文字サイズ
標準
色の変更

サポイン技術紹介

  1. トップ
  2. サポイン技術検索
  3. 低コスト化・難燃化ニーズに応えるため、表面改質技術とテンション制御技術を活用した樹脂製亀甲網の開発!

材料製造プロセス

低コスト化・難燃化ニーズに応えるため、表面改質技術とテンション制御技術を活用した樹脂製亀甲網の開発!

長崎県

粕谷製網株式会社

2020年3月23日更新

プロジェクトの基本情報

プロジェクト名 低コスト化・難燃化ニーズに応えるため、表面改質技術とテンション制御技術を活用した樹脂製亀甲網の開発
基盤技術分野 材料製造プロセス
事業化状況 研究実施中
事業実施年度 令和1年度~

プロジェクトの詳細

事業概要

現行の樹脂製亀甲網の編網装置においては、装置の監視・調整の為に熟練技術者による対応を行っており、非効率、危険的要因がある。熟練技術者の技術力不足によっては、不良率増大、生産効率の低下が起きる課題がある。低コスト化を図るための熟練技術者を必要としない編網装置の実現を目指すとともに、難燃性ポリエステルモノフィラメントを用いた、付加価値を高める難燃樹脂製亀甲網の開発を行い、販路の拡大を目指す

実用化・事業化の状況

プロジェクトの実施体制

サポイン事業者 粕谷製網株式会社
事業管理機関 一般財団法人九州産業技術センター

サポイン事業者 企業情報

企業名 粕谷製網株式会社(法人番号:3310001007910)
本社所在地 長崎県