低コスト化とコンパクト化、MEAの低コスト化を目指し、それを使用したせるセルスタックの高生産性と高品質な自動組立の実現に取り組む
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。