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軽量化に対応した車載用アルミニウム合金-エンジニアリングプラスチック接合部材の開発と実用化

輸送機器産業では、二酸化炭素排出量削減に向け車体の軽量化が課題となっており、鉄鋼部品を、アルミニウム合金・樹脂製部品に置換する試みが進んでいる。 しかし、アルミニウム合金表面には不活性な不働態膜が形成されるため、アルミニウム合金と樹脂を接合する際、十分な接合強度が得られない。そこで本開発の目的は、アルミニウム合金表面に対して、樹脂との接合性および耐食性を向上させる新たな表面改質技術を開発することを目指す。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

溶接部応力制御技術開発による自動車用サスペンション部品の軽量化

溶接部では、材料母材強度向上には比例しない疲労寿命の大幅低下・強度バラツキがあり、自動車用サスペンション部品の軽量化に対する課題となっている。本研究で、バラツキを鑑みた溶接条件・実車相当疲労応力を反映した製品一致精度の高い解析技術と、溶接部の応力を低減する制御技術を開発し、従来品に比べ10%以上の軽量・低コスト化を実現し、排出ガス低減・価格競争力向上による国内自動車産業の競争力強化を図る
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

車載LEDヘッドランプ用ヒートシンクの工法転換を実現する精密プレス鍛造複合加工技術の開発

「車載ヘッドランプのLED化はEV・HV化に伴い急速に拡大している。しかし、LED素子の熱対策を担うヒートシンクは、製造法がアルミダイキャストのために無駄な熱エネルギー消費と効率化が難しく、生産性に優れた新工法への転換が必要不可欠である。本開発では、弊社独自のプレス加工技術の高度化により、フィン形状創成等急激な材料変形にも対応できるプレス鍛造複合技術を構築し、プレス機械1台にて月産40万個の連続生産を実現させる。」
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

高出力ファイバレーザによる深層シーム溶接技術及び高耐圧圧力センサの開発

地球温暖化対策として燃料電池が普及していくが、エネルギー源となる水素は、高圧状態で保管・供給するため各所で圧力値情報が必要になるため、高圧(160MPA以上)の金属薄膜圧力センサの実現を目指し、その一環として従来感度の3倍になる歪ゲージ薄膜と製造条件を確立した。本研究では先進的なファイバレーザ照射システムを開発して、この薄膜を着けるダイヤフラムと継手材との異種金属溶接技術を高度化する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

エンジンの軽量化に貢献するシリンダヘッドガスケット応力制御技術の開発

最近の内燃機関用シリンダヘッドガスケットに対し、シリンダヘッド材質のAL合金化や、新興国など、より過酷な条件下でシール性能を確保することが喫緊の課題となっている。本提案では、従来の弾性領域ではなく、「塑性変形した部材の疲労特性(S-N曲線)」を明らかにすると共に、疲労限度を決める「き裂発生要因」について、ミクロな視点から可視化を図り、耐久性を2倍にする技術と部品を提供する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

高効率成形システムを有する複合材向けオートクレーブの研究開発

近年、連続繊維複合材の成形製品における需要は炭素繊維を中心に増大する一方である。これに伴い多品種少量での製品品質が最も優れるオートクレーブにおいてさえも、短納期、迅速・高速な成形、省電力、省エネルギー等の機能が強く要求されてきている。そこで高効率成形の実現による低コスト化・現状の電力や熱エネルギーの縮減、多品種少量生産の実現などを目的とする成形装置技術と治工具技術を包括するシステムを研究開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

細く軽くノイズに強い電線のための超臨界発泡押出電線被覆装置の開発

自動車や情報家電などに使われる通信ケーブルの細線化が進展している。通信ケーブルでは耐ノイズ性向上と軽量化のため、被覆材として発泡樹脂が使用されている。発泡方法として化学発泡が使われているが、化学発泡には、(1)気泡径が大きく細線化に限界がある、(2)発泡剤の残さが残る、という2つの課題がある。本事業では、物理発泡の一種である二酸化炭素の超臨界発泡を利用することにより、上記2つの課題の同時解決を図る
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

愛知県

株式会社広島

車載センサー向け高性能コーティング膜製造用スパッタ装置の開発

我が国の自動車産業が世界市場で勝ち残るためには、安全性の向上として衝突防止機能や自動運転化が求められる。そこで用いられる車内外に設置されるカメラなどのセンシング部品には表面コーティングが施されている。現状のコーティング技術では品質とコストを両立できず、実用化が困難なので、本事業では高品質、高耐久でありながら量産性に優れたコーティング膜を提供するため、最新技術を取り入れたスパッタ装置を開発する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

長繊維ペレットによる高強度射出成形を可能とする金型の研究開発

自動車産業では、軽量化のニーズは益々高まっており、様々な素材を用いて数百グラムから数キログラム単位での軽量化努力が行われている。現在比重が大きい金属部品を樹脂化する動きがあり、その一環として、強度が高い炭素繊維強化樹脂の使用ニーズがあるが、現状の金型構造では成形時に炭素繊維の切断が大きく強度が上がらない課題ある。以上から、熱可塑性炭素繊維樹脂の射出成形を可能とする金型構造を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

量産加工ラインに対応した「省スペース・トラブルレス・高剛性」な横形マシニングセンタの開発

自動車部品加工をはじめとする量産部品加工は低コスト化の為、省スペース、高稼働率な加工機が求められ、従来用いられる加工機では省スペースと高剛性、トラブル原因の切粉・クーラント液対策のすべてを満足させることは困難である。本開発において、省スペース、切粉・クーラント液対策が可能なロングノーズ型コラムトラバース方式を採用し、たわみ制御機構を組込んだ「省スペース、高剛性、トラブルレス」な横形マシニングセンタを完成する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。