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滋賀県工業技術総合センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 滋賀県工業技術総合センター(法人番号:7000020250007)
所在地 〒520-3004 滋賀県栗東市上砥山232
ホームページ https://www.shiga-irc.go.jp/
備考 https://www.shiga-irc.go.jp/information

相談対応窓口

担当部署名 外部競争的資金研究関連事業担当
TEL 077-558-1500

支援実績

支援実績:
19 件
事業化実績:
4 件

IMO規制に適用する船舶用尿素SCRシステムの高効率浄化反応器の開発

船舶関係の大気汚染条約の発効により、船舶用ディーゼルエンジンから排出されるNOⅹ/SOⅹの低減目標のクリアが必要となり、排気ガス浄化装置である尿素SCR触媒反応器へのニーズが高くなってきている。今後、製造される新造船、および2016年以降に新造される船舶に対し規制対象となることから、浄化高効率化を図った大型の尿素SCR触媒反応器を開発をする
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

高機能化複雑形状加工に対応可能な汎用プレス機を用いた精密3次元形状プレス複合化技術の開発

次世代自動車の環境対応技術は電動化を中心に各部品の高機能化、低コスト化のニーズが激化している。本研究開発では汎用プレス機を用いて精密冷間鍛造技術と金属プレス加工技術の融合による、非軸対称多段ボスなどの複雑形状に対応可能な精密3次元形状を創成するプレス複合化技術を開発する。本成果を活用し、次世代自動車のキー部品として高精度・高品質・高耐久性が要求される、画期的なリチウムイオン電池用端子部品から順次、事業化する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

国民病「顎関節症」の治療に最適な革新的次世代型開口訓練システムの開発

本研究開発は、顎関節症の治療に用いる訓練器具とその効果を確認するための測定器具の開発である。従来の開口訓練器は解剖学的に正しい開口軌道がトレースできない、また、開口度測定器は診断に必要なデータが測定できないという課題がある。そこで、新たな形状や構造を提案し、それを実現する為の樹脂成型技術の高度化により新たな革新的開口訓練システムを開発する。これにより、従来よりも効果的な顎関節症の治癒が実現する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

HEFL照明を用いたハイブリッド型植物栽培ユニットの研究開発

植物工場普及の課題である設置と運営コストの削減を図るために、ユニット化した植物栽培装置に、熱源である熱線や緑を遮断した太陽光を効率的に取り入れ、近接のHEFL照明とハイブリッド化(併用)する。植物への光量の安定化制御による電力量の削減をしながら、光量の安定照射にともなう品質の安定化と機能性野菜生産を実現する植物栽培ユニットの研究開発を目的とする
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
事業化に成功

メディカルマイクロニードルパッチ製造のための微細精密加工の研究開発

医療費削減や患者のQOL向上に際し、安全で簡便な投薬技術として医療用マイクロニードル(MN)パッチの開発を目指す。薬剤量保持、滅菌が可能な医療部材規格に合致したMN、つまりパッチ基板部とニードル下部の基底層を一体化、非溶解性樹脂の「基台部」とニードル先端「薬剤層」でなる「基板一体型MN」を提唱、刺入性等の微細加工、薬剤層保持の精密射出成形、性能評価の各技術の高度化でこれまでにない製品を実現する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

厚板小物高精度絞り部品の製造を可能とする工程独立式可変速押し込み複動機構を用いた押し込み絞りプレス加工技術の確立

次世代自動車の開発が進む中で、自動運転搭載車両においても重要な位置付けとなるABS装置に使用される部品の軽量化・低コスト化のニーズが激化している。本研究開発では従来、切削加工により生産していた製品を工程独立式可変速押し込み複動機構を用いた押し込み絞りプレス加工技術の開発を実施することでプレス加工化を実現する。本成果を活用し、ABS装置用部品の軽量化・低コスト化を実現し順次事業化する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

高機能薄膜製造における高粘度スラリー液用極低脈動移送ポンプの開発

薄膜製造過程において精密塗工技術における塗工部分へ液を供給する際の脈動は、製品の品質や性能の不具合に直結する問題のため重要な課題となっている。また、製造技術の進歩に伴い高粘度液や沈降性スラリーを含むような液体での移送要求も高まっている。本研究では、移送ポンプの根幹をなすローター・ステーターの加工技術を高度化することにより、市場ニーズに対応した低脈動移送ポンプを開発する
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

ナノカーボンファイバーを用いた電気自動車用キャパシタ電極の開発

電気自動車に不足する加速力を改善するため、瞬時に電気を供給できるキャパシタを業界は必要としている。こうしたキャパシタには内部抵抗の低い電極が不可欠である。本研究では、京都工芸繊維大学のシーズであるコットンキャンディ法と株式会社大木工藝が特許を有すマイクロ波併用熱処理法を融合して作製したナノカーボンファイバーを用いて、新たにネットワーク電極と呼ぶ低抵抗な電極構造を提案し、その有用性を検証し、実用化する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

自動車衝突安全規制に適合するステアリングコラムの溶接技術開発

自動車運転時の安全性を高める上で、衝突事故時の運転手の2次衝突衝撃値をステアリングコラムの機構で抑える開発を欧米諸国及び日本の自動車メーカで進められ、今後、規制が厳しくなる状況である。今回、自動車衝突安全基準に適合し、コンパクト化構造を可能とするステアリングコラム機構部品(重要保安部品)での高強度・低歪・高精度を可能とする独自のファイバーレーザ溶接を用いたトラッキング工法開発を図る。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

