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超高速育種技術による高収率な優良水産物品種の開発

本事業では、ゲノム編集技術を利用した「ゲノム編集育種」による水産物の品種改良を手掛けている。従来型の品種改良法が数十年を要するのに対し、ゲノム編集育種はわずか数年で品種開発を完了させることができる超高速の品種改良技術である。外来遺伝子の挿入を伴わないため、遺伝子組換えには該当せず、従来の品種改良の延長線上にある技術として整理されている。本事業では、市場規模が魚類2位のティラピアと甲殻類1位のバナメイエビを対象に、従来品種を置き換えるような高成長×高付加価値品種をゲノム編集育種により作製する。具体的には、高成長×可食部増量ティラピア、高成長×小骨なしティラピア、高成長×色素増強バナメイエビの3品種開発を実施した。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

非水系二次電池の高性能化に資する溶融塩電解技術による炭素微粒子の研究開発

車載用蓄電池の高容量化と急速充放電を可能とするハイレート化に適した負極材料としての高機能性カーボン、およびその材料製造が可能なカーボン微粒子の量産装置開発を目的とする。具体的には、溶融塩電解技術により一次粒径1μm未満のカーボン微粒子を製造し、熱処理プロセスを経て高機能性カーボンを作製する。研究体制は、主たる研究等実施機関のアイ'エムセップ株式会社を中心に、従たる研究等実施機関としてSECカーボン株式会社、国立研究開発法人産業技術総合研究所が参画し、国立大学法人群馬大学がアドバイザーとして技術指導を行う産学連携体制で実施する。ナトリウムイオン電池の負極材料としての機能検証も並行して行う。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

最先端の半導体開発を支えるナノ分析顕微鏡‐組成・応力・形状をナノレベルで分析・可視化する装置の開発

本研究開発では、ナノレベルで微細化が進む最先端の半導体に適した新たな分析装置を開発した。具体的には、先端増強ラマン顕微鏡という物質の組成・応力・形状をナノレベルで分析・可視化する顕微鏡における実用化への課題解決を目標とし、ユーザーの熟練度に依存せず利用可能な装置を開発した。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究実施中

ポスト5G高周波デバイス実現に向けた低コスト高品質の窒化アルミニウム基板成長装置開発

本事業では、ポスト5G高周波デバイス実現に向けた低コスト高品質の窒化アルミニウム基板成長装置開発を行った。具体的には、HVPE成長技術を用いて4インチサイズの窒化アルミニウム基板製造装置を開発し、製造装置として販売・事業化することを目指した。研究体制は一般財団法人金属系材料研究開発センターが事業管理機関となり、株式会社水上電機製作所が国立大学法人三重大学と共同で実施した。開発装置の特徴として、サファイアを基板に用いて窒化アルミニウムの厚膜成長を行うため、窒化アルミニウム基板の4インチ大型化及びそれに伴う低コスト化が可能である。本開発装置で製造した4インチの窒化アルミニウム単結晶ウェハの販売価格は100,000円/枚前後と見積もられ、4インチSiCウェハ単価の2倍強程度までコストダウンできる。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
研究実施中

不純物を極限まで減らしたMgとCaによる超高機能生体吸収膜によるハイブリッドインプラントの開発

本事業では、不純物を極限まで減らしたマグネシウムとカルシウムによる超高機能生体吸収膜によるハイブリッドインプラントの開発を行った。従来のマグネシウム製スクリューは全体が溶解することで強度低下が問題であったが、新概念では実績のあるチタン基材をそのまま構造体として用い、表面に骨形成を促進するマグネシウム膜を付与することで機能性を発揮させる。マグネシウムとカルシウムによるアモルファス構造の膜を形成し、信頼性向上、抗菌性向上、生体親和性向上の3つの高度化目標達成を目指した。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

アルコキシド反応を用いたSDGs対応環境負荷低減加工技術高度化に関する研究開発

本事業は、航空・宇宙産業を中心とした高精度アルミニウム部品加工において、環境負荷と作業者リスクの低減、生産性および品質の飛躍的向上を目的とする研究開発である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

子宮頸がん前癌病変を検出する高度AI細胞スクリーニング支援システムの構築

本研究は戦略的基盤技術高度化支援事業で得た知見を発展させ、子宮頸がん前癌病変を検出する高度AI細胞スクリーニング支援システムの構築を目指した。細胞診断専門家の知見とAIの特性を相乗させて教師データベースの精度を循環的に改善強化し、診断根拠を提示する精度が高く費用対効果比に優れた細胞スクリーニング支援システムを開発する。LBCにより作成された染色後標本をWSI装置でスキャンし、土橋診断法を適用することで診断プロセスの効率と精度の循環的向上を図る。この診断方法は領域分類(セグメンテーション)、特徴量抽出、AIスクリーニング、専門家による確認・訂正、学習の5つの処理から構成される。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究実施中

福岡県

KAICO株式会社

カイコーバキュロウイルス発現系を用いた経口ワクチンの製造基盤技術の開発

承認されたワクチンがなく、毎年20万⼈が亡くなっているノロウイルス感染症に対して、カイコを使った経口ワクチン技術により「ノロウイルス経口ワクチン」として実用化を目指す。実用化に向けて、本事業により当該技術を製薬会社へライセンスアウトできるまでに昇華させることを目的とする。事業1年目には製造⽅法構築、2年目で動物実験等により有効性・安全性データを取得する。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

マイクロ・ナノニードルによる3次元細胞組織・臓器製造技術の開発

本研究課題では、早稲田大学及びハインツテック社が有する技術を用いて、間葉系間質細胞内の活性物質をナノ注射器で抽出し、抽出液を間葉系間質細胞に導入することで、より機能性の高いスフェロイドを開発する。また、本スフェロイドをサイフューズ社のマイクロニードル型のバイオ3Dプリンタで組織化することで、より活性度の高い3次元細胞組織・臓器及びバイオ製造技術を開発する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

子宮内膜症関連疼痛の治療および子宮内膜症の病態改善を目的とした世界初の在宅用超低侵襲医療機器の開発

子宮内膜症関連疼痛の治療および子宮内膜症の病態改善を目的とした世界初の在宅用超低侵襲医療機器の開発を行った。主要な研究目標として、既存品AT-04による多施設共同前向き無作為化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験の実施、ユーザビリティ課題を解決する子宮内膜症患者向け小型専用機のプロトタイプデザイン案の作成、EMC規格IEC 60601-1-2第4版への対応機器の開発を実施した。研究期間は令和4年度から令和6年度までの3年間で、株式会社P・マインド、千葉大学、鳥取大学等が連携して研究開発を進めた。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。