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長崎県
低コスト化・難燃化ニーズに応えるため、表面改質技術とテンション制御技術を活用した樹脂製亀甲網の開発
現行の樹脂製亀甲網の編網装置においては、装置の監視・調整の為にオペレーターによる監視と対応を行っており、非効率、不具合発見の遅れがある。オペレーターの技術力不足によっては、不良率増大、生産効率の低下が起きる課題がある。低コスト化を図るためのオペレーターの熟練を必要としない編網装置の実現を目指すとともに、難燃性ポリエステルモノフィラメントを用いた、付加価値を高める難燃樹脂製亀甲網の開発を行い、販路の拡大を目指す。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
沖縄県
遺伝子組換えカイコの繭による医薬品製造プラットフォームの構築と途上国向け感染症診断薬の開発
日本発の「遺伝子組換えカイコの繭による医薬品・診断薬用途の有用タンパク質製造プラットフォーム」の大量飼育技術確立により量産体制を構築し、
<1 安心、安全、低コストの感染症診断原薬の開発>
<2 コールドチェーン未整備の途上国用途に向けた感染症診断薬原薬の熱耐性の向上>
<3 1・2を利用した途上国向け感染症診断キットの開発>
を行う。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
茨城県
衛星間通信ネットワーク構築に伴う同時複数通信を実現する1対多衛星間光通信技術研究開発
ワープスペースは、光通信モジュールを搭載した中継衛星を中軌道に打ち上げ、低軌道のユーザー衛星に光通信モジュールを提供して搭載してもらい、ユーザー衛星が中継衛星経由で地上局にデータを送信する「WarpHub InterSat」システムを構築する。高度2,000km超に位置する中継衛星「WARPSPACE Hub Satellite」3機の中継衛星により、地球を周回する全ての低軌道衛星を包括し、海上を飛行中でも地上へデータを送信可能とし、また光通信利用によりユーザーの周波数調整を不要とする。
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
埼玉県
高耐雷性CFRP製造用めっき法の開発
川下産業のニーズである「低コスト、軽量化、多機能化、大面積化」に応えるため、本研究開発では、以下の要素技術を統合することで、プリプレグシートへの連続めっき技術 (RtoR,ロールトゥロール)の確立を目指した。さらに、銅メッシュを上回る耐雷性および電磁波シールド効果を有すること、またプリプレグめっきによる機械的強度の劣化がないことを確認する試験を通じて、プリプレグめっきの有効性の発信を目指した。
開発項目
・Pdナノコロイド触媒の安定化
・無電解めっき膜の薄膜化
・パターンめっき技術の開発
・連続めっき(RtoR)装置の開発
・めっき膜の電気的・機械的特性の評価
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
愛知県
グラフェン電極を用いた大容量全固体リチウムイオン電池の研究開発
本研究では、シーズテクノ株式会社のグラフェン成膜技術を用い、全固体リチウムイオン電池の負極にグラフェンウォール(カーボンナノウォール)を使用することで、負極容量の増加を図った。グラフェンウォールは従来の黒鉛に比べて表面積が広く、リチウムとの反応面積を拡大できるため、負極容量が向上した。さらに、液体電解質を使用しない固体電解質を採用することで、漏れや発火のリスクを低減し、安全性も向上した全固体電池を作製した。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
滋賀県
次世代パワー半導体用SiC(炭化ケイ素)基板に潜在する通電拡張型欠陥の可視化及び、製品の高信頼性化を実現する高速AI抽出によるスクリーニング技術の研究開発
次世代パワー半導体用SiC基板に潜在する欠陥を可視化するための高速AIスクリーニング技術の開発を行った。特に、通電劣化現象とUV照射条件の相関性を定量化し、通電によって拡張された欠陥を高い精度で検出する技術を確立。既存の検査装置では検出できなかった欠陥を新たに検出する技術が開発された。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
京都府
超高性能吸着物質の形態制御技術及び製品化に向けた応用展開としてのフィルター開発
PCP/MOFの形態を制御し、その最大の弱点である作業性の悪さを改善するため、「各臭気物質に効果のあるPCP/MOFの造粒・成形技術」を開発した。また、Fe-PCP/MOFを水系加工剤化することで、より幅広い用途展開を目指す「Fe-PCP/MOFを用いた乳化分散技術」およびその加工技術も開発した。さらに、これらの技術を効率的に活用する「高機能フィルター技術」の開発にも取り組んだ。
PCP/MOF形態制御技術による製品を、b.caveとして事業化を開始した。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
ヒトiPS細胞由来の樹状細胞を用いたウイルス培養細胞製品の開発
iPS細胞から樹状細胞(Mylc細胞)を作製する技術を活用し、Mylc細胞の特徴である均一性・安定供給を基に、広範なウイルスを培養でき、保存容易性に優れ、世界に供給できる新Mylc細胞の作製を行い、世界展開製品として仕上げる。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
兵庫県
疑似生体組織の作製を可能とする、微細メッシュを足場にした三次元細胞培養デバイスの研究開発
3D培養分野の開発トレンドと市場動向を踏まえ、市場に潜在する
1.簡便な3D培養技術の導入意欲
2.従来技術である平面培養で進められている研究開発市場の新ニーズ掘り起こし
を目指す取り組みとしてコア技術シーズである「メッシュ培養法」を組み込んだ3D培養デバイス(Meshtable)の研究開発を行った。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
岡山県
熟練者の経験知からスマート工場化を実現する切削工具管理システム(AIツールソムリエ)の開発
複合加工機の進展と多品種少量生産、無人運転化の要求に対応するため、「AIツールソムリエ」の開発を進めた。2,000本以上の切削工具を管理する必要のある加工現場では、工具の摩耗状態や寿命を正確に予測できる管理システムが求められていた。実際の加工現場では、多種類かつ多数の切削工具を管理する必要があるが、工具の欠陥判断については、機械加工技能士資格者(熟練技能者)が、マイクロスコープやルーペなど使用して行っており、また属人的な管理による重複購入や汚損、探す手間など、企業にとって時間・コストの損失となっている。このため、切削工具の一元管理を可能とする切削工具管理システム「ツールソムリエ」を基盤技術として、データマイニングやAI技術を活用した切削工具の刃先における異常検出、加工初期の情報から工具寿命を予測するシステムの開発に着手した。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 事業化に成功
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




