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滋賀県
印刷製本業界のDXを牽引!世界初枚葉印刷物の高速ロータリーカット装置の研究開発
本研究開発は、高速切断可能なロータリーカット方式の用紙カット装置を開発するものである。具体的には、市場に広く普及している枚葉紙デジタルプリンタをPOD(オンデマンド印刷)市場に活用すること、プリンタの生産性を100%発揮する用紙カット装置を実現すること、の2点を主な目標とした。これにより、従来の装置ではプリンタの性能を十分に活かせないという課題を解決し、仮にプリンタの生産性が現行の2倍に向上しても、その能力を損なうことなく100%発揮できるシステムを実現した。
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- 基盤技術分野 :
機械制御
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
バイオガスの高度利用技術の確立を目指したCO2選択透過膜モジュールの高性能化
バイオガス中のメタン濃度向上と安定化を実現するため、二酸化炭素選択透過膜モジュールの単位体積当たりの性能向上を目指した研究開発を実施した。神戸大学が膜モジュールの設計とシミュレーションモデル構築を担当し、株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチがモジュールの開発を担当する産学連携体制を構築した。従来のスパイラル型モジュールの単位体積当たりの膜面積0.2平方メートル毎リットルと比較して、2倍以上の0.4平方メートル毎リットル以上の性能向上を目標とした。促進輸送膜と呼ばれる革新的な膜を用いることで、二酸化炭素の透過速度と選択性の両方を従来膜より格段に向上させ、外部エネルギーがほぼ不要の省エネルギーな二酸化炭素分離回収技術の確立を目指した。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
産業設備の高温部からふく射する熱ロスを削減し、省エネに貢献する遮熱膜の連続成膜法開発
本研究開発では、ロールツーロール成膜法を用いた高温環境対応遮熱膜の開発を行った。ステンレス箔上にSiO2/NiSix/SiNx多層構造を形成し、赤外域で輻射率5%以下の低輻射特性と600℃で10年以上の耐熱寿命を両立する技術を確立した。幅600mm×長さ100mの大面積遮熱膜の製造技術を開発し、産業用高温配管や電気炉などでの省エネルギー効果を実証した。従来困難とされていた極薄ステンレス箔への安定成膜と大面積均一性を実現し、実用レベルの遮熱性能を達成した。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
軽量及び吸水速乾性に優れた糸への無水染色化技術とその実用化プロセス技術の開発
本事業では、水を使用しないscCO2流体染色技術を実用化し、軽量性・吸水速乾性を保持した糸を実現することを目的とした。対象はポリプロピレン糸および極細の再生ポリエステル糸であり、染色堅ろう性の確保、油汚れ耐性の向上を課題とし、均染性確保のため糸の熱履歴やチーズ巻密度の最適化、糸洗浄技術や調色技術の確立を進めた。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
微細ナノ粒子製造技術の確立と酵素活性高度化への活用
本研究では京石産業株式会社が開発したプラズマ急速加熱冷却法による微細ナノ粒子(粒子径5nm以下、金については1nm程)の安定的製造技術の確立と金ナノ粒子を活用した酵素活性高度化の技術開発を行った。プラズマによって材料を原子レベルまでイオン化し、急峻な温度勾配を利用して微細なナノ結晶粒子を形成する。研究は3つのサブテーマに分かれており、微細ナノ粒子の安定的製造、生産量増大と高濃度化、ナノ粒子酵素活性向上法の課題に対応した。果汁清澄化工程において金ナノ粒子にペクチナーゼを担持させることで従来の加熱工程を排除し、低温での高効率酵素活性実現を目指した。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
京都府
宇宙産業の市場拡大に貢献する超広視野・高解像度を持つ光学系に必要な自由曲面鏡の製造技術開発と事業化
望遠鏡が得る情報量はその光学系の視野と分解能に比例するが、従来の軸対称鏡光学系でこれらは両立しない。自由曲面鏡を用いた光学系には条件を満たす解が存在するが、50cmを超える自由曲面鏡は実現していない。本提案では大型非球面鏡製造+逐次三点計測法の高度化開発でこれを解決し、人工衛星1機が得る情報量を10倍以上として天文衛星、自由空間光通信、スペースデブリ探査などの技術革新と宇宙産業市場拡大に貢献する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
大阪府
成人T細胞白血病(ATL)早期発見のための画像AI技術の確立とATL判定支援システムの開発
本研究開発事業では、ATL早期発見のための画像AI技術の確立とATL判定支援システムの開発を行った。研究体制はスキルシステムズ株式会社をプロジェクトリーダーとし、大阪国際がんセンターを研究開発サブリーダー機関として実施した。主要な研究内容は、異型細胞・正常細胞のサンプル画像の採取と分類ノウハウの提供、少ない教師データを自己増殖させる仕組みの確立、ATL判定に必要な性能水準のオリジナルなAIモデルの確立、実運用を踏まえた研究成果の実証実験である。世界的に見ても、血球画像を対象とした画像診断AIは業界初の取り組みとなる。最終的に延べ96,931枚(約210症例)のサンプル画像を入手し、AIモデルの開発を行った。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
脱炭素を実現する熱ソリューションビジネスエコシステムの共創
産学の連携により、量産の実証開発を行うと共に獲得した量産技術に沿って、ものづくりのコストダウンと信頼性、持続的な付加価値創造、デファクトスタンダード戦略を有機的に連携させた国際競争力を有する熱ソリューションビジネスエコシステムを共創することを目的とした。レンコンのように一方向に気孔が配列した金属材料であるロータス金属を用いて、サーバー向け、車載インバータ向けの冷却器として脱炭素の実現になくてはならない熱ソリューションを開発し、脱炭素効果を実証することを目標とした。本事業成果は、令和11年に70億円の新規冷却市場を創出し、車載用冷却器として年間4,000万tCO2削減、液浸サーバー用冷却器として1億tCO2削減を実現することを目指した。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
高速チルトウイング機の高安全性姿勢制御技術開発
本事業は、高速チルトウイング機(チルトウイング両側のメインロータ2発、水平尾翼中央のテールロータ1発により、ヘリコプターモード(T90)で垂直離着陸、飛行機モード(T0)で高速長距離の水平飛行が可能)の安全性及び安定性を有する姿勢制御技術を開発するものである。今年度については、姿勢制御技術開発として遷移試験(T90→T0→T90)の実証、製品機体設計として市場ニーズ(利用者及び川下運航業者)の分析並びに市場ニーズ及び姿勢制御技術と適合する製品機体設計の準備を実施し、制御方式を向上するための飛行試験データの取得、市場ニーズ(高速長距離の水平飛行)の確認を達成した。
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- 基盤技術分野 :
機械制御
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
奈良県
シリコン基板上に形成された圧電薄膜の非破壊検査技術の開発
本研究は、リードテクノ株式会社が保有する圧電応答計測技術を基盤に、バルク体向けから薄膜対応へと高機能化を図り、完全非破壊で圧電薄膜を評価できる技術の開発を進めるものである。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




