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静電容量式変位センサー及びそれを用いた測長タッチセンサーの開発

切削加工ではタッチスイッチを用いて、刃物工具長を自動的に補正して効率の良い加工が行われている。近年のミクロンレベルの精度要求に応えるべく、このタッチスイッチに変位センサーを組込み、刃先を測長するとともに0.1μM分解能の接点信号を出力することで高精度加工に対応できる位置決めセンサーを開発する。この高分解能を実現するのが静電容量式変位センサーで、この応用をきっかけに新技術の展開を図っていく
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

神奈川県

SCIVAX株式会社

空圧による均一加圧を実現する大面積ナノインプリント装置の開発

地球温暖化解決の切札の一つに、次世代照明としてのLEDや有機EL等がある。その普及には光取出効率向上によるエネルギー効率の改善が必須である。解決策としてナノインプリントによる素子内境界面への無反射構造形成があるが、実現には大面積加工と製造コストの低減が必要である。本開発では、ガス圧により均一加圧を実現する大面積ナノインプリント技術(基本特許成立済)を確立し、国内同産業の世界的競争力向上を目指す
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

光MEMS技術を用いた独創的な構造の超小型・高精度・高速応答変位計測エンコーダの実用化開発

精密加工機械、半導体加工装置、ロボットなどの機械・装置において小型化、高精度化、高速化という課題及びニーズは大きい。これらの課題及びニーズに対応するため、これら機械・装置のメカニズムの「位置決め」に使用する「超小型・高精度・高速応答変位計測エンコーダ」を独創的な構造を考案して実現し光MEMS技術を用いて開発・実用化する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高機能摺動部品を目的としたナノダイヤモンド複合めっき技術の開発

ナノダイヤモンドの高含有量(14%、世界最高)複合めっき技術を活用して、ナノダイヤモンド複合めっきを施した自動車用ピストンリングおよび携帯電話・ノートパソコン用ヒンジ部品を作製する。ピストンリングにおいてはDLCの50%程度のコストでDLCに匹敵する耐摩耗性を有するものを作製し、ヒンジ部品においてはグリスを廃止、1.5倍の高耐久性化および2/3のダウンサイジングを実現する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高機能ロボットに用いる力覚センサ(低価格化と組み込み性の向上)の開発

6軸力覚センサを組み込むことにより産業用ロボットの力制御、組立、研磨など様々な高度な自動化作業が可能である。歪ゲージ式6軸力覚センサは、高価格であり、過負荷対策が不十分なため実際のロボット市場へ普及率は少ない。当社の静電容量型6軸力覚センサの特徴は低価格、高性能、高信頼性であり、本事業では機構部品の製法を従来の切削加工と同様の精度を確保しつつ、量産化に適したプレス加工に置き換えることで更なる大幅な低価格化を実現し、市場拡大と新規市場の創出を図る
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高性能炭素繊維織物基材の高効率製織技術開発

炭素繊維複合材料では、省エネの観点からRTM成形が注目され、これに適した織物基材が求められている。一方で、極細ガラス繊維での製織速度向上や、よこ糸欠点の検知が可能な自動検査技術が存在しないという課題があり、実用化していない。このため、新たな高速製織技術および自動検反技術を開発し、プリプレグ材と同様の力学的特性を有し、基材の品位向上と検反自動化によるコスト低減を両立する新たな高性能基材の創生を図る
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

LiNbO3を利用した小型化加速度センサーの開発

自動車産業では、横滑り制御装置(ESC)の急速な普及により加速度センサーの軽薄短小化や大幅な低コスト化が求められている。そこで我々は、構造がシンプルで、従来の半導体装置で製造ができ、またセンサー素子からのデジタル信号出力により後段のA-D変換を必要とせず集積回路(ASIC)も比較的簡易に済ますことができる、安価で小型化を可能にするLINBO3を利用した車載用加速度センサーを開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ホットプレス法によりCFRP製三次元大型形状品の高精度、高効率成形を可能とする、低熱歪み金型の開発

航空機分野では、航空機の一次構造体に軽量で高強度なCFRPを採用している。そのため、型成形によるCFRP部材の高精度、複雑形状化に対応するため、高精度、高効率成形金型(低膨張合金)の適正溶接方法、板厚の変形や残留応力による変形の回避、高精度な成形面の三次元曲面の高精度仕上げ技術を開発し、CFRPの用途拡大を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

再生炭素繊維不織布の開発

軽量化による燃費向上のために炭素繊維の需要拡大がしつつある自動車産業では、環境配慮の観点から故炭素繊維のリサイクル技術開発へのニーズが高まっている。しかし、従来技術では故炭素繊維複合材から回収した長繊維状炭素繊維を、多様な用途を持つ不織布に加工する関連技術の検討が不十分であった。このため、故炭素繊維のリユースはほとんど行われていない。不織布加工関連技術を高度化し、故炭素繊維リユース技術を確立する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

半溶融成型法を活用した革新的鋳物創生法の開発

通常のダイカストは、砂型への適用は不可、アンダーカットや複雑な中空形状へ適用は困難であるが、半溶融状態のアルミニウム合金を利用する半溶融成形の特長である低速・低圧での成形方法を活用することによって、これらへの適用を可能とした。金型・砂型のハイブリッドモールド技術を開発することによって、自動車部品の高強度化、高機能化とともに一体形状化、複雑形状化、軽量化、低コスト化を実現する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

※データ更新中のため、一部プロジェクトは掲載されていない場合があります。