文字サイズ
標準
色の変更

研究開発技術検索

  1. トップ
  2. 研究開発技術検索

研究開発された技術を探す

選択中の検索条件

基盤技術分野
事業化状況
所在地
フリーワード
詳細条件

検索(1件)

2280 件中  891 ~ 900件を表示 CSVダウンロード(2280件)

表示件数  並べ替え

Xcentric‐EVの開発~カーボンニュートラルを実現する無給電EVを目指して~

Xcentric-EV事業は、「充電ストレスからの解放」と「真のカーボンニュートラルへの寄与」をコンセプトに、無給電走行を可能にするEVアドオンキットの開発・製品化を目指すプロジェクトです。核となる技術は、太陽光発電と自走発電(特許技術)によりCO₂排出量効果を2,716kmから持つことを目標に示し、また、商用電源を使わないため、災害時にも機能するハザード対応(オフグリッドEV)としての意義を持たせることを目的としました。製品構成は、太陽光発電のみのPV2 Kit、走行発電を加えたFULLアドオン Kit、および二輪車用のeBike Kitの3種類で、既存のEV車両へのアドオン形式で提供されます。実証実験では、PV2の発電効率が目標13%を大幅に上回る21~26%を達成し、最適化制御により回生率が83%に大幅向上しました。事業化は2025年度(令和7年度)以降の販売開始が計画されており、主に国内の自治体、金融機関、一般企業などの営業車両(B2G/B2B)をターゲットとしています。将来的にはベトナムでの技術者育成プログラムを通じた海外展開も視野に入れています。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

世界初、生体試料表面の高速かつ超微量定量装置

本研究開発では、薬剤の到達状況や病状の進行を正確に評価するため、生体組織に分布した薬剤やバイオマーカーを、分布情報を保ったまま直接・高速・高感度に定量できる装置を開発した(図1)。これにより、一連の分析処理を短時間で行うことが可能となり、大量サンプルの迅速な評価が実現する。このような装置は世界的にも例がなく、創薬や医療分野において大きな潜在的ニーズを有する。特に、がん組織や細胞といった微小空間での高速定量を可能とすることで、がん治療への応用が期待される。 現在、本装置は実用化段階にあり、事業化直前まで進んでいる。当初想定していた医療分野に加え、植物・食品研究、さらには材料分野からの利用要望も寄せられており、装置販売に向けたデモ測定や受託分析による事業化も視野に入っている。 事業は最高難度の技術は当面、実用化段階が続くが、難易度の低い技術より順次段階的に事業化に移行する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

色彩と面形状を高速に同時測定可能な世界初「3次元色彩計」の開発

株式会社パパラボが研究開発および製品化を担当し、静岡大学が3次元色彩計測のLiDARセンサとの整合検証、光源位置の推定法と検査方式の開発を担当する研究体制で実施した。色彩と面形状を高速に同時測定可能な世界初の3次元色彩計を開発し、分光用フィルタ設計、色彩計測装置のソフトウェア用信号処理回路開発、ダイクロイックミラーの設計製作、CMOSセンサの貼り合わせ、3D形状計測機能開発、光源座標推定法開発、角度校正テーブル作成、立体形状物の検査方式開発、実証実験を行った。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

省エネ・創エネ型高濃度窒素含有廃水浄化技術の開発と事業化

目的は、高濃度窒素含有廃水の消費電力と余剰汚泥を削減しつつ、悪臭を抑えた処理を実現する装置の確立である。洗浄可能な塔内充填物、スプレー分離蒸留の最適化、温度最適化、貴金属非使用の高性能脱臭触媒を統合し、コマーシャル機の設計・製作・実液評価まで実施した。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

水で飽和している堆積土層の計測技術開発

25kHz超音波受発信装置、みちびき・GPSによる測位、自動航行制御、可視化・自動解析ソフト(Visualizer)を統合した計測システムを開発した。河川・ため池・ダム湖で反射波データを収集し、移動平均・異常値除去・AI推奨パラメータによる自動解析で堆積厚と土質推定を行う枠組みを確立した。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

