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新潟県
大動脈解離治療用ステントシステムであるリ・ポジショニング可能なデリバリーシースの開発
本研究開発では、大動脈解離を低侵襲に治療するためのステントシステムであるリ・ポジショニング可能なデリバリーシースの開発を行った。ニッケルチタン製の形状記憶合金のチューブをレーザー加工で拡張製作することにより、繋ぎ目のない大口径のステントを開発し、屈曲の大きい血管内への設置における課題を解決することを目的とした。主要な技術開発課題として、血管の曲率半径が強い蛇行血管に対応するシースの高耐キンク性能の向上と、一旦リリースを始めたステント等のデバイスの位置直しを可能とするリ・ポジショニング機能の開発を行った。これにより、従来適切な治療用デバイスが存在しなかった大動脈解離の低侵襲なステント治療を実現することを目指した。
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- 基盤技術分野 :
デザイン開発
- 事業化状況 :
- 実用化間近
石川県
超高速レーザ粉体肉盛コーティングによる高耐久硬質層形成技術の開発と低環境負荷表面処理プロセスの実用化
今回の研究では3つの課題を設定した。まず研究課題1.として、1kW級のマルチビームと最適化されたノズルを組み合わせることで、高速かつ低歪みなレーザコーティングを実現し、さらに内径φ50mmに対応できる加工ヘッドの開発に取り組んだ。研究課題2.では、交流プラズマやレーザ加熱を用いて造粒粉体を加熱することで焼結を行い、真円度や嵩密度を改善し、コーティング皮膜の密度や付着効率を高める手法を検証した。研究課題3.では、皮膜の品質保証に言及し、X線による残留応力評価とアコースティックエミッション監視を組み合わせ、非破壊での検査技術を確立し、各種ワークで実証した。最終到達点として、「処理能力160dm2/h超」「表面粗さRa0.001mm以下」「粉体使用効率80%以上」という具体的な数値目標を掲げ、実用化を見据えた開発を推進した。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
福井県
モーター用軽量高強度リングを目的とした、高精度トウプリプレグと炭素繊維複合材リングの製造方法の開発
本研究では、幅・厚み精度の高いトウプリプレグ(TPP)を開発し、これを5軸で複数本同時に巻く新しい製造方法を確立することで、均一で欠陥の少ない高強度・薄肉のCFRPリングを実現する。また、CFRPリングの強度評価シミュレーションの精度向上により、試作回数の削減と開発効率の向上を目指す。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
愛知県
低環境負荷・高精度加工を実現する加工液に水のみを使用したマシニングセンタの開発
機械加工における作業環境の改善、廃液処理に伴うCO2排出の抑制を目指すため、岩手大学西川助教の開発した水(水道水等)を加工液として使用可能な電気防錆加工法と使用後加工水をリサイクルする水循環再生システムを実用化するために研究開発を行った。
電気防錆加工法では、工作物に微弱電流を供給し、金属のイオン化溶出反応(腐食)を水の電解反応に変化させ、電気化学的に錆を抑制することで、水だけでの加工を実現する。また、使用した水から切屑や錆、溶出イオンなどを除去し水を浄化しリサイクルする水循環再生システムを用いることで工作物のスクラッチを防ぎ、水加工を達成するとともに水資源の節約につとめる。これらのシステムをマシニングセンタに適用するにあたっては、マシニングセンタ自体への錆の発生を防止し、水使用に耐える商用機械筐体を開発する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
滋賀県
超高出力極短パルス電源システムの研究
本研究開発は、従来の据置型EIGSと同等性能を保持しつつ、体積1/10以下・質量1/20となる小型可搬型の超高出力極短パルス電源システムを開発することを目的とする。技術的アプローチとして、「コアレス・テスラトランス式超小型高電圧パルス充電技術」「折返しPFL式超小型高電圧パルス発生技術」の2テーマを柱とし、インバータ充電器や高密度コンデンサ、耐圧絶縁設計などを統合して実現を目指した。
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- 基盤技術分野 :
製造環境
