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太径締結部品のミクロ加工制御技術の確立

火力・風力などの重電機器に用いられる42φ以上の太径締結部品は、高強度、高品質、安全性のニーズが強いが、JISに規格がない特注品のため非常に高コストとなっている。本開発では1熱間鍛造と熱処理の匠の技、2ミクロ組織の解析技術、3シミュレーション技術、の融合によりミクロレベルでの加工制御技術を確立し、強度保証、低コストの太径締結部品を開発し、国内プラントメーカーはもとより世界的企業への拡販も狙いとする
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

世界初の中間酸化膜による新型NDフィルター及び一体型NDIRカットフィルターの開発

高精細・高感度化が進んでいるカメラの特性を生かすために、日中は減光フィルター(以後NDフィルターと称す)(専門用語等の解説-1)と呼ばれるフィルターを併用しているが、現状供給されている物は分光特性が悪く、高価で供給能力も少ない。弊社では新型NDフィルターの開発を行い、特許化に至った。それを量産化するために、世界初の中間酸化膜を制御する成膜法に着目し、複合化も含め実用化に向けて更に開発を行う
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化間近

金属粉末成形用の金型潤滑油と塗布システムの開発

自動車、産業機器で使われる粉末冶金の生産工程を改善し、製品の高機能化・生産工程の省エネルギー化に貢献する。その手法は、従来の粉末圧縮工程で金属粉原料に混合する粉体・潤滑剤に代え、金型潤滑用の高性能潤滑油と微量均一塗布する技術を開発することである。この新技術は1高密度化(約5%)の高機能化2潤滑剤を除去する予熱部の短縮化・省エネルギー化と3潤滑剤の分解物激減(約9割)を通した環境改善に貢献する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

電動車用高性能・高電圧直流用新型ヒューズの開発

ハイブリット車や電気自動車など(電動車)の電源が従来の12Vバッテリー系低電圧電源から200V~400V系高電圧電源系統になりつつある。自動車業界は電気事故対策のため、厳しい環境条件で耐用年数が15年程度(現状は10年)で、30%小型化した電圧(最大1000V)、電流(最大400A)、遮断エネルギー(現状の1/6程度)直流ヒューズを必要としている。本申請で、これを満足するヒューズを開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

多糖類パラミロンの高度培養生産技術及び利用に関する研究開発

微細藻類の一種であるユーグレナに含まれる多糖類のパラミロンは、メタボリックシンドロームや花粉症等のアレルギー疾患の症状緩和に有効である知見が得られている。発酵技術の開発により、含有率を増加させ、パラミロンを単離抽出・精製し、有用な糖類の生産技術を開発する、また、パラミロンの新規食材としての機能性・生理活性を培養細胞実験・動物試験などにより評価し、科学的エビデンスを蓄積し市場を確立する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

画像処理による鮮魚用小骨検査システムの開発

魚、食肉等の残骨検査はX線平面画像を通して作業員の目視による異物や不良品の透視検査が行われているが、作業員の肉体的負担増による微細な骨の検出の見落としや、処理時間がかかるという課題がある。本提案は移動テーブル上の検査物に対して照射角度の異なる複数X線画像を同時撮影し、従来検出困難であった微細な骨や異物を位相限定相関法を主とする画像処理技術により立体的に検出する魚・食肉等の自動残骨検出装置を開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

温間順送複合プレスによる難加工材の高効率生産技術開発

従来の順送プレスに温間・熱間工程を組入れ、温・熱間加工を複合させ各々の特徴である冷間の高精度、温熱間の高成形性、順送プレスの高速加工を併せ持つプレス技術を開発して従来、加工が困難であった、難加工材の高効率生産技術を開発する。さらに、温間・熱間工程で使用する加熱方式を冷間順送プレスへ水平展開してプレス機内もしくは機外で連結し、焼入れ・焼戻し等の可能性を探る
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

環境配慮型で高感性・高機能のファッション製品を実現する繊維加工技術の開発

微細な濃淡表現に優れ、プリント後の洗浄・乾燥も不要で着色廃水も発生しない昇華転写プリントを天然繊維に応用するため、ポリエステル微粒子を天然繊維表面に加工する技術を開発する。又本技術はUVカット機能などの同時付与も容易で生産性が高く短納期・小ロットにも対応できる。天然繊維を利用する上、省エネ・環境負荷低減の製造プロセスを適応できることで環境に配慮した高感性・高機能なファッション製品づくりに貢献する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

高速フレーム・サスペンション溶射法による高強度・高耐候性拡散反射面を持つ積分球の開発

高速フレーム・サスペンション溶射による、均一で緻密かつ高密着力を有する溶射皮膜を形成する技術を開発し、硫酸バリウムを用いた高強度・高耐候性な拡散反射面を持つ積分球の作製技術を確立する。これらの研究開発により、強度の弱さや環境要因による経年変化などの脆弱性が大きな問題となっていた従来型(塗装技術)の積分球の問題点を解決すると共に、長寿命化・維持管理の軽減に貢献する新しい拡散反射面の作製技術を実現する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化間近

精密中空シャフトの高度生産プロセスの開発

自動車部品の長物シャフト類は、機能的なニーズとして軽量化が求められているが、加工コストが高い為その多くは中実のままである。本研究では軽量中空シャフトの鍛造加工に対して低コスト・軽量化を同時に実現するため半径方向に傾斜硬度分布した鋼材で高精度の中空素材を製作、それを使用して鍛造中の材料流れを自由に制御する油圧制御技術を開発し、鍛造加工のミニマム(コンパクト)化を実現しコストの大幅低減を可能にする
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。