研究開発された技術を探す
- 基盤技術分野
- 事業化状況
- 所在地
- フリーワード
- 詳細条件
検索(1件)






提供可能な製品・サービス内容
対象となる産業分野から探す
産業分野でのニーズ対応から探す
事業終了年度から探す
埼玉県
ワクチン投与用針の植物由来性樹脂を用いた超精密射出成形加工
医療分野における川下業者からは、機能的使い捨て医療機器製品として超微細かつ薄厚の3次元立体複雑形状を有した高付加価値性能を有する製品の需要が高く、それに対応した超精密微細成形加工技術が求められている。中でもニーズの高い金属針に替わる安全なワクチン用樹脂針として、針自体に薬剤を貯留する数十ナノリットルの竪穴と溝を持つ複雑立体組合せ構造体を一体成形加工する超精密微細成形加工技術と量産化技術を開発する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
無線アドホックネットワークにおける省電力動作の確立
業務効率の向上や省エネルギー化に有効なセンサーネットワークを実用化し、応用として医療介護施設向けシステム等を実現したが、設置上で新たに電源問題が生じてきた。そこで、通信プロトコルを改良して無線ノードを省電力化すると共に、商用電源以外の給電の方式として、電池、太陽電池、蛍光灯給電などの各種方式を開発し、屋内外で無給電のセンサーネットワークを実現する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
革新的炭素めっき技術
燃料電池や自動車、ロボットなどの幅広い分野で、材料表面に高い耐食性と電気伝導性を兼備させる表面処理技術が強く求められている。この技術の候補として「炭素コーティング」が有力であるが、現行技術では高い耐食性を保持しつつ密着性や緻密性の物性面で実用に耐える炭素膜は得られていない。そこで本研究では、溶融塩中での電解により処理対象表面に緻密で密着性の高い炭素膜を形成させる「革新的炭素めっき技術」を開発する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
治療効果の高い新規バイオ医薬の早期実用化に向けたプロセスの研究開発
テーラーメード的バイオ医薬の保存安定化は、真空維持技術を駆使した凍結乾燥が最適である。しかし、医薬品は半導体や食品の真空維持技術とは要求項目が異なる。また、従来医薬品の真空維持技術も大量・画一的製造を目的としており、規模、操作性、コストの面で利用出来ない。そこで、テーラーメード的バイオ医薬の開発促進のために真空維持技術を高度化し、少量・多品種製造に適した工業化システム・プロセスを確立する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化間近
兵庫県
耐性の優れた新規な光選択吸収色素の開発
プラズマ、液晶、有機EL等の薄型ディスプレイには、その画質向上のため、近赤外線吸収、可視選択吸収色素によるカットフィルターが求められる。現在使用中の機能性色素は、各種染料が多く使われているため、耐熱性、耐光性等諸耐性で問題がある。そこで、これら波長特性、耐性課題を解決し、ディスプレイの高効率化、高精細化、高機能化の実現のため、新規な分子構造、結晶構造の機能性色素を開発する
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
福岡県
工具折損検知手法によるノズル穴の高精度微細加工技術の開発
ディーゼルエンジン車の低燃費化には、燃料の高圧噴射・噴霧微細化が課題である。解決策として燃料噴射ノズル穴の小径化が挙げられるが、小径化と共に加工精度の向上が必須である。低コストで高精度微細穴加工を実現するため、放電加工に代わる切削加工の高度化を目指す。回転振れ抑制したスピンドルを開発し、磁性センサーを利用した世界初、工具折損リアルタイム検知機構付き切削加工機によるφ0.1MM以下の高精度微細穴加工技術の開発を行う
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
北海道
耐摩耗性・耐熱性の向上に資する鋳造技術の開発
断熱材グラスウール製造ラインにおけるローター材料や、製鉄プラントの配管設備部品など高温環境下において使用されるため材料の耐熱性、耐摩耗性が不可欠である。しかし、耐熱性と耐摩耗性の両面に優れる材料はほとんど無く、材料の開発が急務である。本研究では、硬質な炭化物を微細にしかも粒状としてマトリックス状に分散した600℃を超える温度にも耐えうる耐熱・耐摩耗鋳鋼の製造技術の確立を目的とする
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
岩手県
次世代半導体の評価・検査用高性能プローブとその生産技術の研究開発
近年の半導体を使用した機器においては、使われるICチップの大規模集積化・システム化・高速化・小型化等に伴い、その評価・検査方法が重要視されている。特に、VLSIの量産検査においては、検査用プローブの接続部に被検体電極の半田が転移し、接続抵抗値が高くなって検査歩留まりが極度に悪化するという課題がある。本研究開発では、両端可動式高性能プローブを開発し、VLSI検査時の課題を解決する。
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化間近
岩手県
有機ハイブリッドELを活用した自動車用次世代照明シートの開発
自動車用照明として、重金属を含んだウェッジ球からより長寿命なLEDが主流になっており、近年では薄膜・軽量を特徴とした有機EL照明の開発が進んでいる。しかし、レアメタルの使用低減や可撓性や耐熱性の確保・発光効率の向上等による高効率化・高機能化が求められている。本研究開発では、ホストとして無機材料-ゲストとして有機材料を最適に組合せ、更に酸化亜鉛を活用し、有害金属を排除した高機能・高効率の自動車用“有機ハイブリッドEL”照明シートの実用化研究を行う。
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
宮城県
半凝固鋳鍛成型法による自動車用高機能製品の開発
昨今の自動車業界のニーズは、ハイブリットや電気自動車等の需要と相まって、軽量化及び高強度化が求められている。これらのニーズに応えるためには、新たな鋳造技術及び鋳造素材の開発が急務となっている。本開発の特徴は、非鉄金属の鋳造、鍛造、プレス成型技術の特徴を生かした新たな成型プロセスとして、半凝固スラリーと異材質とのサンドイッチ工法、いわゆる「異材質複合成型法」を用いて部品開発を行い、川下ニーズに応えるものである。
>> 続きを見る
- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




