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公益財団法人富山県新世紀産業機構

事業管理機関情報

事業管理機関名 公益財団法人富山県新世紀産業機構(法人番号:6230005000132)
所在地 〒930-0866 富山県富山市高田529番地
主たる支援地域 富山県
ホームページ https://www.tonio.or.jp/

相談対応窓口

担当部署名 イノベーション推進センター プロジェクト推進課
TEL 076-444-5607
E-mail t.futakuchi@tonio.or.jp

支援実績

支援実績:
26 件
事業化実績:
11 件

高透磁率材料を構造部材に用いた大型超高真空容器の製造技術の開発

ステンレス材料の代替として、今後積極的な活用が期待されている高透磁率材料(パーマロイ)を用いて大型超高真空容器を製作する過程において、加工時間の短縮(補修・作り直しを含む)を達成させることによりコスト削減を達成する為の新たな製造技術を開発する
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

一般自動車用高品質耐食性マグネシウム鍛造ホイールの量産技術の開発

マグネシウム鍛造ホイールは、アルミホイールに比べ軽量効果が大きく、操縦性能に優れ、燃費向上が図れることから、一般車向け開発を国内外から切望されているが、量産鍛造技術、品質及び耐食性の安定化技術が未確立のため実現されていない。本事業では、低コスト多段鍛造法及び表面切削と表面処理の組み合わせによる高品位耐食性付与技術の開発によりマグネシウム鍛造ホイールの量産技術を確立する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

再生医療研究による富山湾海洋深層水等張液を利用した研究用細胞培養液開発および高機能性化粧品開発

川下の再生医療周辺産業では、研究用細胞培養液の培養再現性の向上及び量産化ニーズがあり、化粧品産業では科学的エビデンスのある皮膚疾患治癒効果の速い化粧品開発ニーズがある。本研究では富山湾海洋深層水等張液の各種ヒト細胞への培養効果検証及び海洋深層水中の生理活性物質と培養効果のオミックス解析により、培養再現性が高く量産化できる研究用細胞培養液の開発及び皮膚疾患治癒が速い高機能性化粧品の開発を行う
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

任意切断面の寸法が安定な、食品製造業界向け耐熱機能性ホースの精密一体成形技術の確立

食品製造業界向け機能性(高温度で曲げても折れにくく、柔軟性が高い機能性)樹脂ホースの精密一体成形を研究開発することにより、任意切断面の寸法を高精度で安定的に保証する(何処を切っても金太郎飴)ことで、川下ニーズのホース配管継手部からの漏れ・抜けのトラブル防止、リスク排除に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

富山県

株式会社北熱

製品の複雑形状化・高精度化・微細化及びハイサイクル生産に対応する金型及び成形技術の開発

自動車用部品の複雑形状化や情報家電部品の精密化、微細化への対応とともに、低コストで環境に配慮した金型の製造及びその利用による成形技術の確立に向けて、スパッタ技術によるナノ機能材料の混合膜生成を基本とした表面処理技術の開発を行う。また、これを適用した幅広薄肉用マグネシウムダイキャスト金型及び超精密鍛造用金型の開発を行う。さらに、サーボプレス加工支援によるハイサイクル鍛造生産技術の開発を行う
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

純度100%錫製フレキシブル手術用具の実用化に向けた錫金属の微細パイプ鋳造及び鋼材と一体化したインサート鋳造加工技術の開発

近年の高齢化進展に伴う脳血管疾患の増加傾向を受けて、脳神経外科の医療の現場からは脳ヘラや吸引管といった手術用具に、進入角度をフレキシブルに変形調節できる機能を付加する事で脳内深奥患部における手術の円滑化を求めるニーズが顕在化している。本研究開発では錫金属の柔軟性と無反発特性を活かした新しい手術用具の実用化ニーズに対応し錫金属の微細パイプ鋳造及び鋼材と一体化したインサート鋳造加工技術を確立する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

汎用多関節ロボットを用いたレーザ溶接による高精度、高品質かつ低コストなテーラードブランク製造装置の開発

自動車業界からは、溶接によるテーラードブランク構造部材の国内外価格競争に対応するため、高寸法精度と低コストで製造できる自動溶接加工装置の開発が強く望まれている。本研究開発では、ファイバーレーザと産業用ロボットを一体化し、ビームスポットのツイン化による開先ギャップ裕度の改善及びレーザセンシングによる溶接軌跡補正技術を併用し、高精度、高品質かつ低コストなテーラードブランク製造装置の開発を行う
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

高密度・高伸縮性を併せ持つニッティング技術とナノテク融合による複合高機能性繊維用品の開発

産地固有技術である経編技術(ニット)とナノ不織布技術、高次加工技術を融合して、世界初の透湿防水、UVカットなどの複数機能を併合し、かつ伸縮性・ドレープ性・快適性に優れる全天候対応型のニット製品の開発を行い、スポーツ・アウトドア分野における新製品の投入と展開を目指す
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功

