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タマティーエルオー株式会社

事業管理機関情報

事業管理機関名 タマティーエルオー株式会社(法人番号:4010101004358)
所在地 〒192-0083 東京都八王子市旭町9-1
主たる支援地域 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県
ホームページ http://www.tama-tlo.com

相談対応窓口

担当部署名 管理部
TEL 042-631-1325
E-mail tech@tama-tlo.com

支援実績

支援実績:
23 件
事業化実績:
6 件

卓上型(超小型)・超精密リニアステ-ジを利用した超音波振動微細切削加工技術の開発

直径数十~数μMの微細工具を用いた切削における重要な問題点として、1切削抵抗が工具剛性より大、2工具中心での切削速度がゼロ、3切削比が大きく切削性劣悪等がある。これを解決するために、新たに、微細パルス切削の原理を導入し、超高速回転にナノ制御超音波振動を融合し、かつ小型で超精密卓上工作機械に搭載可能な「超精密/超音波マイクロスピンドル」を開発する。この装置によりわが国独自の超精密・微細切削技術を実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

サブμmの機能表面を形成し抗菌性能を最適化する塗装技術の開発

塗装表面に光触媒系抗菌剤を高濃度で分布させるため、高濃度抗菌剤を使った塗装がされているが、沈降などにより表面で安定した抗菌性を発揮する塗装技術が開発されていないのが現状である。塗装表面に分布する抗菌剤が安定に長期間性能を持続する最適塗装技術の確立を目指し、以下の研究開発を実施する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

緩むことのないネジ締結体「L;Rネジ」の塑性加工技術の高度化開発

独自開発した従来同等以上の機械的強度を有する緩むことの無いネジ締結体「L/Rネジ」を量産する技術の開発である。5軸マシニングセンタ加工等の3次元切削技術を利用したL/Rネジは既に開発しているが、今回は極めて低コストで市場投入するための転造及び鍛造プロセスの開発である。開発のポイントは、螺旋構造を持たないボルトボディの形成を転造により実現する事であり、振動や衝撃、熱サイクル等に係る産業上の効果は大きい。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

水晶振動子極小化に対応した周波数調整技術の研究開発

携帯電話に代表して使われている電子部品である水晶振動子は、時代と共に小型化の波に乗り形も表面実装型素子(SMD)となって、現在ではミリサイズに達した。周波数精度数PPMを要する素子の最終仕上げに用いる周波数調整装置のメーカーは現在では日本で1社、米国で1社が主に生き残っている。本研究開発により限界に達した1ミリ以下の素子を微小量削る技術、計測する技術、迅速処理技術の実用化が可能となり、周波数調整装置を日本が優位に立って市場提供することができるようになる
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

任意曲線刃先形状の極微細総型ダイヤモンドバイト製造技術の開発

省エネ向けのディスプレイ光源効率化や有機EL照明高効率化には、微細凹凸表面構造をもつフィルムが重要な役割を果たしている。鏡面かつ微細な切削が可能なダイヤモンドバイトはこれらのフィルム加工に欠かせない。本研究では、2軸精密スカイフ盤加工技術と非熟練者向けTEACHINGシステムにより、ユーザーの要求する極微細凹凸形状加工が可能な形状精度0.15μの超精密総型ダイヤモンドバイト製造技術を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功

油圧動力伝達システムに使用する油中気泡除去技術の開発

本特定研究開発では、無動力の油中気泡除去技術を開発し、建設機械の油圧による動力伝達システムを高強度化、長寿命化する。具体的には、旋回流を生成する機構を最適化することで気泡除去技術を高度化し、油圧駆動システムへの気泡混入による動力伝達ロス等を低減する。また、気泡除去装置を中心としたシステム化により、動力伝達システムの小形化、高圧・高性能化と、トータルメンテナンスコストの極小化を同時に実現する
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
事業化に成功

次世代FPD生産用のオゾン添加常圧CVDプロセスの開発

FPD(フラットパネルディスプレイ)生産では、ガラス基板に350℃以下の低温でシリコン酸化膜を形成する必要がある。現在、第6世代以上の大型FPD、モバイル用小型高性能FPDの生産ではプラズマCVD(化学気相成長)方式やスパッタリング方式を使用しているが、品質面、コスト面で不十分である。本事業では、オゾン添加常圧CVD方式を、次世代のFPD向けに高度化し、FPDの高品質化、低コスト化に寄与する
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

