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三重県
安定した高精度プレス加工を可能にする“加工力調整装置”を搭載した金型構造及びプレス生産技術の研究開発
自動車等の電装部品で用いられるコネクタ端子は、小型・軽量化のニーズから高い寸法精度の生産品が増加している。従来のプレス加工法では、プレス機スライダの位置精度が不安定なため、高い寸法精度の端子を安定して生産するのが困難である。そこで本事業では、新たに開発する“加工力調整装置”を金型に搭載することで、スライダの位置誤差の影響を受けず、高精度品を安定して生産可能なプレス生産技術を研究開発する。
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- 基盤技術分野 :
機械制御
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
宮崎県
電解硫酸技術を活用した屋外で白化しにくいアルミ合金製品と表面処理装置の開発
広く使用されているアルミ合金の表面には腐食を抑制するための酸化皮膜の形成および封孔処理が行われているが、1年程度の屋外使用で表面に白い斑点(白化)が発生する課題があり、その解決に取り組んだ。白化は表面の浸食に伴う光の乱反射によるものであることがわかり、更に白化加速試験を通して、酸化皮膜の空隙率が白化速度に影響することを見出した。その空隙率を小さくする技術の開発に成功し、白化が発生するまでの期間(白化寿命)を大幅に延長できた。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
神奈川県
狭隘部への適用が可能な可搬型レーザピーニング装置の開発
本研究は、従来の大型レーザピーニング装置を大幅に小型化し、現場での使用が容易な「可搬型レーザピーニング装置」を開発することを目的としている。LAcubed社は、手のひらサイズの超小型マイクロチップレーザ技術や、小型電源技術を用いて、航空機のファスナ穴や狭隘部にも適用可能な装置の試作に成功した。この装置は、航空機や橋梁などの構造物の寿命延長や疲労強度改善に貢献するものである。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
岐阜県
ベーマイトの新規製造技術の開発
本研究は、次世代電動車に対応したリチウムイオン電池(LiB)の安全性向上とコスト削減を目的とし、ベーマイトの新規製造技術を開発することを主眼に置いている。リチウムイオン電池用セパレータの短絡・発火事故防止のための塗工材料としてベーマイト使用が始まってきており、今後EV普及も予想され、年間約10%の市場成長が見込まれている。ベーマイトは量産に課題があり、加熱や攪拌の方法など、より高効率に製造する技術の開発が必要である。また、用途に合った結晶にコントロールする必要がある。本事業では、結晶成長を制御しつつ効率的にベーマイトを量産する製造技術の開発が実施された。
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- 基盤技術分野 :
材料製造プロセス
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
愛知県
自動車・航空機・建材等のCFRTP構造部材用の引抜・ロール連続成形技術の高度化
自動車、航空機、建材向けのCFRTP長尺部材を高速・安価に生産するための引抜・ロール連続成形技術の開発を目的としている。この技術により、長尺のCFRTP部材を短時間で効率的に製造することが可能となる。具体的には、繊維状中間材料を使用し、0.5m/min以上の速度で連続的に成形を行う設備の開発を進めている。また、長尺部材へのオーバーモールディング成形技術により、付加価値を高めた製品の提供も目指している。
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
愛知県
GaNデバイスの低損失化を図る「GaN高濃度コンタクト電極形成処理装置」の開発
本研究は、GaNデバイスのコンタクト抵抗を低減し、デバイス効率を高めるための「高濃度コンタクト電極形成処理装置」の開発を目的としている。具体的には、ピコ秒レーザによるGaN層の再成長技術を用い、再現性と均一性を持った高濃度層を形成する装置の試作が行われた。この装置は、2インチウエハ対応の成膜チャンバーや極座標スキャン機構を備え、膜厚やキャリア濃度の均一化が可能である。
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
新型コロナウイルス等の接触感染症を防ぐ非接触スイッチのための短焦点空中映像光学素子の開発と低コスト化
空中映像の光源側の体積を縮⼩させ、⽴体空中映像表⽰も可能とする光学系を設計、試作した。また、空中映像光学素⼦で発⽣する迷光とゴースト像を抑制する⽴体遮光マスクを設計、試作した。更に空中映像光学素⼦を成形するための電鋳スタンパーを安価に量産製造する技術を確⽴した。
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- 基盤技術分野 :
立体造形
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
愛媛県
ユーグレナ由来の高アスペクト比パラミロンナノファイバーの大量調製法確立と素材利用への展開
宮崎大学が開発した新種のユーグレナ株を高効率で培養し、産業技術総合研究所が開発した技術を基盤に、ユーグレナからパラミロンを抽出し、さらにそのパラミロンを高アスペクト比のナノファイバーとして調製する技術の確立を目指した。このパラミロンナノファイバー(PNF)は、中間品を食品添加物等の栄養素として事業化し、最終製品をナノファイバーとして衣料用繊維等を始めとする各種工業製品へ混練し、品質、生産性を向上させることを目指す。将来は樹脂・ゴムへ混錬し、自動車・家電等の樹脂部材の機能高度化に寄与する。
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
宮城県
EV化時代に増大する磁気センサの需要を見据え検査能力を3倍に向上させた磁気センサ検査装置の開発
本事業は、磁気センサの検査能力を従来比で3倍以上に向上させることを目的とした技術開発である。EV化により、車載用磁気センサの需要が大幅に増加していることを踏まえ、より効率的な検査装置の開発が急務であった。具体的には、磁場の立ち上がり時間を従来の300ミリ秒から30ミリ秒に短縮し、検査効率を飛躍的に高めることを目標にしている。サブテーマとして、電磁石の磁気回路に使用する材料の最適化や、コイルの設計による電流立ち上がり時間の短縮、プローブカードの低背化などを実現することで、全体的な検査プロセスの効率化を図った。
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- 基盤技術分野 :
製造環境
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
山梨県
超ワイドギャップ半導体・6G先進材料の超高周波応答検査のためのテラヘルツ分光システムの高度化開発
テラヘルツ時間領域分光法の基盤技術開発および高度化開発とその技術を基盤としたテラヘルツエリプソメトリを用いた半導体評価装置の開発に取り組んだ。具体的には、異方性材料評価用検査装置、高周波数応答検査装置、インライン型検査装置の3種類の開発を目指した。測定精度の向上、信頼性向上、評価効率の向上、2次元マッピング測定対応、ネットワーク接続対応などの課題に取り組み、目標とした装置開発に成功した。これにより、炭化シリコン、窒化ガリウム、酸化ガリウムなどの次世代パワー半導体材料の電気特性およびエピ膜の膜厚を非破壊・非接触で評価が可能になり、製造現場で評価可能なインライン装置の試作機が完成した。6G材料の求める周波数帯域での複素誘電率計測が可能となった。
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- 基盤技術分野 :
測定計測
- 事業化状況 :
- 実用化に成功し事業化間近
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




