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ナノカーボンを用いた耐熱性・放熱性に優れた熱可塑性樹脂の開発

HV、PHVおよびEV等の「次世代自動車」の普及が待望されている中、CO2削減、燃費向上等のために、車体の軽量化が求められている。しかし、それらに用いるモーター・バッテリーやインバータのカバーは、アルミ製で重く、車体の軽量化に対する障害となっている。本事業では、熱可塑性樹脂にナノカーボンを用いて、均一分散および濡れ性の良好な耐熱性・放熱性に優れた軽量化複合材料の研究開発を行う
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

超薄肉プラスチック成型を実現するエコ成形システムの開発

環境問題、省エネ・新興市場の拡大等、自動車のプラスチック部品に対する軽量化とコスト削減への要求は高まっている。本事業では大物プラスチック部品の超薄肉軽量化・材料費削減を両立させるため、製品に合わせてゲート位置を多点に自由に配置できるモーター駆動式小型ホットランナーを開発し、また、多点の各ゲートの射出タイミングを精確に制御するシステムを開発して連動させることで、世界に先駆けて低圧・超薄肉成形システムを確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高密度配線組立の低コスト化器材・装置類の開発

近年の航空機では、構成機器の増加により、配線が高密度化していると共に、国際競争力から、低コスト・高品質化と、その保証体制が必須となっている。一方、製作工程では人手と目視に頼り、電線を仕分け、探す、加工状況を検査し、結果のみを紙に保存する等が散在している。これらに対し、精密で高速の画像処理で判別・記録する装置等を開発して、加工作業の容易・迅速化、検査の確実化・実像保存により、完璧品質を実現する
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

カーボンナノフィラーナノコンポジットによる軽量・高強度複合成形材料量産化技術・装置の開発

ソリューションプラズマ処理により活性基が付加され、水に分散し可溶化したカーボンナノフィラーを押出機に液添し、樹脂に混練する量産型連続コンパウンド技術を開発する。得られたナノコンポジット材料は、マトリックス樹脂にナノフィラーが均一に分散し、更に、付加された活性基が樹脂と結合することで、引張強度、曲げ強度などの機械的特性に優れているとともに、結晶性が促進されることから耐熱性の向上が期待される
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高耐久性新素材を用いた部材の結合方法の開発と橋梁への適用

ハイブリッド繊維強化プラスチック(HFRP)橋梁部材を基に、耐食性FRP被覆ボルト及びHFRP版と超高強度コンクリート版との軽量プレキャスト部材を開発し、部材結合技術を高度化し、増加しつつある老朽化した橋梁に架替え部材として適用する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ヒト代替バリ取りロボットの開発

樹脂部品製造業者のニーズは、人海戦術で行っているバリ取りの取り残しをなくし、信頼性を向上させることである。川下製造業のロボット業者は、ロボットアーム先端のハンド部についてはユーザニーズの多様化のため、汎用品は製造していない。そこで、ヒトと同様な手作業と作業対象の観察が可能なロボットとして、3本指を持つハンドで部品を把持し、ヒトの手のように部品を回転・移動させながら、カメラセンサと協調制御させてバリの状況を認識し、ヒトと同様に汎用加工機(バリ取り用ベルトサンダ等の固定機械)を使用してバリを精度よく除去するロボットを開発する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

新規ヒートシンクタイプ放熱材の開発

情報家電市場では、製品の高機能化により電子部品の高集積化・高密度化が進展している。また微細化された電子部品等の稼働時の発熱等に対応した新材料等についても成形技術を確立していく必要がある。そこで、筐体の樹脂化及び密閉化の動きにより、筐体内部部品の発熱と筐体自体の加熱によるヒートスポット発生を防止する新材料として、表面に周期的マイクロキャビティー構造を有する新規ヒートシンクタイプ放熱材を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

外部環境に影響を受けない高画質カメラシステム用組込みモジュールの研究開発

カメラを使用したセキュリティシステムにおいて、現状では逆光や低照明などの光による影響や、雨、霧、雪、煙、粉塵、砂塵等の粒子拡散による影響が大きく、安全面において問題がある。こうした外部環境による影響を画像処理によって改善することにより、セキュリティシステムの簡素化・小型化を図り、且つ安全性の向上を実現することを目的とした動画像における画質改善プロセッサ技術を確立する。
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

電極対置型Si球状太陽電池とFRPを用いた曲面ソーラーモジュールの開発

自動車産業では次世代自動車の車体に搭載できる太陽電池のニーズが高まっているが、従来型の太陽電池では、車体曲面に対応できる軽量・薄型で高効率製品の実現が難しい。このニーズに応えるべく、薄肉化・軽量化・三次元曲面対応化・光捕集効率向上に適した球状太陽電池を導入するために、機能性素材(封止材・光透過性)としてのFRP成型技術を高度化し、曲面ソーラー構造体製造技術を確立する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

新規アルゴリズムによる画像処理技術の高度化による大腸癌画像診断支援技術の研究開発

生体組織診断とは、病理医が摘出された組織を顕微鏡で観察し、病理診断を下すものである。この結果は、治療方針を決めるにあたり重要な判断材料になる。しかし、病理診断ができる医師の数は圧倒的に少なく社会問題にもなっている。大阪大学基礎工学科は新たなアルゴリズムによる診断支援プログラムを開発した。大腸癌に対して適用したところ、非常に良好な結果を得た。これを組み込んだソフトウェアを作成し事業化を目指す
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基盤技術分野 :

情報処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。