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プラスチック成形に於ける温度調整用水系のスケール、錆の除去装置の開発

一般的なプラスチック成形は金型に熔解した樹脂材料を流し込み金型内で材料が冷えることで凝固させ成形が行われる。この工程で金型の温度調整が悪いと製品に「ひずみ」などが発生し不良品になる。これは金型の温度調整用の水路にスケール(コンクリートの様な物質)が付着することが主要原因である。また、現状では優れた対応技術が無い。本開発では、電解技術を用い強いスケール除去効果を発揮する装置の開発を行う
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高機能・低コスト・軽量化のための高板厚ハイテン材プレス加工と溶接の高度化技術開発

自動車産業では環境負荷軽減の為の軽量化への要請が高い。アルミダイキャストを金属プレス加工で代替することで大幅な軽量化・低コスト化が実現されるが、強度・剛性を維持するには、厚さ4~5MMほどの高板厚ハイテン材によるプレス・溶接加工が必要となる。本事業では高板厚ハイテン材の素材特性を考慮し、高機能・低コスト化・軽量化のための高板厚ハイテン材のプレス加工技術及び溶接加工技術の高度化を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

帯電型スプレーによる大面積積層型有機ELデバイス向け有機薄膜の成膜装置の開発

50NMオーダの低分子量系有機材料の薄膜を4層以上積層した有機ELデバイスは、高画質や低消費電力等の利点からスマートホン用小型ディスプレイを中心に普及しつつある。しかし、こうした多層膜製造には生産性の低い真空蒸着法利用が必須であり、大型ディスプレイや照明への展開は困難である。本事業では、独自の帯電型スプレーによる積層型有機EL成膜技術の高度化により超高生産性有機ELデバイス製造法の確立を目指す
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

植生等地上観察用垂直離着陸型小型無人飛行システムの簡易操作ソフトウェア開発

日本及び世界が必要としている植生状況等地上観察用小型無人飛行システムに係るソフトウェアには、場所を選ばず誰でも簡単容易に確実に運用できる優れた自動飛行機能と、高い信頼性、安全性が求められている。そのため、垂直離着陸ができ比較的行動範囲が広い小型電動飛行システムによってそれを実現し、航空機本機と同様の製造工程を要所に取り入れて、東日本大震災のような事態でも安心して使えるソフトウェアの開発を行う
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

大気圧プラズマ技術による次世代自動車用ポリマー繊維導電材の製造技術開発

電気・電子化が加速する次世代自動車では、電力、信号用導電材の使用量が大幅に増加するため、導電材の軽量化が切望されている。そこで、金属材に代わる金属めっきしたポリマー繊維導電材の開発を目途に、インラインで大気圧プラズマを用いる新規なポリマー繊維の前処理技術の開発と連続めっき技術の高度化により、金属材を凌ぐ軽量で高耐久性、高柔軟性のポリマー繊維導電材を低コスト、低環境負荷で製造する技術を確立する。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

自動車ヘッドランプ等大型薄肉プラスチック成形品製造を可能とする射出成形技術の開発

ヘッドランプ用薄肉大型プラスチックレンズは、流動長を伸ばすため高温高圧射出成形の不安定な条件下で行なわれている。これを解決する安定成形可能な金型を提供する目的で1ゼロ点ゲート研究による意匠面ゲート自由設定金型の開発2振動及び金型急冷急加熱法研究による高流動機能金型の開発3大型アルミ金型の量産型適応研究を同時進行させる。最後に目標寸法の研究金型で1万ショットの試作を行い、大型薄肉成形技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

低侵襲内視鏡および顕微鏡手術支援3D超音波診断装置の開発

本研究開発では、安心・安全・低侵襲な外科手術を支援する世界初となる「狭くて深い術野でも使用できる3D超音波診断装置」の実現を目標とし、これまで浜松医科大学主導の医工連携体制で試作開発完了した吸引管型超音波プローブによるBモード(2次元)超音波診断装置の技術成果を活用し、本多電子株式会社の超音波技術と株式会社ゾディアックの3D画像処理技術を活用し、内視鏡および顕微鏡手術に利用可能な3D超音波診断装置を開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

次世代自動車向けアルミ導体化放熱基板の開発

自動車業界の2015年の自動車の快適・安全・環境・信頼のための電子化率は、製造コストの40%との予測である。次世代自動車の国際競争力・低価格化のため、電子部品の高効率化による低コスト化が求められている。本事業では、従来技術の銅コア基板を世界初の新技術であるアルミ導体化・平滑表面金属/樹脂密着の高度化及びパラジウムフリー・省化学銅メッキの研究開発成果を事業化し、川下製造業者のニーズに応える
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

汎用元素(Al、N)のみによる高性能透明断熱エコシートとナノ積層膜連続生産システムの開発

赤外線を選択的に遮断する省エネ技術としてニーズの高まっている透明断熱シートにおいては、構成が希少金属であるAG合金薄膜とITO薄膜の多層膜で利用されており、低コスト化・高性能化が望まれている。本提案では、AL薄膜とその窒化物であるALN薄膜をナノ積層化することにより、低価格な高性能断熱シートを開発し、ロール状フィルムの連続生産システムにより事業化を図り、住宅や自動車の省エネ化へ大きな貢献を目指す
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ヘッド分離型パルスギャップレーザによる次世代超薄型ディスプレイ用フレキシブルガラスの加工技術開発

フレキシブルガラスのスクライブ加工においては、機能の確保・高度化のための高品質な加工とともに、ロール・ツー・ロール生産により劇的に製造コストを低減することが求められているが、現状ではこれらを実現する加工技術がない。本提案では、低価格且つ、レーザヘッドを自由に動かす事ができる堅牢なパルスギャップレーザを開発し、大面積フレキシブルガラスを自由空間において高品質、且つ高速に加工する技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。