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大型プラントメンテナンスに用いる振動センサネットワークノードモジュールの研究開発

セメント製造業、鉄鋼製造業などでは長大な原材料運搬用ベルトコンベイヤーが設置され運用されている。本研究開発ではこのようなプラントの予防保全システムの構築のためにプラントの振動をモニタするエナジーハーベスタ、振動センサ、電源IC、CPU、無線送受信装置から構成されるセンサネットワークノードを研究開発する。同時に異常状態のデータベース無しで予防保全が可能な新たなビッグデータ処理法を研究開発する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

軸姿勢検出機能を有する中空大型の3D高機能ロータリエンコーダの開発

大口径な光学式円筒型格子スケール及び磁気式歯車型スケールを製作し、回転軸の周方位と軸方位の変位を検出する光学式及び磁気式センサを開発することにより、回転軸の「回転角度」、「軸振れXY方向」、「軸振れZ方向」、「軸倒れ」の値を測定演算し、各変位情報をエンコーダ信号として出力する3Dロータリーエンコーダを開発する。実現した光学式・磁気式エンコーダは、大型の回転テーブルや工作機械に搭載することにより、回転軸の動作精度の誤差を低減し、大型一体モノ加工の精度の向上に寄与するものである。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

ダイヤモンド電極を用いた残留塩素濃度測定センサーの開発

医療や食品分野において塩素は安価で有用な消毒剤であるが、使用濃度の測定は旧来の手作業による比色法や測定範囲が限られる電極法しかない。消毒を必要とする川下分野のニーズは測定の迅速性と精度の信頼性であり、リアルタイムに濃度を検出し定量化する技術が求められている。近年、超電導素材としても注目されているダイヤモンド電極を、電気的に制御、補正する技術で高精度、リアルタイム測定が可能なセンサーを製品化する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

航空・宇宙向けチタン合金積層造形部品の試作レス化技術の開発

電子ビーム方式と比べ低コストかつ品質安定性の高いレーザービーム方式のパウダーベッド金属積層造形を用いた航空・宇宙向けチタン材部品造形の試作レス化技術を開発する。チタン材の積層造形では熱変形による寸法精度低下や割れが発生するが、メルトプールの観察と伝熱・熱変形シミュレーションを併用し造形の変形量を考慮した最適化形状で造形することで、従来に比べて70%の開発期間短縮と30%コストダウンを実現する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

波長カットフィルムを用いた視覚補正カスタマイズレンズ製造技術の開発と実用化システムの構築

視覚機能は加齢により低下し、視力以外に「コントラスト感度」「色覚能力」の低下や「不快グレア感」が増大していく。しかし、現状は視力補正のみであり、視覚へ最適な補正が成されていない。そこで当社が開発した世界初の波長コントロールによるコントラスト感度向上技術を応用、視覚補正技術として顧客ごとにカスタマイズすることで高度化し、顧客のケースに応じた視覚補正レンズを提供することで視生活の質の向上を目指す。
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基盤技術分野 :

デザイン開発

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

静岡県

株式会社ANSeeN

プラント配管向け高精度減肉計測用X線ラインセンサの開発

産業用プラントの維持メンテナンスの効率化を実現するためのX線エッジ計測技術の開発を目的として、センサの高感度化、撮像面積拡大、散乱線除去の3つの課題を克服する技術開発を行う。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

湿式処理により蓮の葉構造をナノレベルで再現する安価な撥水処理技術の研究開発

本研究開発の目的は、今後も世界市場で拡大が予想される空調機の消エネ化に貢献可能な、湿式処理で蓮の葉と同様の撥水性を付与するナノレベル凹凸を金属表面に形成できる独自開発の超撥水処理の量産技術確立にある。上記目的を達成するために、当該処理実施時の処理表面の経時変化を、高度解析装置であるFE-SEM、ESCA、ラマン分光装置、分光光度計等を用い凹凸形成メカニズムを究明し、接触角150度以上の達成を図る。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

安定した高精度プレス加工を可能にする“加工力調整装置”を搭載した金型構造及びプレス生産技術の研究開発

自動車等の電装部品で用いられるコネクタ端子は、小型・軽量化のニーズから高い寸法精度の生産品が増加している。従来のプレス加工法では、プレス機スライダの位置精度が不安定なため、高い寸法精度の端子を安定して生産するのが困難である。そこで本事業では、新たに開発する“加工力調整装置”を金型に搭載することで、スライダの位置誤差の影響を受けず、高精度品を安定して生産可能なプレス生産技術を研究開発する。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

低濃度VOC除去能を有する電子部品製造クリーンルーム用のケミカルフィルタの開発

電子部品の微細化が進む中、製造施設の浄化がメーカーの緊急課題となっている。従来のVOC除去システムは高中濃度の化学汚染物質に対しての除去性能は高いものの、極めて低い濃度の化学汚染物質に対しての除去性能は低かった。本研究開発ではこの課題を解決し極めて低い濃度の化学汚染物質除去能力の高く、長寿命な新たなフィルタの実機サイズ、量産可能な製品の開発を目指した。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

次世代核酸創薬開発を加速させるデリバリーナノ粒子の製造システムの確立

核酸専用ナノ粒子「NBPD粒子(Nano Beyond Platform Delivery)」の開発に成功した。効率よく癌・炎症組織に到達し、患部全体に浸透できるのが特徴である。GLP基準のラット・サル安全性試験も終了した。本事業では製造システムの確立を実現し、核酸医薬品の開発を加速させる。
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。