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SDGs型リファインドジュエリーの革新的加飾技術及び量産技術の研究開発

本事業は、リファインドジュエリーの加飾技術と量産技術を開発したものである。具体的には、琥珀粉体にレーザーを照射して加熱成形し、意図的かつ再現性のある模様を形成する技術や、宝飾品分野では初めての精密5軸加工による複雑形状加工を導入した。さらに、多数個取の金型成形技術を確立し、粉体成形における効率化と品質安定化を目指した。これにより、意匠性と生産性を兼ね備えたリファインドジュエリーを量産し、文具や日用品などへの展開を進めることで事業拡大を図る。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

山形県

Spiber株式会社

人工構造タンパク質繊維を用いた自動車内装用部材開発

本事業では自動車産業における環境負荷の低い新素材へのニーズの高まりを受け、低環境負荷素材 である人工構造タンパク質繊維を用いた自動車内装用部材開発に取り組む。本事業の開発対象として「自動車シート・内装材」と「内外装樹脂部品」を設定した。自動車シート・内装材については、紡績関連メーカと連携し、人工タンパク質の紡績糸及び防縮・染色加工技術の開発を行なった。内外装樹脂部品については、自動車向け複合材関連メーカと連携し、熱可塑性樹脂複合材の開発を行なった。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功

栃木県

株式会社誠和

産業横断的に脱炭素を推進するための農工連携による循環型エネルギー活用ソフトウェアの開発

施設園芸と工場等の排出エネルギーに関するビッグデータ基盤を構築し、資源循環の効果を可視化する共通プラットフォーム型のソフトウェアを開発した。佐賀市の清掃工場から排出されるCO2や余熱量等のデータと、誠和が保有する施設園芸に関するデータを結合し、エネルギー利用シミュレーション技術を開発した。開発したソフトウェアは、誠和の営業支援システム上に搭載し、関係者間での情報共有と資源循環の推進を図る。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

水環境インフラ点検に資するIoT向け省電力オール光ファイバ水位計計測システムの開発

水環境インフラのDX向上に資する省電力光ファイバ水位計のIoTネットワークシステムの研究開発を実施した。雷害に強く長期運用に適した水位計測技術として、日本独自で開発したヘテロコア光ファイバセンサを活用し、光の強度変化のみでファイバの曲げを検出する特徴を有する技術を確立した。光源に安定かつ低電力消費の発光ダイオードを採用することで極めて安定かつ低コスト化を実現し、高感度なひずみ計測にも成功した。本研究では高感度のヘテロコア式ひずみセンサの開発、ヘテロコア型光ファイバ水位計の開発、自社製造・自社校正による計測性能の安定化の3つの研究課題に取り組み、水環境インフラの点検・監視システムの実用化を目指した。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

有害物質を使用しない連続流れ分析法による硝酸及び全窒素分析装置の開発

本研究開発は、毒物であるカドミウムを使用しない連続流れ分析法による硝酸及び全窒素分析装置の開発を目的とした。具体的には、ビーエルテック株式会社が得意とする連続流れ分析法と銅-亜鉛還元法を組み合わせ、硝酸イオンや亜硝酸イオンを100%アンモニアにまで還元できる技術を開発した。さらに、従来フェノールを用いたインドフェノール法によって検出されるアンモニアを、毒性の高いフェノールに替えて毒性の低いサリチル酸を用いて安定的に検出できる方法を開発し、硝酸、亜硝酸、アンモニアの各々が個別に含まれている試料を分析する技術の確立を目指した。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

次世代パワーデバイス高度化に向けた革新的物理蒸着技術の開発

次世代パワーデバイス高度化に向けた革新的物理蒸着技術の開発を目的とし、SiCパワー半導体の性能を左右する高品質絶縁膜形成プロセス開発を実施した。従来の熱酸化法や化学気相成長法に代わる物理蒸着法であるスパッタ法を用い、プラズマダメージを制御した圧力勾配スパッタ装置を開発した。この装置により炭素・水素不純物の低減や汎用性、設備・運用コスト面で優れた技術の確立を目指した。研究体制はケニックス株式会社が装置開発・製作を、大阪大学が成膜サンプル評価・分析を担当し、3年間の研究開発を通じて高品質絶縁膜形成装置の完成と評価を進めた。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

IoT/AIセンシングプラットフォーム開発によるCO2排出量サービス高度化

中小製造業を含む全てのモノづくり企業の排出量算定作業軽減化と手軽な導入を実現するCO2排出量算定・可視化サービス、及びデジタル化支援を開発・提供することを目的とした。具体的には下記5つのサブテーマの開発と提供を行う。旧来を含めたシステムや設備、機械をつなぐセンサおよびエッジデバイス、つながった各情報を有益かつ分析が容易なデータに変換するGXコンバータ、集積データのAI(機械学習)分析と排出量算定を行うAI分析+排出量算定、他社の排出量算定サービスなどと連携する排出量サービスアダプタ、低コストかつ簡単に使える排出量算定可視化サービスの開発と提供を実施した。これら5つの解決策により、従来の設備・システム環境をそのまま活かしながら、CO2排出量の収集・換算・分析・可視化・共有までを一貫して行える仕組みを構築した。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

兵庫県

株式会社Atomis

多孔性配位高分子の低炭素且つ低コストな製造プロセスの開発

カーボンニュートラル、カーボンネガティブといった脱炭素が世界的な潮流となっている中、PCPはこれらの脱炭素の実現に寄与できる新規な材料として大いに期待されている。数多くあるPCPのなかでもCr3+とテレフタル酸からなるMIL-101(Cr)は2,500m2/g以上の高いBET比表面積を有することに加えて、原料が安価かつ耐久性が高いことから特に注目されている。本研究開発では、MIL-101(Cr)を対象として製造の各工程における課題の解決を目的として研究開発を行った。合成工程では生産性向上、精製工程では生産性・コスト・環境負荷の改善、乾燥工程では生産性向上、活性化工程では性能改善を目指し、低炭素且つ低コストな製造プロセスの開発を実施した。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
事業化に成功

世界初のガラス製両面微細マイクロレンズアレイを大量生産する超精密金型加工技術の開発

デジタル化社会が推進される中、ディスプレイ等は更なる小型化、省エネ化が求められている。 小型、省エネに資する光源として半導体レーザーが期待されているが、使用部品の耐熱性ガラス製マイクロレンズアレイ(MLA)の量産化は現製法上困難である。そこで、新規ガラス製両面MLAを金型で量産化するため、業界初のナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)製マイクロボール工具と連続転写加工技術を開発し、超硬合金製MLA金型製造方法を確立させ、更にガラス製両面MLA製品の大量生産体制を確立させる。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

脳波とバイタルサインの無線同期計測により脳波活用を革新するウェアラブル脳波計測技術の開発

従来の有線接続の脳波計測機は、装着に大変な手間が掛かること、装置が大掛かりで事実上病院内でしか使用できないこと、被験者の長時間の身体的負担が大きいことなどが課題であった。そこで本事業では、誰もが手軽に低コストで使用でき、小型で他のウェアラブル端末と連動ができる「高精度な無線協働ウェアラブル脳波計測機」を開発した。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。