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医薬品・再生医療向け細胞培養用新規原料『ウシ加工処理血清』の安定製造技術開発

再生医療等製品において細胞培養用原料として汎用されるウシ胎児血清は、1需要増による高額化、2採取方法による品質リスク、3不特定胎児由来のロット差、等の問題があり、ウシ胎児血清を含む海外産原料の価格等が再生医療関連産業の成長阻害要因の一つとなっている。そこで、新規国産原料「ウシ加工処理血清」製造の技術開発を行い、1安価、2高品質、3均一な医薬品・再生医療向け原料を安定提供することで課題解決を図る。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功

福岡県

株式会社TRIART

定年延長に繋がる健康管理のため、銀繊維ウェアにより心拍・筋電等を無線で取得し、取得したデータを元に個人ごとの健康管理・作業量負荷軽減を行うデバイス及びシステムの開発

本事業では、着るだけで心電と筋電を取得できるウェアを用い、このデータから個人ごとの健康管理と作業負荷分析を行い、健康管理精度向上とセルフチェックを可能とすることを目的とする。そのために、既に開発済のミツフジ製銀繊維ウェアを改良し、目標とする性能を持ったウェアとシステムの開発を目指す。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

レーザ光高速走査・加工除去物の効率換気・搬送シートの連続加工によるエアバッグの生産コスト低減を目的としたエアバッグ用シートのレーザ裁断装置の開発

従来のエアバッグの裁断工程は、製品形状に沿ってレーザ出射部を走査し加工する。ただし機械的な動作ではレーザ光の高速走査が困難で、処理能力を確保するために、シートを重ねて裁断する。そのため、前後にシートを重ねたり剥がしたりと人の作業を要し、オートメーション化できない。そこで、レーザ光の光学的な高速走査により搬送されるシートを裁断する技術を確立し、ロール状のシート原反から自動で製品形状のシートを連続的に生産する加工機を開発する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

自動車等輸送機械の窓に色調豊かで高速応答性・高耐熱性をもつ調光機能を搭載するためのカラー液晶調光素子の研究開発

本研究開発チームは、これまでに液晶-高分子複合薄膜(PNLC)のスマートウィンドウ開発を進めており、電源無印加時に透明となるリバースモードの開発に成功したことから、自動車メーカーなどから早急な実用化を求められている。 そのため、実用化に向けた課題である「光透明性の向上」「耐熱性の向上」「高速応答性や耐久性の向上」を実現するため開発に取り組んだ。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

フィギュア市場向け成形型の企画から完成までの製作期間を大幅に短縮させるプロセスの開発

コンテンツ系クールジャパンの一角を担うフィギュアの製造型に関する研究であり、従来トライ&エラーで行われてきた原型製作を3D-CGデータ化し、従来の鋳物金型を3Dプリンタによる樹脂成形型へ変更する。これにより、製作期間の大幅な短縮(1年→6ヶ月)、商品の再現性向上、型製造の国内回帰、小ロット生産が可能となる。樹脂型を用いた製造は困難な点が多く、このような取り組みは世界で初めてである。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

「感情表現エンジン」の開発と応用製品の研究

本開発は、テキスト・声・表情から人の感情を分析し、可視化する事で、精神疾患の早期発見を実現して社会課題解決に貢献するものである。具体的には、精度の高い感情分析と、分析結果を光や色で直感的に表現する、「感情表現エンジン」を開発する。その技術が、川下企業のシステムに組み込まれる事で、製品として普及する事を目標とする。法令義務化されたが、課題の有るストレスチェックを補完する手段として有効になる。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

脱着可能な小型基準電圧源を用いた校正(運用)コストを低減させる高精度電子計測器の研究開発

IoTデバイスなどで使用される電子部品の微細化に伴い、より小さい電気量をより高い分解能で検査するニーズが高まる一方で、高精度計測器の運用コスト増大や校正作業に伴う生産効率の低下が問題となっている。本事業では、高精度計測器の心臓部である内部基準電圧源を極限まで小型化し、これまで困難であった脱着式の可搬モジュールとする独自の技術を開発し、電子機器製造現場での品質管理におけるボトルネック解消を目指す。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

産業設備、インフラ、車両等の無線によるIoT化を実現する小型ハーベスティングセンサーとデータ処理システムの開発

センサー情報を無線伝送し、IoT化を進めるデバイスとしてセンサータグがあるが、既存品は、配線、電源、通信方法に多くの課題を抱えている。本提案では、航空機向け金属RFIDタグを開発した技術を応用し、自己発電動作し、配線不要で、どこでも設置可能な、小型・省電力センサータグの開発を行う。さらに、情報収集・分析の自動化可能なシステムを構築し、IoT/AI技術や安全確認用途に貢献するものを開発する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

水素タンクからのリサイクル炭素繊維連続巻取り技術開発と中間基材への応用

 本研究開発では、これまでの航空機組立廃材向けのCFRPリサイクル技術を高度化し「水素タンクを丸ごと熱分解処理する技術」および「熱分解した水素タンクから炭素繊維を連続した長繊維として回収する技術」の開発に取り組んだ。また単に、水素タンクから長繊維状態の炭素繊維を取り出すだけでなく、事業化を見据え、ユーザーが利用しやすいスライバーやペレットなど中間基材化までを目標として開発に取り組んだ。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
事業化に成功

マイクロテクスチャエンドミルの主軸反転傾斜切削による超微粒パウダー製造技術の開発

レーザー加工による微細テクスチャ工具と切削技術を開発し、汎用的な工作機械に取り付けるだけで、多様な材料からの粉体製造を可能とし、微細で均一な形状のパウダーを短時間に生産できる製造技術の開発を目指す。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。