放熱特性を向上させる周期的凹凸構造を持つ立体塗装技術の開発

・自動車業界のプラスチック部品、特にヘッドランプのリフレクターやハウジングの放熱改善が求められている ・放熱特性を向上するには、放射やプラスチックの熱伝導特性をアップするよりも周期的な凹凸構造をプラスチック表面に付与することが有効である ・骨材・塗料の吐出量を独立に制御して、プラスチック表面に熱伝達特性を改善する周期的な凹凸構造を形成可能な立体塗装技術を開発し、ヘッドランプの放熱特性を改善する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

鋳ぐるみによるHEV;EV駆動モーター用ウォータージャケットの一体鋳造技術の開発

加速度的に普及が見込まれるHEV/EV車の駆動用モーターには小型化、高出力化、高信頼性が求められており、特に駆動用モーターの高出力化に伴う温度上昇が出力と信頼性に大きく影響することから、各種冷却方法が研究されている。本研究開発では、駆動モーター冷却用ウォータージャケットの新構造を提案し、冷却溶媒を用いたきめ細かなモーター熱制御を可能にする部材を提供するため、鋳ぐるみによる高精度一体鋳造技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

ターボファン一体成形用メカトロ金型技術の開発

直径5~10センチ、厚さ1.5センチ、7枚の羽をもつ空気ブロアファンを、30秒に1個の速さで自動生産する金型を開発する。この金型は上下の押え金型と羽根の間を埋めるスライダから成り、プラスチック注入後スライダが外側にずれて完成品を取り出す構造である。この結果、貼り合わせ、芯出し、バランス調整は不要となり、病院、空港などのエアータオル、カーエアコンの小型化、消音化、省電力化、低コスト化に貢献する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

電気めっき製造技術による高解像度複合シンチレータの開発

以前の研究で、電気めっき法にて形成したZnOナノワイヤが高解像度シンチレータとして機能することを初めて実証した。また、このZnOナノワイヤの発光量そのものは大きくないので、発光層とZnOナノワイヤを組み合わせることで分解能の向上を目指し、基礎実験レベルで確認を行っている。 本研究では、過去の成果をもとに、実用化に向けて高性能化・最適化したZnOナノワイヤ形成技術の確立と、電気めっき技術の量産技術の開発を目的とする。また、製造現場で作成したナノワイヤを評価可能な工業用CT装置を改造した評価機の制作も行う。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

極小化に対応した水晶振動子真空移載・加熱封止装置の研究開発

水晶振動子も他の電子部品と同様、年々小型化、及び低価格化が進み、これに対応した周波数調整装置(昭和真空H22-24サポイン)を開発した。しかしながら、対応が進んでいない製造工程もあり、封止工程はそのひとつである。また、高精度に調整した水晶振動子も一度大気に戻してから封止することで周波数ばらつきが増加する。そこで、周波数調整した水晶振動子を大気に曝すことなく、真空中で搬送・移載して加熱封止する、高歩留まりの装置を研究開発する
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

高耐久性新素材を用いた部材の結合方法の開発と橋梁への適用

ハイブリッド繊維強化プラスチック(HFRP)橋梁部材を基に、耐食性FRP被覆ボルト及びHFRP版と超高強度コンクリート版との軽量プレキャスト部材を開発し、部材結合技術を高度化し、増加しつつある老朽化した橋梁に架替え部材として適用する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

工業製品製造に適した革新的な多次元制御方式による3Dプリンタの技術開発

3Dプリンタは急速に市場に出回ってきたが、1)時間がかかる2)細部の正確な造形ができない。すなわち、基本的には、フィギュアやインテリアのような、実用性のないオブジェ的なものや装飾品にとどまっているのが、現状である。また、多くの3Dプリンタは海外製となっている。このため、多品種少量生産に対応出来る工業製品製造に適した「革新的な多次元制御方式による3Dプリンタの技術開発」を行う
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化間近

