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核酸連続生産装置の開発

本課題において、申請企業と神戸大学が持つ核酸製造技術と静岡大学の技術を融合した完全自動生産システムの開発を行う。提案者は製造上の問題を解決するためにBlockmerと呼ばれる複数のヌクレオチドが予め連結した中間体原料を開発し、核酸APIの高品質化を進めてきた。Blockmerを用いることで、本質的に不純物の種類が大きく低減される。不純物の少量化によって、精製負荷が下がり、生産性が向上するという副次的な効果も存在する。提案者と東レエンジニアリング社で共同開発した核酸合成装置「Molecutideser」は、海外の競合メーカーの装置に比して、品質面で大きな優位性があり、市場の評価も高い。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化間近

マテリアルズ・インフォマティクス解析によるセルロースナノファイバー中間素材作成の最適化

CNF成形体の物性(密度、含水率、引張強度、曲げ強度など)に影響を与えるCNF原料の性状、脱水条件、乾燥条件という諸条件に対して、MI解析によるCNF成形体作成の最適化予測を行い、低コストでのCNF成形体作成の標準化(CNF物性に合わせたCNF原料調整とCNF成形体の開発)を実現する。 1.MI解析によるCNF成形体作成の最適化 [1-1] 最適CNF原料の性状・脱水条件・乾燥条件・CNF成形体の物性探索 [1-2] CNF成形体作成の最適化のためのMI解析 2. CNF成形体作成の標準化 [2-1] 大判化を含めたCNF成形体の作成 [2-2] 多様な厚さに対応したCNF成形体の作成 を実施した。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化間近

バイオイメージングとAIを利活用したサケ類の小骨(ピンボーン)自動除去装置の開発

ピンボーンの特徴を考慮し、フィーレのピンボーンの状態を把握したバイオイメージング技術とその情報から学習を行ったAIを利活用して、ロボットが自動で除去作業を行う装置を開発し、人の1フィーレ当たり平均処理時間が約90秒のところ、約50秒に短縮した。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

港湾コンテナ基地における蔵置作業効率を最大化する蔵置アルゴリズムのシステム開発

コンテナ蔵置アルゴリズム及びみちびき位置情報の活用研究を行い、コンテナの最適蔵置場所と荷役重機の最短経路を指示するソフトウェアを開発する。新システムは、現状の輸出と輸入を二区画で蔵置する方式を一区画に統合することで限られた環境リソースを最大限活用。システムが最適とする人では管理できない大幅な作業効率の向上を図ることで、課題解決に繋げる。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

Staple核酸技術の世界展開に必要なBioDXの開発

本事業は、従来のsiRNAやアンチセンス医薬が抱える薬効・安全性の課題を克服し得る新規技術「Staple核酸」の実用化を目指し、その設計を誰でも容易に行えるソフトウェアの開発を目的とするものである。Staple核酸は熊本大学発の技術であり、特許も国際出願済であるが、配列設計が研究者の経験則と手作業に依存していたため、普及の障壁となっていた。そこで本事業では、ユーザーが遺伝子名や配列を入力するだけで最適なStaple核酸を自動設計できるプログラムを開発する。研究開発は二段階で進められ、まずStaple核酸の熱安定性や標的核酸結合部位の評価データを蓄積し、次にこれらのパラメータを組み込んだアルゴリズムを構築する。さらに、標的以外の遺伝子に作用するリスク(=オフターゲット効果)を低減する機能を付加することで、2万種類以上の遺伝子に対応する設計支援を実現し、将来的な創薬分野での普及・産業化を目指す。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

次世代半導体パッケージ基板の歩留まり向上に資する高性能レーザーリペアシステムの開発

本事業では、次世代PKG基板に対応可能なレーザーリペア装置の開発を行った。本リペア装置を用いて次世代パッケージ基板生産の歩留まり向上に貢献し、現代社会のデジタル化において非常に重要な役割を担っている高機能PKG基板の生産に貢献する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

AIノイズ除去技術を用いた点群データによる3Dバーチャル空間サービスシステムの研究開発

一般ユーザや企業導入に向けた3Dバーチャルシステムとしての機能を開発する。サービス利用者は、家庭や企業のパソコン、タブレットなどで使用することが想定されるため、スペックが高くない情報機器でも快適に使用できるような表示品質、レスポンスと操作性が重要である。さらに従来のサービスとの差別化を図るため、産業用途を想定した機能も合わせて開発する。一方、3Dバーチャルシステム及びそのサービスについては、市街地や観光地のデータを使用する際に映り込む人のプライバシー、空間内に再現される物に係る著作権や商標など様々な倫理的・法的・社会的課題(ELSI)が想定されるところ、ELSIへの対応方策を検討して整理することにより、安全かつ快適に利用でき、社会に広く受容され得る高機能な3Dバーチャルサービスの提供を目指す。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化間近

新規鋳造材料を用いた金型技術の高度化

鋳造材料でありながら従来の金型材料に匹敵する素材性能を持ち、自由な温調配管が可能な新規金型材料を用いて、自動車及び情報家電業界から強く求められているデザイン性・機能・性能を併せ持つ大型のプラスチック部品製造に適用可能な金型を開発する。また、アルミニウムダイカスト金型に鋳ぐるみ冷却管を適用し、従来の金型材料・型設計に起因する不具合(溶損、ヒートチェック、応力腐食割れ)の解消とハイサイクル化を試みる
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

FPD用ガリウム添加酸化亜鉛透明導電膜の低温成膜装置の開発

希少金属を用いない次世代透明導電膜であるガリウム添加酸化亜鉛膜の50V大型基板への成膜装置の開発を行う。本装置は低温、低コストでの成膜を可能とし、FPD産業の成長に貢献する。また超軽量薄型テレビや電子ペーパー、透明電磁シールドパネル等、新製品創出を可能にする
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究実施中

栃木県

株式会社共伸

任意形状付シームレス極細パイプの高精度加工技術の確立及び高効率製造装置の開発

シームレスパイプから、外径0.18MM以下の任意テーパー形状付極細パイプにつぼめ成形できる加工技術の開発、ならびにその量産製造技術の開発を行う。これにより、従来のカーリング型加工による低痛型注射針製造技術に対して、継ぎ目がなく、より刺通抵抗の低い注射針の成形技術と、製造コストを40%以上低減できる製造システム技術を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。