文字サイズ
標準
色の変更

事業管理機関を探す

  1. トップ
  2. 事業管理機関検索
  3. 一般財団法人九州産業技術センター

一般財団法人九州産業技術センター

事業管理機関情報

事業管理機関名 一般財団法人九州産業技術センター(法人番号:3290005013775)
所在地 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-13-24
主たる支援地域 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
ホームページ http://www.kitec.or.jp/

相談対応窓口

担当部署名 一般財団法人九州産業技術センター技術振興部
TEL 092-411-7394
E-mail info@kitec.or.jp

支援実績

支援実績:
21 件
事業化実績:
3 件

航空機難削材加工における競争力強化のための、加工技術の高度化及び加工システム開発

航空機部品業界では、コスト低減、量産速度重視にシフトしており、難削材加工においてもコスト低減及び短納期化が求められ、工具費用の削減及び加工の高能率化が課題である。このために、加工に適した工具開発及び工具のクーラント技術を開発し、工具の長寿命化を図るとともに、これまでの実績及び試験データをビッグデータとして解析し、これを活用した加工システムを開発し、加工の高能率化により難削材加工の高度化を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

原子力など重電機器分野の深穴加工部品に用いる自励振動理論と応力可変PVD技術による高精度・長寿命BTA工具の開発

原子力など重電機器分野の要素技術である深穴加工において、加工穴精度不良の原因となるスパイラルマークの発生防止と、耐熱鋼などの難削材加工時の工具寿命が問題となっている。本事業では、時間遅れ系の自励振動理論より導かれた、スパイラルマークを生じない革新的な刃形状を有し、超厚膜PVD耐摩耗皮膜による長寿命化を実現する深穴BTA工具の開発を行う。次世代BTA工具の国際基準を確立し、国内外の市場制覇を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

生鮮魚介類を長期保存するハニカム構造体を用いたナノバブル生成装置の開発

世界最高のナノ気泡数密度をもつナノバブル生成装置の軽量・高度化および大容量装置を開発し、食品産業の保存技術において、鮮度維持の必要性が顕在化している鮮魚の鮮度を長期に維持し、捕獲、流通から小売りまでの国民の安全・安心なライフイノベーション社会に貢献する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
事業化に成功

福岡県

KNE株式会社

小型集積モジュール型電子部品の実装歩留まりを高め、生産性を向上させるための、高精度移載を実現するハンドラーシステムの開発

スマートフォーン等に搭載されている小型集積モジュール型電子部品の製造工程においては高速でかつ高精度にキズをつけずに高品質を維持しながら移載を行わなければならない。本研究では、小型でかつ精密な移載ユニットとその高速位置決め制御技術を活用した部品のハンドラーシステムを開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

タッチパネル用新世代樹脂複合板材の曲線成形切断加工技術の開発

タッチパネルは高硬度化と共に薄膜、軽量化が望まれ、現在主流のガラス材に代わる新世代樹脂複合板材(多層構造品)の開発が進んでいる。しかし、多層構造上の故レーザー加工が主流で、高度な洗浄工程等が必要となり、成長を阻害している。本研究で開発する超硬合金製曲線切断刃の抜き型及び成形加工技術を用いれば、洗浄工程等が不要且現状の1/10以下の切断時間で複合板材の曲線成形打抜き加工が可能となり、爆発的成長が見込める
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

水銀法規制対応の為の低温プラズマ技術を活用した高効率・高演色性が実現可能な水銀レス無電極ランプ装置の開発

水銀法規制の強化によって使用できなくなる水銀灯の代替えとして、低温プラズマ技術を活用し、LEDでは対応できない用途向きの高効率・高演色な特性を持った、水銀レス無電極ランプ装置の開発によって、代替えとなる照明が無く困窮している顧客へ新たな選択肢を提供するとともに、省エネルギーかつ、環境負荷低減のものづくりにて、被災した熊本復興への希望の光となるよう研究開発を実施する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

紙おむつ焼却量の削減および処理料金低減を目的とした、紙おむつ由来プラスチックの脱塩素処理技術等による、紙おむつの完結型マテリアルリサイクルプラントシステムの開発

使用済み紙おむつは、全国で年間250万T排出されており、そのほとんどが焼却処理されている。市町村が求める紙おむつ焼却量の削減、紙おむつ処理料金低減を実現するため、リサイクルプラントにおける脱塩素処理技術、裁断・分離装置および再生プラスチック製造装置の開発により、完結型マテリアルリサイクルプラントシステムを開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

