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二酸化炭素排出削減に貢献する超小型・軽量、高効率な電動ウォーターポンプの開発

自動車の二酸化炭素排出量削減の対応として、電動車両の増加と共に主流となりつつある過給ダウンサイジングエンジンに、水冷インタークーラ冷却用の電動ウォーターポンプが必須となる。先行研究で他社品に対して圧倒的に小型、軽量な製品の見通しが得られたため、実用化、事業化に向けた研究開発を行う。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

神奈川県

株式会社KMC

プレス成形不良ゼロを実現するスライド一体型高感度・高耐久型センサーと予知予防AIシステムの開発

我が国の製造業の主要加工要素であるプレス金型・成形分野において、「カス上り」に渡り悩まされてきた課題です。この「かす上がり不良」の解消に向け、既存の金型にも対応可能とするため、年代を問わず、プレス成形機のスライド部に装着可能な「半導体式スライド一体型、高感度センシングシステム」とともに、リアルタイムで成形状態を取得して、AI機能で予知予防の傾向分析を実現する、「予知予防AI分析システム」を開発する
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

IOT活用によるスマート金型と射出成形機とを連動させた最適成形条件の研究開発

自動車産業では、地球環境への配慮・燃費向上に伴い軽量化がニーズとしてあり、金属製部品の樹脂化が進展している。本研究開発では、耐熱性やコスト面から樹脂化が難しかったエンジン関連の樹脂化を確立するために、IoT活用により、センシング機能を具備したスマート金型と射出成形機とを連動させて、最適成形条件の確立を図り、軽量化、生産性・効率化の向上、コスト低減を実現する計画である。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

次世代の環境規制を見据えたコバルト・クロムフリー黒色顔料の開発

有害物質の規制が厳しくなる中、用途が広い黒色顔料には色調調整に欠かせないコバルト・クロムが多用されている。本研究は規格と規制が厳しい自動車産業向けで上記の物質を含まない黒色顔料の提供を目指した。黒色顔料の組成や粒径と各機能との関係を明確化し、高機能で安定供給可能な体制を確立した。開発した黒色顔料は化学物質管理制度に登録し、次世代の環境対策顔料として自動車産業を皮切りに、電子部品などへも展開する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

難削材の高精度高能率切削加工を実現するハイブリッド工具の開発

航空機製造現場において難加工材の加工問題を解決したい要望が強い。本研究開発は切削加工を化学反応の見地より捉え工具製造法では世界初の工具レーザードーピング機械と化学物理的研磨加工機械を開発し、切削工具の鋭い切れ味と硬度・剛性を大幅に向上させた新規工具を研究開発する事で、上記問題の解決(製品の安心安全化)を実現する。また同部品の将来的なネットシェイプ用金型部品の強度や耐久性が向上する加工も可能にする。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

低温高密度プラズマ改質技術を用いた赤外用レンズ量産製造用金型の開発

自動車・セキュリティなど、遠赤外線カメラは、その市場が拡大しており、遠赤外用レンズの製造技術確立が問われている。確立すべき工法は、従来の切削法に代わり、カルコゲナイドガラスを、金型を用いて成形する方法である。しかし、高温安定性があり鏡面化できる適切な金型素材がない。そこで、本研究では、プラズマ技術により高温強度や鏡面加工性の良い金型材料改質を行い、赤外レンズの量産製造に資することを目的とする。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

空中映像を結像する光学素子の性能改善と生産性向上に関する研究開発

空中映像を表示する方法として、樹脂製光学素子「DCRA(2面コーナーリフレクタアレイ)」に対する市場の期待は非常に大きい。しかし、現状では照明下で使えないという大きな課題がある。また、歩留まりが悪い、金型寿命が短い、金型を非破壊計測できない、などの課題もある。本計画ではそれらを解決する遮光マスク成形・精密貼り合わせ技術、金型設計技術、計測技術を開発し、世界で初の空中映像製品の事業化を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

アルミ・銅バイメタル端子の製造に資する異形・異種金属の摩擦攪拌接合技術の開発

電力ならびに通信ネットワークを必要とするあらゆる産業分野において、配電線が必要不可欠となっている。従来は銅線が用いられるが、軽量で安価なアルミニウム製電線への代替が求められている。しかし、既存の銅製配電設備とアルミニウム製電線を従来の銅製端子で接続すると緩み等の問題が生じる。そこで本研究開発では、異形・異種金属の摩擦攪拌接合(FSW)を開発し、アルミ・銅FSWバイメタル端子の製造技術の確立を図る。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

自動車用板金プレス部品のノンパラメトリック形状最適化とトポロジー最適化を組合せた軽量化技術の研究開発

自動車用板金プレス構造のサスペンションアーム、ブレーキペダル等において、板面構造であるため最軽量化が図れない課題に対し、ノンパラメトリック形状最適化を用いた最適面形状の創成技術、及びトポロジー最適化での肉盗みによる最軽量化技術の確立、更にそれらを連成した世界初の革新的技術により、最適最軽量構造とし、10%以上の軽量化と5%以上のコスト低減、開発効率向上による開発費10%低減を実現する。
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

モータ積層コアの損失計測技術の高度化とシステム開発

環境問題のために、産業用モータや、特に今後エンジンから電動化が進む電気自動車等の駆動用のモータの高効率化のニーズは高い。しかしながら、モータの主要部品であるモータ積層コアの加工による損失は、従来の磁気センサでは分解能が不足し計測ができず、高効率化の指針が得られない。そのために、新たに熱的測定法により空間・測定分解能を向上させ、モータ積層コアの損失を詳細に計測する技術の高度化とシステム開発を行う。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。