ミクロフィラー化技術の応用による環境対応資源を活用した機能性プラスチックの創成

本研究開発は、川下製造事業者が求めるリサイクル資源の活用に対応するため、プラスチック成形加工に係る独自の特許技術であるミクロフィラー化技術を活用し、長繊維を残すことができる新たな「複合材料製造装置」を開発する。この装置により、富山県研究機関のバイオマス改質とリサイクルに係る技術の協力を得て、長繊維とリサイクル資源をフィラーとし、軽量で剛性に優れた機能性プラスチックを創生する技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

富山県

株式会社北熱

電子ビーム微細溶融加工による医薬・医薬部品用金型の表面機能化技術の開発

本研究開発は、錠剤及び医薬部品用金型の高精度化、離型性、耐久性及び耐食性の改善のため、電子ビームのマルチドット照射による三次元表面溶融加工技術、表面微小テクスチャ形成技術及び表面改質を目的とした放電加工とのハイブリッド加工による表面拡散浸透技術を開発し、表面性状の任意制御及び表面改質技術を確立するものである。また、錠剤製造用金型を用いた簡易型打錠評価試験機を開発し、金型の評価試験方法の効率化も目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

富山県

株式会社北熱

世界初の脆弱化合物層フリー・発光分析フィードバック(ESF)プラズマ窒化による、航空機部品向け高品質・高能率・クリーン深窒化プロセスの開発

航空機部品の深窒化処理では、深い窒化層の生成と脆弱化合物層の除去が求められる。ガス窒化を主体とした従来プロセスでは、サイクルタイムが長い、除去工程での腐食リスク、化学物質を大量に消費するなどの問題がある。本研究では、独自の発光分析フィードバック機構を備えたESFプラズマ窒化装置を開発し、精密研削技術と非破壊検査技術を取り入れて、高品質・高能率・クリーン深窒化プロセスを確立した。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功

橋梁鋼構造物の施工現場における高力ボルト接合部への長期防錆金属溶射施工技術の開発

橋梁等の鋼構造物には長期防錆皮膜の金属溶射が採用されているが、橋体の現場組み付けにおいて高所作業に適した溶射装置を用いた狭隘部のボルトへの溶射施工技術がないため、現状では、亜鉛めっきボルトの使用に留まり、鋼構造物全体の長期防錆が達成できない。本研究では、高所作業現場で溶射を可能にする締結ボルトへの溶融亜鉛めっきの下地処理技術及び小型可搬溶射ノズルの開発による溶射施工技術を確立する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

木造建築物の大空間・大開口化ニーズに対応する耐震性向上及び柱・梁のダメージを減少する高強度・高振動吸収締結ユニットの開発

ラーメン構造の木造建築物の居住性、快適性及び耐震性向上のニーズに対応するため、構造体の大空間・大開口化を図るための構造設計及び梁や柱などの主要構造部材の締結部の強度改善と共に、地震の振動の吸収による建築物の倒壊を防ぎ、さらに締結部品交換のみによる建築物の復元を可能にする「木造部材締結ユニット」(木材補強用「特殊螺旋ボルト」、振動吸収用「変形金物」及び変形金物固定用「連結金物」で構成)を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

環境に配慮した低コスト無線ICタグの開発

近年発展してきている無線ICタグは、ユビキタスな情報通信機器の基本となり、又、幅広い分野においても大量に非接触認識を行う需要が高まっている。しかし、現在その製造方法であるエッチング工法とフリップチップ実装法では低コスト化が望めず、製造時の環境負荷も大きい。本計画は低環境負荷な溶融はんだめっき工法と、低温はんだによる接続技術で、低コストで環境に配慮した無線ICタグの量産技術を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高機能ロボットに用いる力覚センサ(低価格化と組み込み性の向上)の開発

6軸力覚センサを組み込むことにより産業用ロボットの力制御、組立、研磨など様々な高度な自動化作業が可能である。歪ゲージ式6軸力覚センサは、高価格であり、過負荷対策が不十分なため実際のロボット市場へ普及率は少ない。当社の静電容量型6軸力覚センサの特徴は低価格、高性能、高信頼性であり、本事業では機構部品の製法を従来の切削加工と同様の精度を確保しつつ、量産化に適したプレス加工に置き換えることで更なる大幅な低価格化を実現し、市場拡大と新規市場の創出を図る
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

セルロースナノファイバー複合中間膜を用いた高耐衝撃性合わせガラスの開発

産業用機械分野の窓材には、安全性を担保するために高い耐衝撃性、耐貫通性が要求されている。本研究では、当社独自の合わせガラス用中間膜にセルロースナノファイバーを分散させることで透明性を維持しながらも中間膜の靭性を制御し、世界初の極めて安全性の高い産業用窓材を開発する。また、合わせガラスの構造を最適化させ、薄肉化、軽量化を図る。さらには、中間膜の硬化プロセスの高効率化を図ることで製造コストを低減する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

紙パッケージへの点字エンボス連続打刻用の偏心カム機構及びトグル機構を用いた高出力・高速超精密プレス装置の開発

製薬産業では、市販薬等の外箱パッケージ(紙)に視覚障害者に供するための「点字表示」を施したいとのニーズが急増している。従来、インクの厚盛りによる印刷加工法や、通常のプレス加工が行われていたが、高さ不足、破れ等の欠点があったほか、コスト高や量産に向かないなどの問題があった。本計画では超精密プレス装置の高出力化・高速化を図り、紙パッケージ上への点字エンボス加工を高速・連続で行う技術を確立する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化間近

