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超高張力鋼板ロール成形技術高度化による自動車構造部品の開発

自動車産業では衝突安全性能の向上、低燃費化のニーズが高い。従来のプレス加工技術では閉断面構造引張強度1GPAを超える超高張力鋼板は、加工性の問題から利用が進んでいない。しかし自動車の軽量化は省エネや環境問題等の高まりから最重要課題であることに代わりはない。本提案ではバンパーメンバー等の自動車構造部品を局部加熱冷却技術および工程設計技術の高度化により引張強度1.7GPAの超高張力鋼板の加工性の問題を解決し、ロール成形により製造する技術を確立する事を目的とする
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

色のバラツキが少なく、視認性に優れ疲労低減特性のある自動車内装照明用LEDの蛍光体層開発

自動車の内装照明用の光源として用いられるLEDの色バラツキを低減すると共に、視認性向上や疲労低減機能を付加する為の蛍光体層を開発する。蛍光体層はLEDの分光分布を調整する部材で、色バラツキ低減のため高精度成形品が必要とされている。併せてLEDの分光分布の視認性や疲労に対する影響について心拍、脳波、脳血流等の生体指標から特定する研究を行い、蛍光体層の配合で視認性向上や疲労低減効果の機能性付加を狙う
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

純国産フォトルミネセンス顔料の開発

蓄光材(顔料)においては、その輝度、残光時間の低さ、短さ、耐水性、耐酸性などの屋外耐久性が大きな問題となっており、輝度および残光時間の向上、耐久性の向上への対応が急務とされている。このため、時計の文字盤、工業用、特殊用途(ダイバーウォッチ)、スマートフォン、電子情報パッドのバックライト補助機能など、様々な電子デバイスのニーズの変化に対応するため、新たな蓄光材原料の製造技術の開発をおこなう
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功

微細パターンの基板に対応した真空差圧式レジスト剥離、エッチング装置の開発

本計画では小口径半導体ウェーハの微細加工において、製品の高機能化・精密化、品質の安定性を大きく左右するレジスト剥離、エッチング、洗浄・乾燥工程に関して、真空差圧を利用し減圧下で処理液及び窒素ガスの高速流を作り、加工処理を同一装置で実施できる技術を開発する。よって、半導体製造ラインの低投資化を図りつつ、半導体製品の高機能化、精密化、高品質安定性、歩留まり向上を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

汎用電気ドリル向け小径吸塵コンクリートドリルビットの開発

建築・建設業種の耐震工事需要や作業環境改善要望の高まりから、吸塵コンクリートドリルのニーズが高まっている。本研究では、従来より要望がありながら強度確保が出来ずに製作されてこなかった小径サイズの吸塵コンクリートドリルについて、先端超硬チップ及び鋼シャンクの設計と、それらを接合するろう付け技術の高度化によって開発することを目指す
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

高感度、高セキュリティ顔認証システムの開発

監視用として高感度、高精細カメラ及びオンライン高精度顔認証システムに対して大きなニーズがある。本計画は現在明確なニーズのある警察用の0.01ルックスの照度(ほぼ暗闇)でもオンラインで顔認証をできるシステムの開発を行う。カメラはハイビジョン画質の撮像が可能な世界最小のものを小型高密度集積化技術の高度化により開発し、クラウド上で高セキュリティの顔認証をする技術を確立する。よってニーズに対応することを目指す
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

富山県

株式会社北熱

世界初の脆弱化合物層フリー・発光分析フィードバック(ESF)プラズマ窒化による、航空機部品向け高品質・高能率・クリーン深窒化プロセスの開発

航空機部品の深窒化処理では、深い窒化層の生成と脆弱化合物層の除去が求められる。ガス窒化を主体とした従来プロセスでは、サイクルタイムが長い、除去工程での腐食リスク、化学物質を大量に消費するなどの問題がある。本研究では、独自の発光分析フィードバック機構を備えたESFプラズマ窒化装置を開発し、精密研削技術と非破壊検査技術を取り入れて、高品質・高能率・クリーン深窒化プロセスを確立した。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功

炭素繊維ドライファイバーチョップドテープによる高生産性・高機能性・高賦形性すべてを達成する革新的RTM成形技術の開発

従来のマルチアキシャル基材等を用いたRTMでは、材料の低い歩留り、最適な機械特性(疑似等方積層のため)が得られない、複雑形状への賦形性が低い、ことが課題である。本研究では炭素繊維ドライファイバーチョップドテープを用いたプリフォームの製造技術、注入プロセスの開発により、自動車部材等の量産に適用可能な、高い生産性(材料歩留の向上)・機械特性・賦形性のすべてを達成する革新的なRTMプロセスを開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

超高速信号用プリント基板の開発設計支援のためのシミュレーション解析技術の開発

情報通信機器や情報家電において大容量で高速なデータ伝送・処理が必要不可欠となり、電子機器内のプリント基板では10GHZ超の超高速信号に対応した設計が求められている。しかし現状のシミュレーション技術は超高速信号で精度が低く、試作・評価の繰り返しの開発となり、開発期間の長期化を引き起こす。そこで超高速信号に対するプリント基板解析用ツールを開発し、電子機器開発におけるイノベーションを起こす
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功

宇宙デブリ観測用望遠鏡及び地球観測衛星に用いられる大型光学素子の超精密研磨・計測技術の開発

宇宙デブリ観測や地球規模の課題解決に有効な衛星を用いた地球観測には高精度な観測システムが必須であり、心臓部である大型光学素子には高機能・高精度化が求められるとともに、低コスト化が課題となっている。本研究開発では、超精密研磨技術とあらゆる曲面を高精度に形状測定可能な計測手法を統合した研磨・計測システムを構築し、これを超精密研削と組み合わせ高機能・高精度な大型光学素子の高速・安価な製造技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。