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滋賀県
高吸放湿機能、高発熱機能を付与したポリエステル繊維を実現する新規な繊維加工技術の研究開発
機能性繊維衣料が不振のなかで発熱系繊維の需要は非常に多く、発熱性能ならびに衣類内快適性向上のニーズが高まっている。一方、市販されている機能性繊維はこのようなニーズに十分応えるものではない。特に、ポリエステル繊維ではほとんど吸湿発熱しなかった。本研究では、吸放湿発熱成分をハイブリッド化することにより高度化し、衣類内快適性を画期的に改善する新規なポリエステル繊維の繊維加工技術の確立を目指す。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 研究実施中
徳島県
表面テクスチャリングによる環境負荷低減型熱交換器用プレートの開発
2010年に改正省エネ法が施工されて各企業には、最も身近にある熱交換器の性能向上に関してニーズがある。表面研磨加工技術「F研磨処理」をプレート面に応用することでプレート式熱交換器の伝熱性能を向上させるとともに汚れ層の洗浄時の剥離性を向上させ、現状よりも、伝熱性能の向上と洗浄作業性の効率化ができる新たな表面処理技術を開発する。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 研究実施中
福岡県
長寿命で優れた耐摩耗性・耐肌荒れ性等を有するφ1000MM以上の圧延用大径ロールの開発
鉄鋼メーカーにおける板材圧延工程では品質向上のためΦ1,000mm以上の大径ロールが多用されているが、多大な保全コストが大きな課題となっており、長寿命で高性能な大径ロールが要望されている。本事業ではΦ800mm程度までのロール生産が主流として確立されている連続鋳造(CPC)法を活用し、新たに高周波加熱によりΦ1,000mm以上に拡菅する技術を確立し、課題達成する長寿命・高性能な大径ロール生産方法を開発する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 研究実施中
福岡県
溶射法を用いた新アモルファス合金水素分離膜の研究開発
水素社会において高純度の水素を安価で効率的に精製分離する技術が求められている。本研究では、従来の水素分離技術の様々な課題(PSA:装置が大型で水素純度低い、Pd合金膜:貴金属で高価、アモルファス箔:単ロール法などで生産性低い)等をクリアする方法として、吉川工業独自技術である「プラズマ式急冷アモルファス溶射」を用いてアモルファス合金水素分離膜を開発し、川下企業へ提供することを目指す。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 研究実施中
鹿児島県
タブレット逐次鍛造法を用いた低価格な防水型USBTYPE-Cコネクターと振り子ダイス式逐次鍛造成形機の開発
スマートフォン等に備わるUSBコネクター(受け側端子)は、Type-C型(2014年策定)により爆発的な需要増が見込める。しかし、防水型の同コネクターは、従来、金属粉末射出成形法で製造され、高不良率(25%)が課題である。本申請では独自のタブレット逐次鍛造法を用いて、不良率を低減(0.1%)することで低価格な防水型USBType-Cコネクターとそれを製造する振り子ダイス式逐次鍛造成形機を開発する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 研究実施中
岩手県
第4のがん治療法、免疫チェックポイント阻害剤適応・適量決定システムの高度化
がんの第4の治療法である抗PD-1抗体薬は高価であるため、適応並びに適切な投与量決定が重要。本事業は、同治療法の普及を加速させるべく、従来の煩雑な抗体適応決定検査を一本化させ、患者様のQOLを確保する簡便な投与量決定検査時間を1/4に迅速化し、各々の機能要素である抗PD-1抗体病理組織染色用人工キャリブレータと電界攪拌機能を与えた抗PD-1抗体ELISA対応アナライザーを開発する。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 研究実施中
宮城県
呼吸情報に基づいたマルチバイタルサイン計測技術の研究開発
本事業では、生命活動の最も根幹を表わす4つのバイタルサイン(呼吸数、心拍数、血圧、体温)を呼吸情報から分析するという新たな計測方法の実現を目指す。具体的には、MEMS技術によるマルチ物理量センサ集積化技術とバイタルサイン信号処理技術とを融合することで、呼吸という流体流れから、呼吸、心拍数、心拍出量、さらに体温の情報を読取る計測・解析手法を確立する。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 研究実施中
宮城県
高機能・高性能なフィルタを実現する異種材料基板の接合・研磨技術の開発
IoT機器やスマートフォン等の通信品質の安定や効率向上のために、過密な周波数帯で良好な感度特性・温度特性を持つ低損失な弾性波フィルタが要求されている。この要求に対し、東北大学では圧電薄板とシリコンや水晶とを組合せた革新的な弾性波デバイスを研究している。この研究成果の事業化のためには前記材料基板の平滑化・極薄化・異種材料の接合が必須であり、それを実現するための研磨・接合一貫製造プロセスを開発する。
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 研究実施中
東京都
世界初、皮膚表面・内部同時観察可能とするダーモスコープ用プリズムの開発
皮膚科医療において悪性腫瘍等の正確な診断のため、ダーモスコープと呼ばれる偏光を利用した観察具が使用されている。また、赤外光によってさらに深い皮膚内部の組織構造の観察も行われている。しかし、上記2種類のカメラを併用することは診察が煩雑で手間がかかるものにしている。当社では独自技術でこれを解消する方法を考案したため、事業化をめざす。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 研究実施中
神奈川県
スマートフォン情報端末アルミ筐体の薄肉高剛性を実現するチクソ成形法の研究開発
アルミニウム筐体の切削加工が持つ課題を解決すべく、薄肉と高剛性を両立し、バリレス等により素材利用を高めるチクソ成形法の開発を行う。
またPIG(Pin-Injection-Gate)による多点ゲート成形と温感プレス成形を連動し、タクトタイム1分以内の生産技術でアルミ筐体提供を目指すことにより、海外調達を主にしている情報端末メーカーの国内回帰を促進させることを目的とする。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 研究実施中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