家庭用コンセントから高速充電可能なデジタルワンコンバータ方式によるEV用小型充電器の開発

小型EVが普及するための課題は、車載用小型充電器の開発と充電時間の短縮である。小型化では内部の実装密度の向上、充電時間短縮には充電効率の向上が不可欠である。そのために、まず内部モジュールを高耐圧・高放熱粉体樹脂でコーティングすることで高密度集積技術を高度化する。さらに、独自技術であるワンコンバータのデジタル制御により充電効率の向上と部品数の削減を図り、小型化と充電時間短縮の技術を確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ミニマルTSVめっき装置の開発

電子機器の高機能化、多様化などによる少量生産化や、医療用半導体のような少量多品種生産品などに対応し、最適な規模の半導体生産システムが求められている。その実現のため超小型な0.5インチウエハを使用するミニマルファブシステムが提案されており、当提案ではこの構想に沿い、高集積化技術として有望な三次元半導体を製作可能なTSVめっき装置の開発を行い、高速めっきを特徴とするTSVめっき装置を構築する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ミニマル3次元積層LSIデバイス製造ファブに対応したデバイス検査装置の開発

多品種少量生産方式のミニマルファブをLSIデバイス製造に応用する研究開発が行われ注目されている。LSIデバイスにシリコン貫通電極を形成して3次元積層する次世代集積技術の研究開発が世界的に進んでいる。本提案では、0.5インチ(10CM角)の小型基板を用いるミニマル3次元積層LSIデバイス製造ファブの構築に必須な、積層前と積層後に機能・良品検査を効率的に実施するためのデバイス検査装置を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

消化器内視鏡手術における早期がんを切除するための切断性能が高く、高レスポンスの動力伝達性能を有する高周波を使わないはさみの開発

早期消化管癌の内視鏡治療法であるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は、高周波メスによる切開・剥離を主体 とした治療法である。ノミで彫刻するように切開・剥離することによる長時間化と繊維化部分では切除に難渋する。 また高周波による火傷で偶発症の遅発性穿孔の課題がある。そこで、1)切除速度の迅速化、2)難渋部位切除、 3)穿孔の回避を目的とした高周波を使わない超鋭利な上刃だけで切る従来理論にない特殊なはさみ(図1参照) の開発を行った。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化間近

革新的燃料噴射技術を実現するための金属ガラスと結晶金属の複合化溶接技術の研究

ディーゼルエンジンの完全燃焼を促すシステム、高圧型コモンレールのインジェクションノズルにおいて、ニードルバルブとノズル先端部の接触部の損耗によるシール性の低下により燃料漏れが発生し、本来の低燃費走行に弊害をきたしている。そこで、ニードルバルブ先端部に弾性変形しやすく高強度な金属ガラスを溶接する技術を確立することにより、シール性を容易に確保でき、燃費の向上につながる革新的燃料噴射技術の確立を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究実施中

軽量自動車部材の低コスト・高品質加工を実現する次世代鍛造法の開発

自動車駆動系部材(プロペラシャフト・ヨーク)の軽量化は、厳しい強度要求を満たすため熱処理型アルミ合金を用いた鍛造加工法が採用されているが、価格帯が高めのトラック等一部に限定されている。本研究では、コスト低減要求の厳しい大衆車への適用を目指し、初期設備投資を抑え、現状アルミ鍛造と比較して鉄系部材並みの強度を確保しつつ1/2の生産時間短縮と25%のコスト低減を実現する革新的な次世代鍛造法を確立する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

日本初の機能性表示食品制度に適合した高機能性プラセンタエキスの開発

今まで明確でなかったプラセンタエキスの作用機序の解明を関与成分分析、臨床試験の実施により行い、日本初となるプラセンタエキスでの機能性表示食品への届出を実施する。また、従来技術で損なっていた機能性を向上しさらに生産性を高めるための新規乾燥技術を用いた生産プロセスを開発する。品質向上により機能性が増しさらに機能性表示食品として機能性を明確にし信頼性を付与することで、よりユーザーに喜ばれる商品を造る
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

