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量子効果を利用した蛍光スペクトル解析によるナノ粒子分散凝集定量測定装置の開発

医薬品、電子材料等の原材料や製品でナノ粒子は広く利用され、市場拡大が見込まれるが、ナノ粒子の持つ機能を発揮させるには均一に分散させる必要がある。現在、分散凝集を定量測定する装置は世の中に存在せず大きな課題となっている。我々はナノ粒子の分散凝集で発現する量子効果を世界で初めて見出し、量子効果を利用した蛍光スペクトル解析によりナノ粒子の分散凝集を定量かつ非接触、リアルタイムに測定する装置を開発する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ポリアセタール樹脂によるコアシェル型二重構造糸を用いた高機能不織布の開発

自動車産業では、耐エタノール性及び耐熱性のあるガソリンフィルターや電池セパレータのニーズがある。そこで、上記要求を満足するポリアセタール繊維のを微細化且つコアシェル型高性能繊維を開発する。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

精密水流制御と画像処理技術を統合した農産物運搬用車輌洗浄装置の開発

我が国の食料生産に甚大な被害をもたらす病害虫の蔓延防止策に、近年関心が高まっている。本研究では、流体工学的な観点による精密水流制御と高速画像処理技術を統合し、病害虫除去性能を極限まで高めた農作物運搬用車両洗浄装置を開発する。また、小型化技術による交換部品のモジュール化やIoTを活用した遠隔診断機能を付加することにより、エンドユーザが抱える可用性への懸念を解消する。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

中高層木造ビルを実現する高性能な大型木質パネルの効率的な製造技術と接合技術の開発

建設業界が求める環境負荷の低減、短工期による人手不足の解消、現場作業環境の改善を可能にするとともに、人工林木材の需要拡大につながる中高層木造ビルの実現に向けて、高強度な北海道産材カラマツと高耐久な接着剤を用いた大型木質パネル「CLT」の効率的で低コストな製造技術を開発するとともに、耐震性に優れた構造体をスピーディに組み立てられる接合技術を開発した。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

ワイン製造残渣を利用した新規機能性素材の研究開発

ワインの製造過程で生じるブドウ圧搾残渣の有効利用方法ならびに生産加工技術は未確立である。本研究課題では、北海道ワインが保有する「ブドウ圧搾残渣を利用した機能性素材の生産技術」を高度化する。さらに、これまでに当研究グループが見出してきたブドウ圧搾残渣の新規機能性の解析を行い、これらの機能を付与した機能性素材を開発しようとするものである
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

油圧機能内蔵金型による深絞りプレス成形技術の開発

産業用ロボットの圧力制御機器や次世代自動車用小型モーター、センサー筐体に用いられるステンレス製の深絞り加工部品を、油圧機能内蔵金型によるトランスファー深絞りプレス成形技術によって安価に製造できる技術を開発する。またプレス金型の負荷荷重をリアルタイムで計測できるピエゾセンサーを金型に内蔵させ、プレスの稼働状態を常時監視できるIoT化プレス技術を確立する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

茨城県

株式会社ノア

3Dデータを活用したハンディタイプの産業動物用コンディションスコアリング装置の開発

畜産業界では、近年、家畜の状態スコアリングや体重計測の実施により健康を管理して、作業効率や出荷商品の付加価値の向上を目指す機運が高まっている。しかし、スコア評価や体重推定は目視で行われるため、豊富な経験や資格が必要とされ、簡単にはスコアリングできない。そこで、本事業では人のスキルに依存しない測定装置として非接触かつハンディな家畜用コンディションスコアリング装置を開発し、家畜の健康管理を容易にする
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

サーボプレスによる革新的超高精度鍛造成形法の研究開発

自動車産業を中心に自動運転技術の研究開発が進んでおり、特にセンサを収納するケースには超高精度化が求められる。超高精度加工には切削加工が有効であるが、生産性は低い。本研究開発では、センサケースを対象に、サーボプレスと機械学習による最適モーション制御を用いた革新的超高精度鍛造成形法を開発する。開発する成形法は、加工工程数の削減にも役立ち、生産性の大幅な向上に大いに寄与すると期待できる。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

1.5GPA級の超ハイテン材に対応した高耐久刻印と、刻印の性能を観察・評価して刻印寿命を向上させる打刻技術の開発

本研究開発では、2つの技術開発目標に取り組んだ。1つ目は、将来実用化が予定されている1.5GPa級の超ハイテン材にも対応する刻印の開発である。通常、自動車の車台番号用の刻印は、36文字の1セットで提供される。これらの刻印を「適正な価格」で、かつ「高耐久」に製造する技術の開発を目指す。2つ目は、超ハイテン材に対応した打刻機と打刻技術の開発である。打刻機には、打刻状態をモニタリングする機能、打刻結果をスムーズに評価する機能も付加する。資材の搬送やセンシング、打刻情報データの整理などを一元化し、ヒューマンエラーを撲滅したシステムを目指す。開発した「IoT打刻機」を用いて、超ハイテン材に対する打刻の加圧力を低減する打刻技術を検討する。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

熱電素子を組み込んだ高効率SICパワーモジュールの開発

特に自動車産業への適用を前提として、次世代パワーモジュールに関するめっき技術の開発を目的として、熱電素子を組み込んだ高効率SiCパワーモジュールの開発を行うこととした。具体的に、以下の4つの観点から研究開発を実施した。 ・ パワーデバイス皮膜の高耐熱化、高機能化 ・ めっき技術を用いた熱電素子の開発 ・ めっきによる、微細構造を有する水冷冷却器の形成 ・ 排熱回収機構を備えた次世代パワーモジュール構造の作成と実証評価
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。