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生きた細胞内へ導入可能な細胞膜透過性VHH型タグ抗体の開発・実用化

人工的に生産されるタンパク質はタグ(荷札)と呼ばれる短い付加配列で管理されている。このタグを認識する抗体がタグ抗体で、バイオ系の研究に不可欠なツールとなっている。このタグ抗体を次世代抗体として注目され、より安定で低コストな小型VHH抗体で置き換え、従来のタグ抗体では実現できなかった細胞膜透過性で細胞内タンパク質をも可視化できるVHH型タグ抗体を開発する。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功

大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発

注目の軽量化素材である炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)、その中でも強度や弾性に優れる炭素繊維の特徴を最大限活かすことができる一方向連続繊維(UD)を適用し、自在な配向で積層・一体化した大型(1×1m以上)で品質(樹脂含浸性、繊維直線性)に優れたCFRTP積層板の量産技術と、その大型積層板に適したプレス成形技術の開発を行った。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

金属3Dプリンターを用いた複雑形状ダイカスト金型における加工技能データを活用した仕上げ工程及びその製造プロセスの構築

自動車の製造工程において、高張力鋼プレス部品のアルミダイカストへの置き換えが拡充している。アルミダイカストはプレス加工に比べて、軽量化や設計の自由度の高さを生かした複数部品の一体化による工程の集約といったメリットがある反面、製造に使用する金型には、強度を確保するために深リブなどの高L/D(長さに対して幅が極端に狭い)形状を多数含むような複雑形状金型が求められている。このような金型は、従来の加工方法では不良率が90%を越えることや、作業者の技量による完成時間のばらつきが大きいなど、実用レベルでの製造が困難な状態にあった。 本研究開発では、これらのニーズに対応するため、金属3Dプリンターによる複雑形状金型を後加工によって作業者の技量に依らず所望の精度に仕上げる製造プロセスの構築を目指す。造形物の高精度な後加工技術を確立することで、川下企業である自動車産業での車体やエンジン部品などのダイカスト製造工程での生産性の向上、低コスト化に寄与することを目的としている。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

これからのIoTシステムの標準となるLoRa-BLEを活用したIoT通信システムの構築による超低消費電流で安価な長距離通信の実現と、mrubyを活用したソフトウェアを開発しやすい手法と高セキュリティの確保による、即実用化可能な世界初のプラットフォームの開発

IoT産業では、LTE通信の様な長距離通信性とBLE機器の様な低コスト性を両立させるハードウェア端末の低価格化と製品化が求められている。「LoRa-BLEブリッジ機能」を活用した通信システムの構築により、長距離通信・超低消費電流の安価なIoT端末の実現と、mrubyを活用した容易なソフトウェア開発環境の構築で、市場において戦略的商品価値の高い世界初のプラットフォームの開発を目的とする
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

低潮解性難燃剤とその難燃剤均質注入・非破壊分布測定技術及び内装・外装に適する塗装技術による“全数・全部位防火材料基準”を満たす不燃木材の開発

政府施策により国産材を利用した不燃木材の需要が高まっているが、現在市場に出ている不燃木材は注入した難燃剤が表面に滲み出ることにより性能低下や景観劣化が2年以内に発生し、耐久性も低い等の問題を抱えている。そこで「既存の不燃木材の問題を全て解決した不燃木材」及びその「木材の全部位を非破壊で全数確認可能な装置」を新たに開発し、高品質かつ高耐久性さらに低価格を実現した不燃木材を市場に供給する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

接着剤とプライマーとの複合化技術の開発により、高減衰免震装置の減衰機能向上及び大型化に不可欠な「高減衰ゴム-金属」間の高強度の接着を可能にする接着シート及び接着剤の開発

巨大地震が頻発する日本では有力な地震対策として免震装置の優位性が認識されており、なかでも巨大地震や長周期地震動に対応できる高減衰免震装置の需要は大きい。しかしながら、高減衰ゴムと金属とを強固に接着可能な専用の接着剤がないため、市場の要求に応えられる性能の免震装置を供給できていない。そこで、高減衰ゴムと金属とを強固に接着し、高減衰免震装置を低コストで製造可能とする接着シート及び接着剤を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

IOTデバイス故障解析用プラズマ精密深掘り装置の開発

吸引プラズマは低残渣で局所的な加工を比較的低価格かつ小型の装置で実現する長所を有するが、シリコンの精密深掘りという川下産業からの最新要求に対しては、エッチングの再現性に課題が残っていた。また吸引プラズマにおける深掘り固有の問題として、深掘りにおいてはレシピを慎重に作らないと有機物の残渣が発生する現象を見出してきた。そこで本研究では、エッチングの再現性、残渣の低減を実現し、かつ高機能化・精密化した吸引プラズマエッチング装置の開発を行った。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

EV車カーエアコン基幹部品製造における革新的な量産技術の研究開発

次世代自動車(EV車)市場の需要拡大を背景に、川下顧客から当社が世界に先駆け開発・市場化した高効率なEV車用カーエアコンの生産能力を、現状能力の約5倍への大幅な拡大要請を受けている。この顧客ニーズへ応えるため革新的な量産製造技術を開発し、顧客の要求ニーズに応え、さらに、この開発成果による最先端技術を駆使した生産方式で、世界最速の市場投入を目指す。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
事業化に成功

次世代自動車ハンズフリー通話システムのための音声強調信号処理技術の研究開発

車載向け音声対話アプリケーションの課題に対応するシステムとして、次世代音声信号処理ミドルウェア「CABIN」シリーズの技術開発を行う。次世代高音質ハンズフリー通信、世界標準規格への準拠、高性能マイクロホンアレーへの対応、インカーコミュニケーションの実現、ノイズサブレッサ改良など、多くの課題を解決する新技術を開発する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

次世代車両向け120℃で自己加熱温度制御できるナノカーボン樹脂複合体ヒータの開発

現在の自動運転車には、ビデオカメラによる前方の認識の為に、フロントガラスの曇り・凍結防止が必要で、金属を利用した120℃で温度制御されたヒューズ付きヒータが搭載されているが、急速昇温不可・構造複雑さ・コスト課題がある。川下企業ニーズより、120℃で自己加熱温度制御できるナノカーボン樹脂複合体ヒータの開発を、80℃で自己温度制御できるカーボン複合体技術を基に、樹脂とカーボンの新規材料設計から行う。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。