発汗計を搭載した世界初のウェアラブル型熱中症予兆チェッカーの開発

近年の温暖化と異常高温の発生により熱中症が急増し、暑熱環境下での作業者の死亡事故も報告されており、その予防のために作業者の体調を管理する機器の開発が求められている。本事業では作業者が装着し自身の全身発汗量等の生体情報や熱中症の予兆を常時セルフチェックでき、通信機能により監督者には個々の作業者の状況を把握できる「発汗計を搭載したウェアラブル型熱中症予兆チェッカー」を開発する
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化間近

ナノマルチ複合化による高機能性高分子部材の商品化

カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバーなどのナノファイバー、および炭素繊維などを用いたセルレーション技術により、ナノサイズの立体構造を加工成形することによって革新的な特性を付与した工業部材を提供する。自動車を軽量化する軽量高強度樹脂を製品化し、現行品の10%軽量化を目指す。また、油田・ガス田に用いられる耐ガス性・耐薬品性に優れた高機能ゴムシールを製品化し、オイルフィールドに提供する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

ウレタン、接着剤を使用しない環境対応型カーシートの開発

現行のカーシートの表皮材はそれ自体にクッション性が無い為、裏地及びウレタンフォームが接着剤により張り合わされて使用されている。接着剤やウレタンフォームは健康面や環境面で問題があるものの、カーシートの機能を満足させるため現在も使われている状況である。3次元編物・表面染色の新技術を活用し、ウレタンフォームや接着剤を使用しないクッション性、ファッション性に優れたカーシートの製作技術の確立を目指す。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

ダイカスト金型破損の原因解析と解析結果を基とした低廉化金型の商品化

突発的な金型破損が発生するダイカスト鋳造金型において、破損原因の特定を目的とした製品の温度変化等の検査試験実施、データ収集、解析を行い、各種検査結果から、金型の破損原因並びに製造条件下での金型の使用期限の特定を行う。そしてニーズとして高まっている多品種、少ロット向け廉価化金型を開発し、商品化する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

スマートフォン操作にてあらゆる場所で観察・分析を可能にする低価格可搬型高分解能顕微鏡の開発

走査型電子顕微鏡(SEM)は、ものづくり分野で研究から品質管理における観察、分析、計測等のための基本設備である。しかしSEMの利用は特定の場所(検査室など)で特定の技術者に限定されている。これは操作の専門性、SEMが高価(1千万円以上)で据置型のためである。製造現場での問題解決への迅速性ニーズへの対応のため、本研究では「可搬性に富み、どこでも誰でも簡単に使え、維持管理が容易な高品質・低価格なSEM」の実現を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

液残量が見えるオールプラスチックLPGボンベの開発

ラッセル型たて編み機によるガラス繊維の3次元編み物を活用し、FRP中のガラス繊維含有量を増加させ、難燃性及び機械的強度を向上させることで、軽量でかつ透明で液の残量の視認が可能なLPG用FRP製軽量ボンベを開発し、事業化を行なう
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

放電傾斜皮膜生成技術の最適化と高度化によるダイカスト金型表面処理技術の開発

自動車のエンジン部品や駆動用モーター部品はダイカスト金型により鋳造されており、溶損による金型劣化の防止策として金型に窒化法やPVD法による表面処理を施しているが、耐溶損性や耐高温性が低いため、サイクルタイムは長く、かつ、金型寿命は短い。本研究では、「放電傾斜皮膜生成技術の最適化と高度化」により、金型の耐溶損性と金型寿命の向上を実現し、自動車産業への低コスト・短納期金型の安定供給をめざす
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基盤技術分野 :

精密加工

高速気流式米粉製粉機の開発

米の消費拡大策が検討される中で安定した米粉の製粉技術の開発が待望されている。高速気流式米粉製粉法は、30μM程度の微細な米粉生成を可能とし、かつ粉砕時の熱による澱粉への損傷を受けにくい方式であるが、高速気流生成時に生じる軸受部の温度上昇、振動ならびに粉砕部のステンレス材の焼入れ処理時の変形等の課題がある。このため、本研究開発は、これらの課題についての技術開発を行い、機械装置の高強度化・長寿命化を目指すものである
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基盤技術分野 :

機械制御

精密鋳造プロセス高度化のための新たな凝固組織制御技術の開発

コバルト基合金製人工関節部品の鋳造において、従来の大気溶解プロセスを見直し、ロストワックス法による真空精密鋳造プロセスにおけるるつぼからの汚染低減のための電磁浮遊溶解法及び凝固過程での制御冷却技術の開発による熱処理効果を有する凝固組織制御技術の確立を目指す。そして、従来工程において高額HIP処理や熱処理の削減及び材料リサイクルを図り、強度、耐摩耗性に優れた金属嵌合による人工関節の製品化を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形