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京都府
微細ナノ粒子製造技術の確立と酵素活性高度化への活用
本研究では京石産業株式会社が開発したプラズマ急速加熱冷却法による微細ナノ粒子(粒子径5nm以下、金については1nm程)の安定的製造技術の確立と金ナノ粒子を活用した酵素活性高度化の技術開発を行った。プラズマによって材料を原子レベルまでイオン化し、急峻な温度勾配を利用して微細なナノ結晶粒子を形成する。研究は3つのサブテーマに分かれており、微細ナノ粒子の安定的製造、生産量増大と高濃度化、ナノ粒子酵素活性向上法の課題に対応した。果汁清澄化工程において金ナノ粒子にペクチナーゼを担持させることで従来の加熱工程を排除し、低温での高効率酵素活性実現を目指した。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
脱炭素を実現する熱ソリューションビジネスエコシステムの共創
産学の連携により、量産の実証開発を行うと共に獲得した量産技術に沿って、ものづくりのコストダウンと信頼性、持続的な付加価値創造、デファクトスタンダード戦略を有機的に連携させた国際競争力を有する熱ソリューションビジネスエコシステムを共創することを目的とした。レンコンのように一方向に気孔が配列した金属材料であるロータス金属を用いて、サーバー向け、車載インバータ向けの冷却器として脱炭素の実現になくてはならない熱ソリューションを開発し、脱炭素効果を実証することを目標とした。本事業成果は、令和11年に70億円の新規冷却市場を創出し、車載用冷却器として年間4,000万tCO2削減、液浸サーバー用冷却器として1億tCO2削減を実現することを目指した。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
広島県
光改質により強固なガラス化層を有するポリカーボネート樹脂製透明材料の開発
・高い耐摩耗性、耐熱性、耐候性を有するポリカーボネート樹脂製窓の開発を行った。
・光改質とポリシラザンによるガラス化層の表面改質技術を確立した。
・生産条件の検証を行い、実用性を確認した。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
長野県
アモルファス合金箔の高耐久プレス金型およびプレス技術の研究開発
本研究開発では、アモルファス合金の打ち抜き加工における生産性向上を目指し、ゼロクリアランス金型の開発・実用化を進めた。工具刃先の摩耗やチッピングを抑制し、連続打ち抜き回数を100万ショット/メンテナンス以上に向上させることで、メンテナンス頻度を低減し、高度な精密プレス加工技術を基盤とした効率的な生産プロセスの確立を目的とした。具体的には、モーターコア用ゼロクリアランス金型の開発、アモルファス合金の搬送技術の開発、プレス加工状態の検知システムの開発、及びアモルファス合金打ち抜きコアの鉄損評価を行った。
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化に向けて取り組み中
長野県
高機能アルミ材の鋳造-鍛造一貫製造システムの開発
軽量・高強度で薄肉複雑形状を持つアルミ材中空部品の製造プロセスとして、「高機能アルミ材の鋳造-中空鍛造」を提案する。提案する技術は鋳造で製作した鍛造用プリフォームにポンチを打ち込んで中空部を成形する新しい鍛造方式で、「鋳造-中空鍛造用新素材」「複雑形状の中空鍛造技術」「無欠陥鋳造技術」などの開発を行い、これらの開発成果を集結した一貫製造システムにより具現化して、鍛造技術の高度化を実現する
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
愛知県
薄肉複雑形状で強度・放熱性・耐候性に優れた成型品の開発~半凝固材に最適化した成型法の開発~
展伸・加工用合金の半凝固材を利用した新成型法を開発した。本成型法によりアルミ展伸材を用いた複雑形状製品の成形が可能となる
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化間近
佐賀県
シンクロトロン光を利用する、ナノテクノロジー・MEMS関連の部品・金型製造におけるめっき技術の研究開発
マイクロマシン、MEMSなどを構成する部品や金型製造において、数百ミクロンに及ぶ高さの高い(アスペクト比の高い)製品の開発を目指し、LIGA微細加工技術を応用し、シンクロトロン放射光という高エネルギー・短波長の高輝度X線を使用して、フォトリソグラフィー技術によりミクロ・ナノサイズの三次元構造体を高精度のめっき加工によって可能にしようとするもので、ナノテクノロジーにおけるめっき技術の研究開発である
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
京都府
革新的炭素めっき技術
燃料電池や自動車、ロボットなどの幅広い分野で、材料表面に高い耐食性と電気伝導性を兼備させる表面処理技術が強く求められている。この技術の候補として「炭素コーティング」が有力であるが、現行技術では高い耐食性を保持しつつ密着性や緻密性の物性面で実用に耐える炭素膜は得られていない。そこで本研究では、溶融塩中での電解により処理対象表面に緻密で密着性の高い炭素膜を形成させる「革新的炭素めっき技術」を開発する
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化間近
兵庫県
耐性の優れた新規な光選択吸収色素の開発
プラズマ、液晶、有機EL等の薄型ディスプレイには、その画質向上のため、近赤外線吸収、可視選択吸収色素によるカットフィルターが求められる。現在使用中の機能性色素は、各種染料が多く使われているため、耐熱性、耐光性等諸耐性で問題がある。そこで、これら波長特性、耐性課題を解決し、ディスプレイの高効率化、高精細化、高機能化の実現のため、新規な分子構造、結晶構造の機能性色素を開発する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化間近
福岡県
工具折損検知手法によるノズル穴の高精度微細加工技術の開発
ディーゼルエンジン車の低燃費化には、燃料の高圧噴射・噴霧微細化が課題である。解決策として燃料噴射ノズル穴の小径化が挙げられるが、小径化と共に加工精度の向上が必須である。低コストで高精度微細穴加工を実現するため、放電加工に代わる切削加工の高度化を目指す。回転振れ抑制したスピンドルを開発し、磁性センサーを利用した世界初、工具折損リアルタイム検知機構付き切削加工機によるφ0.1MM以下の高精度微細穴加工技術の開発を行う
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 実用化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




