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秋田県
hp(ハーフピッチ)32nm世代の半導体検査技術に対応した高速・高精度位置決め及び走査技術の開発
フラッシュメモリの高密度化に見られるように半導体の微細化は目覚ましい発展を繰り広げている。このような技術発展を持続的に行うには、露光,エッチング後の欠陥検査や形状確認などの検査をウェハー上で行うため、高速で高精度な走査動作が可能な位置決め機構が必須となる。本開発では、高速で高精度な位置決め用アクチュエータ技術を同一平面型のステージに応用し、半導体産業に不可欠な検査用位置決めシステムの事業化を図る
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- 基盤技術分野 :
機械制御
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
秋田県
使用済食品濾過助剤用珪藻土を原料とした金属シリコン製造技術の開発
秋田県の珪藻土製品の出荷額は全国トップである。本計画は食品用濾過助剤として出荷され、使用済みとなった高品質な珪藻土製品を製造企業が自ら回収し、珪藻土の中に豊富に含まれる二酸化珪素から太陽電池原料用の高純度金属シリコンを低還元温度で安価に製造する技術を開発するものである
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
3次元画像計測手法を用いる錠剤分包機用計数技術の開発
薬局・病院では薬剤師の負担軽減の為、自動錠剤分包機が導入され患者単位の分包が自動化されてきている。然しながら、機械で分包した薬の個数及び種類の検査精度が悪い(従来の2次元画像処理では錠剤の重なりが計数できない)為、薬剤師は全てを目視にて検査しており、作業負担の低減と目視による見逃しを少なくすることが求められている。この様な中で、国内初の3次元画像処理技術を応用した錠剤分包機用計数技術を開発する
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
茨城県
中鎖脂肪酸産生微生物の探索と抽出油脂の食品及び燃料への利用
食料品製造業、化学工業における発酵では、微生物の多様化・改良ならびに発酵生産物の有効利用に係る技術の高度化が求められている。微生物油脂の発酵生産例は、効率的な1次スクリーニング法がないため極めて少ない。油脂を蓄積する微生物の比重は低いことに着目した密度勾配遠心分離法を開発し、中鎖脂肪酸トリグリセリドを産生する海洋性油糧微生物を探索する。この抽出油脂を機能性食用油およびバイオ灯油の製造原料にする
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- 基盤技術分野 :
バイオ
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
栃木県
自動車解体における貴金属含有物の高度精緻解体・分離技術の開発
自動車解体においては、ガラ、雑品の形までしか解体されていない。スクラップの特性に応じた新たなリサイクル技術を開発する必要がある。静脈産業回収物については、回収のコストを下げ、貴金属の含有量を濃縮することが、国内での資源循環を促すための大きな課題である。本研究開発ではガラ、雑品の電子基板からその形態に関らず、手作業によらず低コストで容易に有価金属部位を解体・分離する熱処理技術を開発する
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- 基盤技術分野 :
複合・新機能材料
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
埼玉県
情報家電(医療器)・高度解析組込みソフトウエアの開発
情報家電(医療器)の高度解析組込みソフトウェアの開発により、人体が発生する微少な電圧の変化である心拍波形を正確に読み取り、心拍波形に対して高度な画像処理を行って心拍データをビジュアル化することで、専門医でなくても疾患の早期発見を可能とするシステムを開発する
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- 基盤技術分野 :
情報処理
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
埼玉県
PE摩耗ゼロを目指すTi-13Nb-13Z(rF1713)製人工股関節骨頭コンポーネントの開発
人工股関節摺動部PE(ポリエチレン)臼蓋の摩耗は骨吸収を誘発しルースニングの原因になる。PE臼蓋及びTI-13NB-13ZR頭骨が共に低剛性であることに着目し、摺動部に弾性流体潤滑膜の維持を容易にすることで摺動面の直接接触を防ぎ、PEの摩耗を回避する。そのため頭骨の真球度を0.5μM、表面粗さを0.1μM以下に加工する。型彫放電加工及び回転平板研削によるチタン系難削材の球体加工技術を開発する
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- 基盤技術分野 :
精密加工
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
希少金属を使用しない高信頼性自動車用リードスイッチの開発
磁性金属素材に電気伝導性、密着性、耐食性、耐磨耗性の機能を保持した合金接点表面を形成するために機能性合金接点めっき技術を開発する。具体的には、リードスイッチ接点材料として金属合金を使用することにより希少金属であるロジウム、イリジウム以外の金属材料を用いた自動車電装品対応のリードスイッチ作製技術を開発する
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- 基盤技術分野 :
表面処理
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
東京都
耐熱導電性接着剤の開発
デバイスの実装接合には、信頼性(ヒートサイクル、耐熱温度)の観点から、ROHS指令適用除外を受け、一部鉛はんだが使用されている。しかしながら2012年頃には全ての実装において、ROHS指令が適用され、鉛が使用出来なくなるとみられている。そこで本支援事業において、高導電性・高熱伝導性を有するナノカーボン並びに柔軟性に優れた樹脂開発を行い、それらをナノ立体制御する事によって、完全鉛フリーで且つ耐熱性のあるフレキシブルな導電性接着剤の開発を行う
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
東京都
金属クラッド帯板の接合界面評価システムの開発
車載固定抵抗器の製造には、異種金属をクラッドした帯板材が使用されており、自動車部品用材としての高度の品質保証が要求される。しかし、クラッド接合界面の品質を全長にわたって保証するためには、X線や超音波探傷など、従来の非破壊検査法では設備が高価で生産性が悪い。そこで、部品探傷では研究が進んでいる超音波共振法を応用する技術開発を行い、クラッド帯板の検査ラインに組み込める品質保証システムを構築する
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- 基盤技術分野 :
接合・実装
- 事業化状況 :
- 研究中止または停滞中
※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。




