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愛知県
鋳造歩留りを10%以上向上させる新押湯方式による鋳造方法の開発
鋳造は自動車を始めとする我が国産業の基盤技術である。鋳造業のコスト競争力の最大の課題は鋳造歩留りの向上であるが、この40年間、業界努力にもかかわらず平均で50%に留まっている。つまり、生産量の2倍の材料の溶解が必要で、極めてエネルギー消費が高い。その主な原因は押湯の溶湯補給効率が悪いことである。本開発では革新的な押湯方式を開発することで、溶湯を15%以上削減し、鋳造歩留り60%以上を達成する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
有版印刷装置のための超微細樹脂版の革新的製造技術の開発
現在、有機ELデバイス、太陽電池、電子ペーパ等は、その製造法において、フォトリソグラフィが採用されているが、フォトリソグラフィは環境負荷が大きく、高コストである。このため環境負荷の低減、コストの大幅な削減が可能な印刷による製造法の確立が求められており、本提案では、印刷に用いられる超微細樹脂版の製造技術の開発を目指す
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
大阪府
低コスト・短納期を実現する高精度板厚内部残留応力計測システムの開発
各種産業分野において、残留応力は種々の損傷を引き起こすため、寿命を正確に評価するには表面だけでなく、板厚内部の残留応力分布の高精度な評価が求められる。ところが、現状では国内メーカーは極厚板の測定は海外企業に依存しており、計測精度や測定位置の制限、さらにはコストや納期面に問題を抱えている。そこで、高精度かつ可搬性・迅速性を有する板厚内部の残留応力計測を可能とする評価システムを開発・事業化する
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化間近
北海道
鋳鉄の延性を利用した自動車用鋳造部品の複合化技術
国内自動車産業の国際競争力を高めるため、自動車部品には自動車の性能を高める軽量化、原材料の高騰などの要因を打ち消す低コスト化、市場機会の逸失を防ぐ短納期化が求められている。そこで本研究では、世界的に市場の拡大が続く小型車向けの機能部品を対象に、鋳造部品と機械加工部品の接合に塑性加工技術を応用し、部品点数削減と工程数削減により軽量化、低コスト化、短納期化を実現する複合化技術の開発を行う
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
電子ビーム積層造形法と精密切削加工技術の融合による衛星用スラスタ部品の開発
衛星用二液式スラスタ部品である噴射器、ノズルについて、溶接を排除した一体成形かつ低コストが実現できる製造技術に対し川下産業の強いニーズがある。当該研究開発では株式会社コイワイの有する電子ビーム積層造形技術、株式会社由紀精密の有する精密切削加工技術をベースに、JAXA、早大、東北大の技術・知見を結集し、宇宙機器としての使用できる精度を有しかつ高機能部品を設計可能な製造技術を確立する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
埼玉県
自動車マウント部品の樹脂化技術の開発
自動車産業において軽量化は燃費向上につながる重要なニーズとなっている。高強度に適用するプラスチック部品には厚肉を有する形状が不可欠となり、現在の成形技術は厚肉部にボイドやヒケの問題があり著しく強度低下となる。そこで成形機の高度化を図りシミュレーションと成形機の融合によりボイドレス成形による厚肉部を有する部品のヒケ制御、強度向上の成形技術を確立する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
神奈川県
高品質マグネシウム合金板のコスト半減を実現する高速双ロール鋳造・圧延技術の開発
本事業では、マグネシウム合金板(以下MG板)の製造工程において、溶解時の溶湯清浄化技術及び高速双ロール鋳造と圧延工程での凝固・加工・熱処理に関する合金制御技術を開発し、従来より高品質のMG板のコスト半減を実現する。これにより、従来コスト面から採用され難かった情報家電、自動車、建材分野でMG板の特徴を活かした用途・需要を確保し、軽量化・省資源・省エネルギーにより総合的な温室効果ガス削減にも貢献する
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
長野県
Ni基超耐熱合金の組織改質と高機能ターボ部品の開発研究
NI基超耐熱合金の難鍛造性を向上させるため、1市販材を高圧下で強加工を行うことによる結晶粒微細化と2超塑性領域のひずみ速度制御鍛造を組み合わせた『低温高速超塑性鍛造法』を当グループが独自に発案した。これを自動車エンジンの低燃費化で大幅な需要の伸びが見込まれるターボチャージャーの高強度・耐熱性が求められる部品の製造に適用し、実用サイズで高精度・低コストを可能とする新プロセスの実現をめざす
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
愛知県
レーザとプラズマによる異種材料直接接合装置の開発
次世代自動車を始め産業分野において軽量化の鍵となるのが異材接合技術である。本開発では金属とプラスチックを直接接合する技術と加工装置の開発を行う。陽極酸化などによってポーラス構造を形成した金属の接合面にプラズマ照射を行うことで濡れ性を向上させ、レーザ照射により局所的に溶融したプラスチックがポーラス構造内へ浸透することで強固な直接接合を行う技術を開発する。そして、実際の部品加工に適した装置を開発する
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




