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独自の炭素被覆形成法を用いた低価格燃料電池用金属薄板セパレータの開発

自動車等の輸送機械分野の産業では、「環境負荷の低減」に向けた、ハイブリッド化を含めEV化の流れが主流となっている。その中でも、真に「ZEROエミッション」である燃料電池自動車に着目し、その燃料電池構成要素で触媒の次にコストを占めるセパレータを、提案する独自の炭素被覆処理を用いて、生産性の向上に伴う低価格化を図る。燃料電池の低コスト化を通して環境負荷の低減を目指す。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

世界初となる亜臨界状態下でのガラスとプラスチックの融合技術および製品実現の研究開発

水が亜臨界領域で示す特異な挙動を活用した研究および製品化は、廃棄物処理や抽出など環境調和型の技術分野への指向が強く、素材の融合への活用例はほとんど報告されていない。本事業は、物理的なエネルギーのみで密閉空間内に高温・高圧の亜臨界状態を作り上げ、全く異なる構造を持つ物質を融合させることで新素材を創造し、適用領域において従来にない機能を持ち合わせた革新的製品を世界市場に届けることを研究目的とする。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

ナビゲーションガイドと評価機能を付与し、自主学習を可能にする内視鏡用医療教育シミュレータロボットの開発

医学生・研修医等は内視鏡手技技術を習得するため、指導医の下でシミュレーター訓練を実施している。しかし、指導医は業務多忙で時間が取れない上、既存のシミュレーターは内視鏡訓練結果の客観的評価機能を有していないため、医療技術の習得に時間を有している。そこで、本研究ではナビゲ―ションガイドと手技の習熟度の評価機能を付与し、自主学習を可能にする医療教育シミュレータロボットを開発する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中

生食用カキ類のノーウォークウイルス積極的失活化による浄化技術の研究開発

カキ類は世界中で生産量が増大(120万t(’90)→440万t(’03))し、生食を含む様々な消費形態がある非常に魅力的な商材であるが、ノーウォークウイルス等の微生物に起因する食中毒感染事故リスクを確実にクリアする技術が確立されていないため、生ガキの普及・拡販を妨げる原因となっている。従来の対策に加え、新たに積極的な感染性低下・除去技術を確立し、新たな市場創出と国内水産業の振興を後押しすることを目的とする
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究実施中

テラヘルツ波偏光計測を用いたフッ素樹脂(PTFE)内部残留応力評価法での残留応力計測による切削加工品質の安定化の研究開発

切削加工分野でのフッ素樹脂(PTFE)部材は、焼成・切削加工後の残留応力の開放により、部材の安定性が低下する。「残留応力計測技術」と「残留応力の発生を低減する切削設計技術の確立と体系化」を図り、品質の安定性・安全性の向上により、材料歩留まり向上に寄与する切削加工技術の確立を目指す。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

異形状多部品成形技術の高度化及び、自動型内ゲートカット技術との統合により、生産効率を向上したプラスチック射出成形用金型の開発

電気自動車(EV)や自動運転などの次世代化が進み、軽量化ニーズが高くプラスチック使用料の増加が見込める自動車業界をメインターゲットとして、従来にはない生産の効率化と低コスト化を実現するプラスチック射出成型用金型を開発する。 具体的には、東邦工業で以前に個々の技術として実績や検討経験がある、一つの金型で異形状部品を多数成形できるファミリーモールド及び、スタックモールド技術と、工程削減が見込める自動型内ゲートカット技術を統合し、それぞれの技術課題を解決し高度化する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

画像ビッグデータ取得のための高性能ウルトラミクロトームの研究開発

顕微鏡装置の急速な高解像度化により、大量の画像データを利用した、最先端研究や医療診断への応用が進みつつある。一方、こうした画像を取得するための断面/切片生成は、従来のミクロトームによる切断が主流であり、ビッグデータ取得のボトルネックとなっている。そこで、最先端の精密加工技術を集結し、大面積断面、自動切片作製が高効率に可能な、高性能ミクロトームの開発を行い、画像ビッグデータ時代の試料作製を革新する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

透明パネル積層技術を用いた医療用臓器モデル立体ディスプレイの開発

高透明度ディスプレイを重ね合わせた立体ディスプレイを開発し、臓器などの断層画像から生成する3次元モデルがまるで眼前のテーブルの上にあるかのように表示できる世の中にない全く新しい画期的な簡易ホログラムディスプレイを実現する。これにより臓器形状や血管走行が実物のように視認することができ、術前準備の時間短縮、術中のミスや手術の手戻りを減少させ、医療現場の問題を解決することができる。
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
研究実施中

電子材料向け導電性ペースト原料であるジヒドロターピネオールの安定供給を実現する新規バイオ製法開発

IoT時代の到来によりデジタル機器に搭載される積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が増大している。MLCC製造の原料となる金属ペーストには植物由来素材であるジヒドロターピネオールという溶剤が用いられる。川下企業ではこのジヒドロターピネオールの原料価格の高騰や生産プロセスの環境負荷が課題となっている。そこで、安価な未利用バイオマス原料から新規のバイオ製造技術を開発することで課題解決を図る。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

ダイカスト金型破損の原因解析と解析結果を基とした低廉化金型の商品化

突発的な金型破損が発生するダイカスト鋳造金型において、破損原因の特定を目的とした製品の温度変化等の検査試験実施、データ収集、解析を行い、各種検査結果から、金型の破損原因並びに製造条件下での金型の使用期限の特定を行う。そしてニーズとして高まっている多品種、少ロット向け廉価化金型を開発し、商品化する。さらに金型センシング、IoT、FEM解析シミュレーションによる金型寿命評価システムの提供により、お客様における適切な金型メンテナンス情報の提供と適正な金型メンテナンスを実施する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。