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高効率に骨髄幹細胞採取が可能な安全かつ低侵襲ハイパーフォーマンス技術開発

骨髄幹細胞移植による治療は、白血病や悪性リンパ腫等の血液癌、さらには重症虚血性末梢動脈疾患等の100万人ともいわれる重傷な難治性疾患に対して最も効果的な治療法として認識されているにも関わらず、普及を妨げている諸問題がある。その一つが骨髄幹細胞移植に必須のドナーからの骨髄幹細胞採取法である。従来の骨髄幹細胞採取法では、手動で腸骨に骨髄穿刺針を数十カ所以上穿刺し注射器で吸引採取するため、ドナーへの高い侵襲性、低採取効率、施術者の負担増等の課題がある。 本研究開発では、それらの課題解決のため、動力を用いて、低侵襲性、高効率、施術者の負担軽減等を実現する、画期的で臨床応用可能な「新規骨髄液採取システム」を構築した。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

シリコンフォトニクス光多値受信モジュールの研究開発

低コスト化・集積化を念頭にシリコンフォトニクス技術を用いた光・電子集積回路を搭載した受信モジュールを開発する。同技術は半導体として広く使われるシリコン基板に微細な光導波路構造を形成し小型チップに集積する光・電子集積回路技術である。製造ラインはシリコンLSIプロセス技術の適用が可能であり、集積回路を大量かつ安価に製造することが可能で受信モジュールの搭載部品点数の大幅削減により低コスト化が実現される。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

CAM機能を搭載した小型で低価格な歯科用CAD/CAM冠切削加工機の研究開発

 歯科技工分野では、10数年前からコンピュータを使った歯科用CAD/CAMシステムによる歯科補綴物の製作法が広まっている。小型/安価で複雑な操作を必要としないCAM機能を内蔵した数値制御切削加工機を開発することにより、小規模な歯科技工事業所への導入やコンピュータ操作に不慣れな歯科技工士でも使いこなせるシステムを提供する。  本製品は加工用プログラムを自動生成するCAMシステムを搭載した9インチの液晶表示とタッチパネルを持つPCを組込み、直感的で非常に簡単に操作できるユーザーインタフェースを持ち、CAD/CAMに不慣れなユーザーでも簡単に使用することを考慮したシステムである。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

厚み方向に含有成分が連続的に変化する被膜を形成できる溶射装置の研究開発

従来、1回の溶射行程では同一材料での成膜しかできませんでした。しかし2種以上の材料を、混合比率を連続的に変えながら溶射できる装置を開発することにより、厚み方向に物性が連続的に変化する膜の成膜が可能となります。この効果を活かし、皮膜の厚み方向に特性を変化させる(例えば、基材と密着性の良い皮膜から成膜を開始し、断熱性能を持った皮膜へ徐々に変化させる等、図参照)事で、従来の溶射膜の欠点であった基材からの溶射膜の剥離や割れを大幅に抑制する事を目指しました。 この成果を活かし、溶射膜の使用温度域の拡大や、厚肉成膜を実現し、火力発電所の発電効率向上や半導体工場の設備稼働率向上等に資する事を目標としています。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

5G移動通信システムの実現に向けた低誘電率樹脂の直接接合技術の開発

Society5.0に必要な高速通信(5G)用デバイス製造の基幹技術として、ロールtoロール型プラズマ表面改質装置の開発に取り組む。高速通信には低伝送損失積層回路基板が必須であり、本開発では、独自のプラズマ表面改質処理により基材表面に官能基を付与することにより、フッ素樹脂/フッ素樹脂間ならびにフッ素樹脂/銅箔間を、表面を荒らさず、かつ接着剤も用いず、直接接合することを可能にする技術を実現する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

農産物の輸出に向けた長期品質保持を実現するカテキン・酸素水ナノミスト技術の開発

本事業は農産物の輸出を促進するために、カテキンと酸素水ナノミストを用いた鮮度維持システムの開発を行った。農産物の品質は熟度の進行・カビの発生によって日々変化することが知られている。そこで本事業では酸素水ナノミストを用いて農産物に付着したカビ胞子を効果的に殺菌し、カテキンナノミストを用いて継続的な抗菌活性と熟度進行を抑制することで、鮮度を20日以上維持する新品質保存技術の開発を目標とした。H31年度は主としてカテキンの抗菌効果の実証と噴霧検討、農産物保存効果の評価方法検討、ミスト機の検討を中心に実施した。R2年度は農産物の長期保存を可能とする噴霧薬液の基本組成確立と、評価方法に関して目標通りの開発を遂行することができた。R3年度は繊細な農作物に対するカテキン・酸素水ナノミストの噴霧処理システムを開発し、その優れた保存性を示すメカニズムを明らかにした。また開発したシステムを元に実際のユーザーの一つである農場でのイチゴへの噴霧評価を行ったところ、35日間のイチゴ保存効果を実現した。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

最先端プラズマ・紫外線照射技術を併用したガス中のヒドロキシルラジカル生成プロセスを活用した制菌システムの開発

「活性酸素ラジカル種を安定的に生成できる装置」をコア技術として、「大気圧プラズマで生成する活性酸素ラジカルによる殺菌」の技術シーズを高度化する。具体的にはコア技術に、紫外線照射装置を組込み、ヒドロキシルラジカル(・OH)を殺菌作用物質とする装置を開発する。本装置によりガスとして・OHラジカルを吹き出し、これまで殺菌が困難であったメラニン生成菌の殺菌を実現し、制菌システムとしての効果を実証する。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

直接接合法による高密度先端実装デバイス用一括自動接合技術の開発

接着剤等を利用せず低温で高密度、高機能先端デバイス用のウエハを接合することができるウエハ同士の直接接合は産業界では広く高いニーズがあり、生産効率の大幅なアップが望まれている。直接接合法の一つであるPAB法のプロセス改善を行い、接合強度向上と処理時間を1/10の短縮、生産効率の向上を目的とした一括自動接合技術を開発する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

製造装置の故障予兆を安価・軽量に検知する量子機械学習エッジコンピューティングの開発

国内工場は、長期間使用された製造装置を抱える工場が多く、故障による生産損失金額も大きいことから、装置故障の予知保全が切望されている。この製造装置にセンサーを取り付けて情報を収集し、従来の機械学習に量子計算を組み入れた量子機械学習とブロック学習型自己組織化マップとを融合することにより異常予兆を検知する安価・軽量なエッジコンピューティングを開発する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高収率粒子製造を可能とするインバータ式ハイブリットICP装置開発

プラズマ発生部であるICPトーチにおいて、DC プラズマと重畳させることで加熱効率とプロセス安定性を向上させることが可能なハイブリッドICP装置の開発を実施した。また開発機の適用分野を粉末製造業に定め、製造現場で汎用的なニーズとして挙げられる「高生産性」「粒子高機能化」「高品質化(酸化抑制)」の3つに対応するため、ハイブリッド ICP 技術とあわせて、プロセスの高度な制御技術 、および大気非暴露回収技術も開発し、今後の成長産業で必須とされる粉体材料を製造するための装置として完成した。また開発装置を用いて試作した粒子材料は各適用分野の基本的なニーズを満たし、川下企業から品質面で好評価を受けている。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。