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繊維への微細カラーマーキング実用化装置の開発

現在、YAGレーザーを用いて直径100μの黒色ポリエステルフィラメントに60μの大きさの白色文字をマーキングし、ブランド品の偽造防止用途に販売しているが、糸が黒色であることから目立ちやすくファッション性も低下するという欠点がある。客先からはデザイン性とセキュリティーを両立させた偽造防止用繊維開発の要求が高まっている。透明な繊維への微細カラーマーキングの実用化に向けて装置の開発研究を行う
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

イオンビームを用いたアルミ鋳造合金用切削工具のナノスケールでの表面処理による切削性向上

自動車部品等のアルミニウム化が進む中、本研究では切削工具刃先のイオンビームスパッタリングによるナノ表面処理の最適化及び切削油温度管理によって、アルミ鋳造合金の溶着を抑制し、高速・高精度切削を可能にするとともに、刃先の長寿命化を実現する技術を開発する。これによりアルミニウム合金の効率的な切削とコスト面でのメリットを生み出し、アルミニウム化の更なる促進に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

超大画面ディスプレイの軽量化・低消費電力化に資する要素技術の開発

最近100型を超える超大画面ディスプレイを軽量、低消費電力で実現できることが求められる。このためフィルムディスプレイ(PTA)を開発する。PTA特有課題であるチューブの輝度バラツキを補正しながら輝度諧調制御を行う高度な画像処理回路技術を開発する。KPのため、画像処理用のLSIチップを複数用いた画像処理回路の設計開発とその制御ソフトウェアを開発するなどの総合的設計技術を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

油分含有廃棄物の高効率回収システムの開発

織染加工場で発生する未使用インクは、排水処理、または産業廃棄物施設で処理されており多大な環境負荷が発生しているのが現状である。これを水蒸気連続油分回収装置にて油分を分別回収し再利用する産業廃棄物処理事業システムを開発し、循環型社会の形成を実現する。この連続油分回収装置を用いた新たな事業システムは、再利用という環境負荷軽減、及び織染加工場の環境処理費用軽減による経済効果が得られる
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

高温状態プリント配線基板全自動検査技術の開発

自動車、情報通信、電力制御、太陽電池、の各分野用のプリント配線基板は、耐熱性、耐久性が要求され、従来は加熱や冷却後、室温で測定していたが、尚、不良が発生していた。本研究では、配線の銅と樹脂基板との熱膨張率の差を利用して冷却後、加熱により不良部分を拡大させたまま高温状態で部品実装前・後の配線済みプリント配線基板の電気特性を全数検査し、確実に不良品を排除できる全連続自動検査装置を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

めっき技術を応用したプローブ針の高機能化に関する研究開発

半導体製造におけるプローブカードを用いた検査工程では、プローブ先端にボンディングパッドのアルミニウム酸化物が凝着することで電気的接触抵抗が不安定となり、IC回路の良否に誤判定を生じることが問題となっている。本研究開発ではこの問題を解決するために、プローブカードに複雑に配置された数百本のプローブ1本1本の先端に耐凝着性を有した粒状めっき皮膜を均一に生成させる技術を開発する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究中止または停滞中

太陽光パネル、FPD、半導体等製造装置等技術革新による新製品開発サイクルが短い分野の派生的組込ソフトウェア設計支援システムの開発

太陽光パネル、FPD、半導体などの国際競争分野では、短期間での技術革新による新製品製造の為の装置開発や購入の負担が大きい。装置開発は母体とする機種への機能の追加や改造の形で行われ、多くの熟練者のノウハウに依存している為、生産性の向上に限界があった。本研究ではこのようなノウハウをドメイン固有モデリングの手法を使いモデル化することで、装置のソフトウェア開発を大幅に向上させる開発支援ツールを開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究中止または停滞中

自動車用プラスチック製次世代電動ウォーターポンプユニットの開発

ハイブリッド自動車における各部冷却用電動ウォーターポンプには、自動車の燃費向上の為、さらなる軽量化・小型化が求められている。本開発では、錆びない強磁性マグネットを用いた駆動用モーターローターの開発と中空成型技術を用いてのインペラーとモーターマグネットの一体構造化と金属製ハウジングのプラスチック化(水冷構造)により小型・軽量化を実現するとともに部品点数の削減を図る。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中

自動車産業における生産技術の高度化に対応した産業ロボット用硬さ試験グリッパの開発

硬さ試験は最も基本的な材料試験だが、従来の試験方法では試験片を作成して行うため、生産ラインに組み込むことや複雑な形状や任意の空間位置の部材に対して“硬さ”を測ることはできなかった。一方、自動車産業では、生産国の多様化による品質のばらつきを抑えるため、生産ラインで様々な形状部品に対応した硬さ試験が望まれている。本開発では産業ロボットのグリッパとして硬さセンサと低侵襲で高精度な計測技術の実用化を図る
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究中止または停滞中

熱風利用による有機物高度堆肥化技術及び二次生産物の高度活用技術の開発

従来の畜産廃棄物の堆肥化は通年処理が困難、品質の低下、コスト面の負担、悪臭・地下水汚濁の環境問題などの課題に直面しており、本研究ではこれらの問題を包括的に解決できるシステムの開発及びメカニズム解明を目指し、そこから派生する技術を用いて次世代型堆肥化技術の確立や潜在的有機物利用への技術応用、有用微生物・有用酵素の生産技術を開発する
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究中止または停滞中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。