低コスト化・難燃化ニーズに応えるため、表面改質技術とテンション制御技術を活用した樹脂製亀甲網の開発

現行の樹脂製亀甲網の編網装置においては、装置の監視・調整の為に熟練技術者による対応を行っており、非効率、危険的要因がある。熟練技術者の技術力不足によっては、不良率増大、生産効率の低下が起きる課題がある。低コスト化を図るための熟練技術者を必要としない編網装置の実現を目指すとともに、難燃性ポリエステルモノフィラメントを用いた、付加価値を高める難燃樹脂製亀甲網の開発を行い、販路の拡大を目指す
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
研究実施中

三次元めっき処理評価技術開発による高精度ICリードフレームの製造

小型化・高密度化が進む情報家電において、使用されるICリードフレームもダウンサイジングに資する高精度なめっき技術が必要とされている。しかし現状のめっき技術ではそのニーズに充分応えることができず、品質及び生産性の低下が懸念されている。そこでパターンの高密度化及びICリードフレームの大型化等に対応するめっき処理技術構築のため、めっき処理評価システムを開発し高精度なICリードフレームの製造を実現する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

宮崎県

安井株式会社

ウォーターアシスト成形による医療用ディスポーザブル回路の開発

医療用ディスポーザブル回路、とくに血液透析に使用する回路では複雑な機構に加えて内面が滑らかでなければならない。現状では、血液回路はチューブの溶剤接着であり、接着不良、隙間での血液凝固、接着操作時の衛生面といった問題がある。透析液回路もチューブ接続であり、隙間で菌が繁殖している。そこで、回路を金型内で作成する際、内面に溶融樹脂を流し、熱水で内表面をスムーズかつ接続部分のない状態にする方法を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

鹿児島県

株式会社東郷

タブレット逐次鍛造法を用いた低価格な防水型USBTYPE-Cコネクターと振り子ダイス式逐次鍛造成形機の開発

スマートフォン等に備わるUSBコネクター(受け側端子)は、Type-C型(2014年策定)により爆発的な需要増が見込める。しかし、防水型の同コネクターは、従来、金属粉末射出成形法で製造され、高不良率(25%)が課題である。本申請では独自のタブレット逐次鍛造法を用いて、不良率を低減(0.1%)することで低価格な防水型USBType-Cコネクターとそれを製造する振り子ダイス式逐次鍛造成形機を開発する。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

車載等半導体パワーデバイス用の大電流対応型電気接触子の開発

次世代エネルギーの利用で、半導体パワーデバイスの需要が急増している。パワーデバイスの電気的検査工程では検査用接触子が高電圧、高電流によってはんだ等の付着による高抵抗や削れ等耐久性が課題となっている。ダイヤモンドは、高い硬度、異物が付着しにくい、ホウ素ドープで導電性、高い熱伝導率といった、大電流・大電圧用接触子に最適な特性を有する。導電性ダイヤモンド膜で被覆した耐久性のある接触子を開発する
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
研究中止または停滞中

自動車用軽量フロアカーペットのための高機能防音材及びその製造技術の開発

自動車産業では、近年の軽量化の流れに伴い、自動車部品において軽量化が求められている。一方、防音性能は防音材の重量に依存する為、軽量化に伴い防音性能が低下するという課題がある。車内の音響環境は利用者にとって重要であり、外音は主に内装部材によって防音している。本事業では、防音性能を維持しながら、30%の軽量化を図り、川下企業の要求である約30%のコスト削減できる内装材の複合材多層化技術の開発を行う。
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究中止または停滞中

「電池の大容量化、充放電速度の高速化及び高サイクル特性並びに低コスト化を目的とした、アルミニウム繊維を集電体として用いた革新的リチウムイオン電池の開発」

リチウムイオン電池は、携帯電話、ノートパソコン等の携帯機器や自動車、発電分野において次世代に向けた高機能化(大容量化、高速充電、高寿命化)の要求がある。本研究は、既存のアルミ箔集電体をアルミ繊維に置き換え、電気の取り出しを容易にすることで、充放電速度、高容量化、高寿命化に優れた、しかも大型化、低コスト化が可能なリチウムイオン電池の開発を行うものである
>> 続きを見る

基盤技術分野 :

複合・新機能材料