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接合界面活性化と同時鋳込みによる超耐熱耐摩耗複合鋳造材の開発

自動車、環境機器産業では、安全性、機能性(耐摩耗性、耐熱性等)向上と環境・省エネ対策上から、金属材料の限界値である硬さHV700以上、耐熱性1000℃以上の高機能化ニーズが高まっている。本研究開発では異種材料(特殊鋼、超硬、セラミック)の接合界面の活性化と同時鋳込み法を用いて、これらの物性値を硬さHV1200、耐熱性1300℃まで向上させ、安価に複合化する新鋳造技術を開発し、汎用性に優れた複合鋳造材料品を製造する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中

車載等半導体パワーデバイス用の大電流対応型電気接触子の開発

次世代エネルギーの利用で、半導体パワーデバイスの需要が急増している。パワーデバイスの電気的検査工程では検査用接触子が高電圧、高電流によってはんだ等の付着による高抵抗や削れ等耐久性が課題となっている。ダイヤモンドは、高い硬度、異物が付着しにくい、ホウ素ドープで導電性、高い熱伝導率といった、大電流・大電圧用接触子に最適な特性を有する。導電性ダイヤモンド膜で被覆した耐久性のある接触子を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

マッチング研削システムによるMetalonmetal型人工股関節摺動面の高精度クリアランス制御

安全・安心を実現する国産初のMETALONMETAL型人工股関節の加工システムの開発を行う。具体的には、ELID研削を基盤とした表面改質加工をキーテクノロジーとし、関節摺動面のクリアランスを任意に制御可能なマッチング研削システムを構築する。これにより、高機能で長期間安全に使用可能な画期的な人工股関節を作製することが可能となり、現状の初期磨耗を低減すると同時に摺動面の生体適合性を高めた次世代MOM型人工股関節の開発を行う
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

面荒れ抑制シリコンアニール法の研究と装置開発

高機能ディスプレーの製造産業においては、川下企業やユーザーからポリシリコン膜のアニール工程でコストダウンの強いニーズがある。そのニーズを実現する為には、現在アニール工程で広く使われているエキシマレーザの代わりとなる、新しいアニール法の技術を開発する必要がある。このニーズを解決するために、ブルーレーザを使用した安全で高効率なアニール法を開発しようとする
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

心臓発作、脳卒中などの致死的疾病を早期に発見するための携帯型眼底検査機器の開発

眼底は人体で唯一直接血管を観察できる部位である。これは内蔵血管の状態を反映しており、眼底検査は眼病疾患のみならず動脈硬化、高血圧などの生活習慣病検査としても有効である。特に脳卒中などは動脈硬化と関連しており、予防には頻繁にかつ一人でも撮影可能な機器が必要である。そこで小型の眼底検査機器を開発し、家庭などで撮影された眼底写真を担当医が経時変化を遠隔診療し、早期の疾患を発見可能なシステムを開発する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
研究中止または停滞中

愛知県

UHT株式会社

CFRP穿孔加工の作業環境改善に対応する冷却・吸塵機能を備えたシステムの開発

次世代航空機には軽量化による燃費向上を目的にCFRPが使用されるが、このCFRPと他部材との接合にはリベット接合しかなく、CFRPの穴あけ加工が必要不可欠である。CFRPの穿孔作業において、ドリル寿命の短いこと、切削粉塵が作業環境を悪化させていることが最大の課題である。新規形状のドリル並びに粉塵の吸塵機能を備えた穿孔装置を開発し、航空機関連メーカーを中心に、CFRP加工産業への販路確保を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

太陽電池セルモジュールの無接着剤積層技術の開発

エネルギーや環境問題から太陽電池市場の成長は著しい。太陽電池の生産能力は2005年までは日本がトップであったが、2010年は中国・独国・米国・台湾・日本の順となる見通し。今後は技術力とコスト競争力が課題となる。これらの課題を解決するために、太陽電池を構成する部材を接着剤の観点から見直し、構成部材の表面改質処理技術を高度化し、無接着剤積層技術を確立する。このことで、国際的なコスト競争力を確保する
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
研究中止または停滞中

天然接着剤および国産材を主原料とする環境配慮型MDFの開発

MDFの原料接着剤はホルムアルデヒド縮合樹脂が主である。そのため、ホルムアルデヒドの放散による健康影響および原料の化石資源の有限性が懸念され、建材・住宅メーカーは「人と環境への安全性」、「供給量・価格の安定性」を求めている。また、木材利用促進法、森林・林業再生プランなど「国産材の活用と用途展開」が求められている。本事業では、天然接着剤と国産材を主原料としたMDFの開発を行い、供給拡大を目指す
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

高性能ディスプレイ用有機半導体の超臨界下合成技術の開発

薄型軽量・フレキシブルで大画面なディスプレイとして電子ペーパーが期待されており、高精細・省電力等更なる高性能化が希求されている。このためには、画素駆動用半導体デバイスを高機能化することが最重要である。本技術開発では、世界初の炭酸ガス超臨界下で有機半導体材料の合成技術を確立し、高純度材料の生成を目指す。また、超臨界処理で接合界面を改質した高性能有機半導体デバイスを実現し、川下企業に応える
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

加工歪を生じない航空機タービンディスクのハイブリッド加工技術の開発

航空機エンジン用タービンディスク等難削材複雑形状薄肉部品の加工において、発生する歪等に対して要求品質の確保のため、多工程、多機種、多段取り替え等課題があり、対応技術が確立されていない。本研究では、これらの課題解決のため、ハイブリッド複合加工法等を開発し、1機種で連続加工につなげ、精度、表面品質を確保して、信頼性向上、コスト低減、増産化、国際競争力に対応したエンジン部品の新加工技術の確立を目指す。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。