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大阪府
作業時間を1/2にする新型ドリルねじの研究開発
住宅建築産業では作業員の確保が重大問題である。近年防災意識の高まりとともに、軽量・重量鉄骨造住宅の着工が増加している。建築現場での生産性を向上させるために、下穴なしで鉄骨と木材等の内外装材を締結するドリルネジが開発されている。本提案ではさらにこの作業時間を半減し、その品質を安定させことを目的に、これまでの独自事業で明らかとなった刃先形状の革新を行い、これを正確に再現し続ける生産技術の開発を行う。
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
大阪府
革新的アルミ冷間鍛造用表面処理としてフッ素フリーの粘土化法潤滑表面処理技術の開発
アルミ冷間鍛造技術は、軽量化が求められる金属部品への適用拡大が見込まれながら、前工程にあたる潤滑皮膜化成処理(フッ化アルミ亜鉛処理)が足かせとなって市場が拡がらなかった。この半世紀近く変わらなかった潤滑皮膜化成処理を、愛媛大学の技術シーズ「粘土化法」を導入し、その技術を高度化することで、現有の設備のまま新しい環境負荷のないプロセスに変える技術(潤滑処理薬品)を開発する。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
大阪府
網羅的遺伝子解析技術を利用した細胞治療用間葉系幹細胞集積・採取技術および再生誘導医薬評価系の開発
医薬品・診断薬産業においては、多くの難治性疾患において未だに治療法が存在せず、再生医療など新たな医療の開発が求められている。間葉系幹細胞は、体内に存在する多能性幹細胞であり、再生医療に利用され有効性が確認されている。本研究開発ではオミックス情報を利用して、骨髄間葉系幹細胞の活性化の新規評価系を開発するとともに、新規細胞治療、損傷組織の機能的再生を促進する再生誘導医薬の候補品を開発する。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
大阪府
車載・屋外フレキシブル有機ELパネル用大型・高強度ケミカル加工と封止構造の開発
湾曲可能なガラス製有機ELパネルを実現させるために、当社独自のケミカル加工技術の高度化と曲面有機ELパネルに最適な封止構造を開発し、車載や屋外で使える自由度が高く、フレキシブルな立体造形可能なガラス製ディスプレイおよび面照明を実現する。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
鳥取県
自動車用クリアランスソナーケースなどのアルミニウム合金複雑形状品の高効率生産を実現する革新的精密インパクト成形技術の開発
従来、インパクト成形が困難と言われていた複雑形状品について耐久金型の開発と、金型摩擦の調節技術によりインパクト成形で製造し、コスト削減・強度の向上を図る。さらに、ロボットなどを活用した高効率量産技術を開発する。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
岡山県
大幅なCO2低減を実現する世界初バイオマス由来の蓄熱材の開発
エコ住宅、自動車省エネを実現する蓄熱材市場は成長を続けているが、室温蓄熱が可能な「パラフィン」は原油から極僅かしか生成できず、高コスト・供給不足が課題である。中国精油では、大量生産されている安価なパーム油を材料とする世界初の「バイオマスパラフィン」生成技術をベースに、パラフィン化触媒の耐久性向上と、住宅建材用で重要なホルムアルデヒドを含まないカプセル化技術により、需要増・低コストのニーズに応える。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
福岡県
消化器内視鏡手術における早期がんを切除するための切断性能が高く、高レスポンスの動力伝達性能を有する高周波を使わないはさみの開発
早期消化管癌の内視鏡治療法であるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は、高周波メスによる切開・剥離を主体
とした治療法である。ノミで彫刻するように切開・剥離することによる長時間化と繊維化部分では切除に難渋する。
また高周波による火傷で偶発症の遅発性穿孔の課題がある。そこで、1)切除速度の迅速化、2)難渋部位切除、
3)穿孔の回避を目的とした高周波を使わない超鋭利な上刃だけで切る従来理論にない特殊なはさみ(図1参照)
の開発を行った。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
熊本県
オンサイトがん検査を実現するがん細胞の選択的捕捉が可能な動的変形マイクロフィルターの開発
現在のMRIやCTなどでのがん検診では、時間の制約や費用面から検診率は40%にも満たない。がん患者の血中には循環腫瘍細胞(CTC)の存在が知られており、診断に利用できれば手軽な検診が可能になるが、僅かにしか存在しないために捕らえることが非常に難しい。そこで、CTCを選択的に捕捉する核酸アプタマーを有し、僅かな血液からでも効率よくCTCを捕捉するマイクロフィルターを開発する。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
熊本県
高周波GaNの高放熱拡散・密閉パッケージ技術の研究開発
年率20-40%の通信トラフィック増大に比例して消費電力が増大する為、通信用電子機器の発熱の抑制、放熱の促進といった熱対策が重要になる。本研究では、放熱性と高周波対応が必要な移動体通信パワーアンプにおいて、グラファイト放熱板の最適化により4倍の放熱性を有し、セラミックパッケージ同様の中空構造を金型を用いたトランスファーモールド技術を用いたプラスチックで優れた高周波特性を有するパッケージを開発する
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
青森県
非接触ポータブルフーリエ赤外分光器の開発と実用化
これまで食品産業ではBrix糖度計や光センサーが使われてきたが、屈折計・近赤外スペクトルに基づく不正確さが解消できていない。本提案では果実光センサーの技術に産総研の赤外分光の技術を付与し、格段に優れたポータブルフーリエ赤外分光器を開発する。これにより、JA、農業法人等の従来のニーズはもとより、同一果実の追跡、流通業者等の選果、残留農薬や工場の異物混入検査、健康分野への展開も図る。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