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
ロジカル熱処理を実現するシミュレーション援用ゆがみ制御システムの開発
本研究開発は、ロジカル熱処理を実現するシミュレーション援用ゆがみ制御システムの開発を目的とした。具体的には、団体急冷のない熱処理をゆがみ制御システムで支援することで、論理的に実施される熱処理を実現することである。
開発するゆがみ制御システムには、マルチフィジックス有限要素法に変態予測と複合則の機能を付加した熱処理シミュレーションソフトと、窒化部品に対して最適な窒化前形状を探索するためのゆがみ制御支援ソフトが含まれる。基盤ソフトとしてCOMSOL Multiphysicsを用い、窒化、高周波焼入れ、浸炭と高周波焼入れの複合処理等の熱処理を対象として、経済的にシミュレーションソフトを開発した。これにより、高精密部品の熱処理ゆがみに起因する多大な経済損失の解消を目指した。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
超高速育種技術による高収率な優良水産物品種の開発
本事業では、ゲノム編集技術を利用した「ゲノム編集育種」による水産物の品種改良を手掛けている。従来型の品種改良法が数十年を要するのに対し、ゲノム編集育種はわずか数年で品種開発を完了させることができる超高速の品種改良技術である。外来遺伝子の挿入を伴わないため、遺伝子組換えには該当せず、品種改良として整理されている。本事業では、対象魚類および対象甲殻類を対して、高付加価値品種をゲノム編集育種により作製する。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
MyiPSの実現を可能にする簡易閉鎖型培養システムの研究開発
本研究開発は、MyiPSの実現を可能にする簡易閉鎖型培養システムの開発を目的としている。採血からiPS細胞の作成、拡大培養、分化誘導までを閉鎖系のまま一気通貫にコンタミレスで実施し、同時に閉鎖系によって安全キャビネットなどのグレードA環境を不要とし、さらに自動化により培養を安定化させ労務費削減も可能にする。研究実施機関は一般財団法人大阪科学技術センターが事業管理機関となり、株式会社サンプラテックと公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団が研究実施機関として参画している。従来技術では約4,000万円かかる治療費を目標の100万円にコストダウンするため、簡易でありながら完全閉鎖が確保されコンタミせずに培養が可能で、専門知識・専門技術が不要な自動化システムの開発を行った。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
ユーザーの操作なしでの認証決済に向けたBluetooth高精度位置測定・セキュア認証の研究開発
本研究開発では、スマートフォン機種ごとに依存しないスマートフォンタッチ方法の確立と位置精度の高度化を実現させ、スマートフォンタッチ認証機能を他専用システムと統合し全体システムとするためにSDKを開発することを目的とした。認証システムとして、認証システムが実装されている被認証用ユーザースマートフォンアプリ、受付をする認証用受付アプリ、事前に申し込みや認証した人を把握するためのクラウドシステムや管理サイトなどの基本的な環境構築を行い、新たな通信方法とそれに準ずる暗号アルゴリズムを開発・搭載し、多種多様なiOS、Androidの主要端末で駆動するようなシステム環境を開発した。
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
次世代高速通信に向けた先端半導体パッケージ用高機能液状封止材料の開発
次世代高速通信6G向けの半導体パッケージ用高機能液状封止材料の開発を行った。具体的には、エポキシ樹脂系とビスマレイミド樹脂系の2つの樹脂系から、極性基の低減と低極化による低誘電特性の実現、分子鎖振動の抑制による高耐熱性の付与を図る樹脂ハイブリット化技術を開発した。さらに、微粉シリカフィラーの細密充填技術と高熱伝導フィラーの高充填化技術により、低熱膨張係数と高熱伝導性を実現した。また、12インチサイズの一括大面積封止に対応するため、低背化大面積封止のための封止材料の最適化を行い、FOWLP技術への適用を目指した研究開発を実施した。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