極限環境でも高強度と耐衝撃性を持続する世界初の革新的FRP素材の研究開発

省エネルギー化・軽量化で製品へのFRPの採用が幅広い分野で拡大する中、現行FRP素材の弱点として「極限環境でも高強度と耐衝撃性を持続し安心して使える革新的なFRP素材」が、川下製造業共通の強いニーズとされながらも実現できていなかった。株式会社アイ.エス.テイが開発した夢の高強度有機繊維IMIDETEXRと滋賀県との連携による複合化技術の研究開発で、このニーズに応える革新的なFRP素材及びその中間材料を実現する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

水素混合燃料焚き小型高性能ボイラの開発

既存ボイラよりも省エネルギーでCO2排出量が少なく、環境負荷低減に寄与するもので、さらには小型、高性能であるボイラを望む川下要求が増加する中、新たに水素混合燃料焚き小型高性能ボイラを研究開発し製品化することで、自社技術力を上げ、水素社会実現の一端を担いながら顧客満足を達成する。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

骨格構造に最適な大腿骨骨折治療用BHA人工股関節システムの開発および実用化

超高齢社会の到来により高齢者の転倒等による大腿骨近位部骨折が急増している。高齢者の骨折は、生活の基本動作である歩行等を阻害することから、その治療方法の一つである人工股関節置換術が欧米からの輸入品を用い行われている。輸入依存度の減少および国内企業の新規参入を目指して、日本人(東洋人)の骨格構造に最適で、耐久性等の信頼性の高い骨折治療用BHA人工股関節を開発し、早期に実用化することを目的として実施する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

リチウムイオン電池の高容量化・長寿命化に寄与する超薄片化黒鉛を用いた画期的な導電ペーストの研究開発

電池の容量と寿命に対する課題を解決するため、超薄片化黒鉛を使ったプライマーコート箔や、同じく超薄片化黒鉛を用いた導電ペーストを開発することで、界面抵抗・体積抵抗を低減し、電池の容量アップを図る。またペーストに特殊セラミックスを添加することで、活物質中のNi比率を増やした場合のアルカリ成分発生を抑制し、寿命の向上をアップさせる。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化間近

セラミックス製高精度ステーターを用いた次世代二次電池電極塗工用ポンプの開発

本研究開発では、一軸偏心式ポンプにおけるステーターとローターをファインセラミックス製の高精度なものとし、ローターの表面に加飾を設けて動圧による流体潤滑機能を持たせることで、ポンプ内部の耐薬品性、耐摩耗性が優れるとともに、ポンプの内部がなめらかで、精度よいすき間を持たせることができるステーターとローターを開発し、次世代の二次電池電極塗工用ポンプを商品化する。 本研究開発の結果、二次電池の電極塗工工程において、活物質の造粒状態を崩さず、電極材料の分散状態を均一なものとすることを目標とする。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

切削加工プロセスと電気分解を組み合わせた人工骨表面への多孔質加工法の開発

チタン合金製人工骨の表面には、生体骨との癒合を促進するために多孔質加工が施される。従来の溶射法による多孔質組織は積層組織であるため、母材との十分な密着強度を保ちつつ気孔率と気孔径を制御することが難しい。そこで、切削加工プロセスと電気分解による溶出を組み合わせて、気孔率と気孔径を制御した溶出による母材一体型の多孔質組織を形成させ、溶射法より生体親和性と安全性に優れた多孔質処理法として確立する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

新規低温拡散表面処理による高耐久性アルミニウムダイカスト用金型の開発

自動車や家電の部品製造に欠かすことのできないアルミニウムダイカスト用金型は、衝撃割れ、溶損等の課題があり、品質及びコスト面において改善が求められている。本研究開発では、これらの問題を解決すべく、浸炭窒化処理と溶融塩処理の融合による新規低温拡散表面処理法を開発し、川下製造業者のニーズに応える高耐久性の金型を開発・実用化する。このことにより、ダイカスト製品の短納期・低コスト化に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

次世代絆創膏に不可欠な軟質複合化フィルム成形技術の開発

肌に密着して菌の侵入を阻止する柔軟性の高いプラスチック材料を母材とし、破れにくさと剥がれ易さを両立する弾性プラスチックを強化材として複合化することにより、これまでになかった非常に柔軟な軟質複合化フィルムを開発する。これには、柔軟な領域で異なる二つの特性を持つ材料を複合化するため、新たな複合化手法が必要であり、通常のフィルム成形技術にはない微小荷重制御を始め高度な連続成形制御技術を確立する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

革新的巻線技術による在宅用人工呼吸器向けマイクロモータの開発

在宅用人工呼吸器は入力削減・低騒音化が望まれており、それらの課題解決に大きく寄与する為に内蔵モータへの高効率・低振動化の要求目標がある。そのような情勢の下、川下企業の要望に呼応するために、独自の革新的巻線方式と新しい磁気材料の採用によりその目標を達成するとともに新しい製作工法の開発、並びに量産化技術を確立し新規事業の立上げと医療機器分野の発展に寄与していく
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究中止または停滞中

金型・治工具の耐高面圧化に資する拡散・表面被覆融合処理技術の開発

自動車・機械産業等の分野で小型・軽量化を目的に高張力鋼等の難加工材が用いられているが、これを加工する金型・治工具の磨耗が激しく問題となっている。本研究ではこのニーズに対し、金型・治工具の高強度化・高耐久性を実現する技術を開発する。具体的には単独ではニーズに応じられない熱処理技術と表面被覆処理技術それぞれの高機能化を図ると共に両技術を融合させた新技術を開発することにより、部材産業の高度化に貢献する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料