文字サイズ
標準
色の変更

研究開発技術検索

  1. トップ
  2. 研究開発技術検索

研究開発された技術を探す

選択中の検索条件

基盤技術分野
事業化状況
所在地
フリーワード
詳細条件

検索(1件)

2280 件中  1201 ~ 1210件を表示 CSVダウンロード(2280件)

表示件数  並べ替え

高品位極微少量塗布用ステンレスマイクロノズルの表面機能制御技術の研究・開発

情報通信機器及びエレクトロニクス分野では装置・部品の小型・薄型化、高集積化が進行し、その製造に、より微量の塗布剤を高精度・安定して塗布する技術の確立が喫緊課題である。本事業では、従来の塗布用ステンレスノズル特性を流体抵抗・表面濡れ性の観点から再構築し、極微少量塗布用マイクロノズルを具現化するため、高密度窒素固溶技術及び表面ナノ周期構造形成技術により、塗布性能を最適化する表面機能制御技術を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ヒト抗原マウスによる抗体医薬の薬効、安全性のインビボ評価基盤の構築

ヒト抗原タンパク質を正確に組織特異的に発現するBACトランスジェニックマウス(ヒト抗原マウス)を利用し、臨床試験に供する治療用抗体の探索研究、薬効薬理試験、安全性薬理試験、製剤規格試験ののためにバイオアッセイを実施することを通じて、現在の抗体医薬開発に欠けているインビボ評価系の提供を事業化するための基盤を確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

微小血管吻合用ステントの開発

精密加工技術を生かして、直径1~5MM程度の微小血管吻合を容易にするために血管のつなぎ目に留置するステントを開発する。 【1】ニチノールステントの開発(寸法精度±2μM、表面粗度RA0.05以下) 【2】生体分解性樹脂ステントの開発(寸法精度±20μM) 【3】ステント挿入ホルダーの開発(挿入時間10分以内)を技術的目標とする開発である。   この開発により冠動脈吻合、臓器移植のための血管吻合が容易となる
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

圧電素子を用いた完全屋外対応型発電床システムの開発

人の歩行などの微小な圧力変動(振動)を元に発電して発光・発信等の機能を有する発電床システムの開発・事業化を目指しているが、特に屋外で安定して機能を発現する為には完全に防水する必要があり、歩行耐久性・防水性と生産性・コストを両立する実装技術の開発が必要である。これを実現できれば建造物やインフラの無電化箇所に容易に設置でき、幅広い用途展開が期待できる
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

新潟県

JMR株式会社

上行弓部大動脈解離を治療するための次世代型大口径ステントとデリバリーシース及び周辺デバイスの総合的な開発

国内では急性胸部大動脈瘤手術が年間約7000例に増加し、開胸手術の他にステントグラフト留置術も行なわれている。しかし、日本人に多い上行弓部大動脈の急性大動脈解離に使用できる大きく屈曲した専用の国産ステントは存在しない。屈曲した血管に柔軟に追従し拡張力もあるステントを新規にデザインから開発するとともに低侵襲手術を可能とする専用のデリバリーカテーテル開発及び周辺デバイス開発を総合的に行なう
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

難削材の複雑形状加工を可能とするカーボンナノチューブ複合長寿命レジンボンド砥石の開発

耐熱合金、超硬合金等の難削材の複雑形状部品を高能率・高精度で加工できる長寿命なカーボンナノチューブ(CNT)複合レジンボンド砥石を開発する。ハイレシプロ研削時の砥粒脱落、工具研削等の砥石焼け等の課題を解決するために、ボンド中のCNTおよびダイヤモンド砥粒の界面設計を行い、物理的・化学的結合力を発現させ、耐熱レジンとの組み合わせにより、砥石の砥粒保持力、耐熱性・放熱性、高温耐摩耗性を改善する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

電解レーザ微細複合加工技術の実用化による微細医療器具の開発

産総研研究シーズの電解レーザ複合加工を微細医療機器製造に最適化し、システム化して実用化し、従来の微細加工技術で加工出来なかった、カテーテル治療や内視鏡治療用の微細部品(医療機器)を開発して実用化する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

日本初となるチタン合金製航空機用スイベルジョイントの設計開発

当社の航空機部品の納入先である川崎重工株式会社、三菱重工株式会社からの要望を受け、日本では初となる、国産の航空機用スイベルジョイントの開発を行う。製品を構成する材料としては、川下からの要望により、難削材であるチタン合金(航空機用)を主材料としての開発を行う。製品に関わる規格は航空機用規格に対応した設計とし、難削材であるチタン合金製の高精度・薄肉加工に対応することにより、川下要求に対応した製品を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

コンポジット成形を高度化させた新たな工法開発の確立と、多層構造プラスチックの素材開発及び用途開発

2枚の樹脂シートから中空体を作るコンポジット成形の高度化に挑戦する。今回の研究開発では複合素材を作った断熱・吸音等の高機能中空体は勿論、多層真空成形品の一体成形による工程削減、コア材のインサート成形による新しい高剛性を兼ね備えた機能品、空気断熱層を設けた新しい製品の一体成形への取り組み等、今までのコンポジット成形とは全く異なる視点で新しい技術・用途開発に取り組む
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

複雑形状難めっき材料への六価クロムフリーメタライジング法の開発

携帯電話やパーソナルコンピュータ、各種タブレット端末に代表される電子機器の軽薄短小化の為には、それら電子機器の電子基板等のコア部品について、性能を維持しつつ構造や仕様の最適化を行う必要がある。本事業ではトリアジンチオールによる分子接着接合等を技術シーズとした、六価クロムフリーの環境調和型めっき技術を確立し難めっき高機能材料の電子機器コア部品に応用する事で、電子機器の高性能化と軽薄短小化を両立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。