細胞三次元観察用超音波顕微鏡の開発

本研究は、以下の4つの主要テーマを柱とし、その成果を2台の試作機に統合した。 ①培養細胞を用いた臨床評価の実施 ②解析アルゴリズムの最適化 ③初心者でも操作可能な装置化 ④約20μm深まで観察可能な非球面レンズ超音波センサの開発 本研究体制においては、本多電子株式会社が中心となり、外部評価機関の参画とアドバイザー体制を整備し、現場での使用評価を繰り返して実施し、その都度、指摘箇所を改善することで、実用的な使用が可能な装置仕様としてまとめ上げました。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

副作用の回避および体内動態の改善を示す新規修飾核酸の工業的製法の確立を指向した研究開発

当社では5'-CP™の優れた特性を生かし5'-CP™を搭載した核酸医薬開発を進めている。核酸医薬に利用されるヌクレオシドはアデノシン、チミジン、シチジン(もしくは5-メチルシチジン)、グアノシンの4種であり、医薬研究のためには4種のモノマーであるアミダイトをすべて取り揃える必要がある。本事業前に実施した社内の基礎検討では5'-CP™アミダイトの合成中間体の合成工程で一部ヌクレオシドの収率が低く、製造コストに課題が見られた。そこで本Go-tech事業では大阪大学、ルクサナバイオテク株式会社、株式会社ナード研究所の共同体制により、核酸医薬製造のための原料ユニットである5'-CP™アミダイトのより安価な工業的製法確立を目的とし、検討を行った。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

爪先毛細血管スコープの自動化開発と健康経営向け企業従業員健康管理システムの開発

健康経営を戦略的に訴求する一般企業向けに、オートフォーカス型毛細血管スコープと毛細血管健康PHRシステム「CAS Rating-BIZ」の製品化を目指した研究開発を実施した。企業従業員が自発的に健康状態を管理し、健康意識・行動変容を強化できるシステムの構築を目的とした。将来的には企業事業所周辺地域の健康サービスリテール(薬局、ドラッグストア、鍼灸整骨院など)と連携し、従業員個々に合致した効果的な健康介入サービスを提供できる事業ネットワーク環境の実現を目標とした。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

金属と樹脂との加熱圧着直接接合技術を用いた角型LiBの高気密封口板開発及び低コスト製造装置開発

本研究開発では、現在カシメ法で作製されている角型LiBの封口板のコストや耐久強度等の問題を解決するため、独自レーザ照射による金属粗面化処理技術と誘導加熱圧着技術を応用した金属と樹脂との直接加熱圧着技術による高気密接合を確立し、角型LiBの高気密封口板を作製することを目的とした。具体的には、高気密性能を得るための加工条件探索、気密性の非破壊検査法、高気密封口板部品のリサイクルのための分別、低コスト製造装置の作製、誤差逆伝播学習法を用いたニューラルネットワークによる接合条件による接合強度や気密性予測の5つの課題に対応した。研究体制は睦月電機株式会社が総括研究代表者、国立大学法人東京大学が副総括研究代表者として一般財団法人大阪科学技術センターからの間接補助により実施した。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

SDGs対応型、産業廃棄物等を大幅に削減できる塗装前処理工法の開発

SDGsに対応した省資源化と省エネルギー化、産業廃棄物の大幅な低減を実現する革新的な塗装前処理工法の研究開発を行った。具体的には、主成分と添加剤を工夫することで塗料と金属との密着性を確保し、耐食性が高い塗装前処理剤を開発した。さらに、連続操業を実現するための基盤技術を確立し、生産設備と前処理剤を組み合わせた工法を開発することを目的とした。従来のリン酸塩処理の5工程から3工程への削減、スラッジの95%以上削減、常温での処理を可能とし、密着性と耐食性の性能を達成した。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。