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電気自動車用パワーモジュール向け絶縁回路基板製造技術の高度化及び事業化に向けた研究開発

本事業は、電気自動車の高性能化に対応するため、S-DBC法による絶縁回路基板の開発を行った。絶縁回路基板の物性の高性能化、拡散接合による接合成形技術の高度化、また大面積接合技術の確立を通じて、低コストと高機能を兼ね備えた基板の開発を目指した。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

農業生産性向上に資する可変農作業制御デバイス及びデータ駆動型農業インターフェースの構築

本事業は、農業生産性向上に資する可変農作業コントローラと可変農作業クラウドインターフェースを研究開発するものである。可変農作業マップとGNSSガイダンスを統合した低コストな制御デバイスを開発し、施肥・薬剤散布を圃場条件に応じて最適化する仕組みを構築した。さらに、農業情報設計社のガイダンスアプリAgriBus-NAVIとクラウドサービスAgriBus-Webを連携させ、圃場データや作業履歴のクラウド同期を実現。国際規格ISOBUS準拠の制御機能を備えたインターフェースを確立した。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

統合シースレスキャピラリー電気泳動-質量分析システムの開発

本事業は、従来製品への依存を脱し、必要な機能を集約するとともに新たな機構も搭載した未来型の統合シースレスCE-MSシステムを開発することで、川下ユーザーがリーズナブルに高機能分析装置を導入できることを目指した。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化間近

河川海上構造物点検用ホバークラフト型水上ドローンの開発

河川海上構造物点検用ホバークラフト型水上ドローンの開発を実施した。本プロジェクトでは、ハードウェア開発・自律制御技術の開発、ソフトウェアとの融合によるソリューション開発、実用化・実証を計画した。防水ホバークラフトの設計・製作、点検用機材の搭載、流れのある環境下での自己位置保持のための制御システム実装、障害物のある環境下での自律移動や衝突回避、ユーザーインターフェースの研究開発、データ管理・システム連携のためのバックエンドサーバシステムの開発、点検要領に基づく点検手法に関する研究・評価を実施した。ドローンではリスクの高い点検箇所、点検困難な構造物に対応するため、全方向移動可能なホバークラフト型の水上移動ロボットを開発し、ドローンと使い分けることによってさまざまなタイプの水上構造物に対応することを目標とした。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

水を用いた人工衛星用電子源の大電力化に向けた研究開発

本事業では完全無毒な燃料である水とマイクロ波放電式プラズマ源を組み合わせた数百mA級の電子放出能力を有する電子源を開発し、販売可能なモジュールとして完成させることを目的とした。実現のためには、マイクロ波放電式電子源、マイクロ波電源、水供給系に関して、以下の研究課題が残っていた。 ・電子放出コストの低減化(現状: 700W/A → 目標 160W/A) ・マイクロ波電源の高出力化・高効率化(現状: 2W Total効率30% → 目標 35W Total効率60%) ・パワーアンプの高出力化・高効率化(現状: 2W ドレイン効率40% → 目標 35W ドレイン効率70%) ・小型化・軽量化した電子源の実現(80W 500mAの水を用いた電子源の達成) これらの研究課題に対する解決案として実施項目を設定し、研究目的および目標として設定した。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

健診向け「抗体ドック」の開発及び疾患予測AIプラットフォームの構築

本事業では、1万4,000種類のヒトタンパク質の網羅的合成システムの開発と合成ヒトタンパク質による自己抗体の網羅的検出システムを世界で初めて可能にした技術を基盤とし、網羅型タンパク質アレイをベースとした検査用タンパク質アレイの量産システムおよび品質管理体制の構築を行った。そこから得られる測定結果と個人の健康診断情報等を統合するデータベースを開発し、未病の状態から疾患リスクを早期判別するAIアルゴリズムの開発までの「健診向け抗体ドック」の構築を目指した。本開発技術は、健康診断向けサービスとして、がんや生活習慣病、認知症などの疾患検査を提供するだけでなく、医療・創薬開発向けサービスとして高度化された抗体情報を提供し、人々の健康・診断・創薬を繋ぐプラットフォームとなることが期待される。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

カーボンニュートラル自動車用樹脂部品のバイオ・ナノコンポジットによる実用化開発

カーボンニュートラル化率(CN化率)80%以上を目標とし、カーボンニュートラル・カーボンナノチューブ(CN-CNT)やセルロースナノファイバー(CNF)を用いたバイオプラスチックの高性能化技術を開発した。ポリ乳酸(PLA)とバイオ高密度ポリエチレン(HDPE)をマトリックスとし、ナノファイバーとの複合化により強度向上を図る。株式会社サトーラシは主たる研究開発実施者として、信州大学との共同により、自動車用締結部材から大型部品まで、従来の石油由来プラスチックに代わる環境負荷の小さいカーボンニュートラル対応部品の実用化開発を実施した。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

AI駆動型の細胞解析技術を用いた、白血病の早期発見技術に関する研究開発

AI駆動型の細胞解析技術を用いた白血病の早期発見技術に関する研究開発を実施した。シンクサイト株式会社が開発するゴーストサイトメトリー搭載装置に教師なし学習機能を実装し、白血病細胞が含まれる検体と健常検体の細胞形態情報から、次元圧縮により二次元空間上に表現する手法を用いて、教師データとなる細胞染色情報がなくても特定の細胞集団を抽出できるアルゴリズムを開発した。また、当該アルゴリズムを実装したソーティング機構を、より低減したランニングコストで稼働できる装置を作成することを目的とした。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化間近

次世代自動車向け撚糸・異形引抜成形材及びインサート射出成形と接合による軽量高強度構造体の製造技術開発

本事業では、1.炭素繊維高分散UD-CFRTPテープの製作、2.撚糸付与と連続圧縮による異形引抜き成形技術、3.UD-CFRTPロッドをインサート材とする射出成形・端部成形・格子構造体製作、に関わる装置開発及び製作技術の確立並びに4.展示会出展・知財管理(特許出願)を一体で行った。第一電通が主担当、近畿大学が装置・CAEを分担し、アドバイザーの自動車メーカーより適用要件の助言を得た。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

新プローブ構造による5G高周波デバイスウェハの量産テストを実現する、国産初のプローブカードの開発

昨今、日本では5G高周波デバイスの開発が進んでいるがそれに必要な量産用プローブカードの開発が遅れており、既存の海外製に頼っている状況 である。しかし海外製は高品質ではあるが、価格が高く、高周波デバイスの高コストの原因となっている。そこで本事業では、高信頼性・高耐久性の国産初の5G用プローブカードを開発することとし、5G以上の高周波デバイスの国際競争力向上に寄与するものである。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。