医薬用タンパク質の小型・高効率超電導磁気分離精製装置の開発

大豆油の発酵によって得られる物質を担持した磁性ビーズを用い、磁気分離により抗体を精製することは開発済みである。本研究開発では生産用に使用するための装置開発が主で、開発のポイントは、超電導マグネットの高速励磁・消磁回路の開発とシステムの小型化である。抗ガン剤など各種ワクチンや、アレルギー抑止薬、感染症治療薬などの抗体医薬の汎用分離精製装置として大量生産・高効率・高精度・低コスト化が期待される。
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基盤技術分野 :

バイオ

事業化状況 :
研究実施中

積層セラミックスコンデンサーの高容量化を実現する内部電極用材料の製造技術の開発

積層セラミックスコンデンサー(MLCC)の高容量化を達成する手段として、MLCCを構成する誘電体層と電極層の薄層化・多層化及び誘電体層に比誘電率の高いチタン酸バリウム固溶体(BCTZ)の使用が有効である。本開発では、電極層の薄層化・多層化を実現するため、ニッケルナノ粉末の利用と高誘電率材料に最適な、電極層用の添加材であるBCTZナノ粒子の作成を行い、さらにニッケル粒子表面にBCTZ粒子を表面修飾した、新たな電極材料を開発する
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

高性能磁気シールド装置用磁性材料の熱処理技術開発

最先端の生体磁気計測装置等には磁気シールドが必須であるが、非常に高価であるため装置そのものの普及にとって大きな障害となっている。本事業では、従来の磁気シールド材料に代えて非晶質金属を熱処理により改質し、磁気シールド性能の補強法である磁気振動技術との整合性を高め、地磁気下における磁気特性を従来材料の20倍以上にすることを目的とする。結果として使用材料を大幅に低減させ、低コスト化を実現できる
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

プラント配管用ベント管の減肉しない曲げ加工技術の開発

石油化学等の配管プラントは、膨大な数のエルボと直管を溶接して建設される。本事業では新しい鋼管の曲げ加工法の開発により、このエルボ-直管部に置き換え、溶接箇所数を削減してプラント建設費の大幅削減と信頼性の向上をもたらす、ベンド管(直管の端を曲げた管)を実用化する。本加工法では曲がり部肉厚の増加も可能であり、原子力プラントのように腐食磨耗・減肉問題が死命を制する、厳しい使用にも耐えるベンド管を提供する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

精密医療機器用チタン系部品加工のための高強度、高靱性、耐熱性のある金型材料の開発

低侵襲治療の進歩とともに、難加工材であるチタン系合金材料の成形加工部品の需要が増加している。本事業では、マザーツールの金型母材として高靭性・高耐久性を有する合金素材開発のため、グラフェン複合材を用いて新機能合金の技術開発を行い、さらに耐熱離型摺動性に優れた硬質皮膜であるボロンナイトライド成膜のプロセス技術を開発し、難加工チタン系素材プレス加工での金型への焼付き防止と長寿命化の実現を図るものである
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

難加工材のマイクロ鍛造による一体成形に関する研究開発

情報家電、医療機器分野の高度化に伴い、マイクロ構造ユニット部品は立体構造及びチタン等難加工材へのニーズが高い。本研究開発では、難加工材のマイクロ精密鍛造を取入れ、素材初期精度を改善するインプロセス矯正技術や、高精度素材搬送・位置決めシステムを開発し、マイクロ構造部品の型内一体成形を実現する.この技術により、MEMSセンサー部品やマイクロ医療部品の高品質・高効率な生産システムを構築する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

ITO代替透明導電膜のフレキシブル基板成膜プロセスの開発

従来の希少元素からなるITO膜に替わる新しい高透過率透明導電膜を、フレキシブル基板上に形成する技術の開発である。スパッタおよび真空処理技術を利用したMG(OH)2-C透明導電性フィルムのガラス基板上への付着はすでに開発されているが、今回はこの膜をフレキシブル基板上に連続成膜するプロセス開発である。開発のポイントは基板表面処理、成膜条件設定であり、低コスト連続成膜の産業上の効果は大きい
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

電動化社会を支える、モータ向け電磁鋼板せん断加工用の先鋭化高硬度工具の開発

モータの高効率化は電動化社会を支える技術となる。電磁鋼板をせん断して製作するモータは、せん断加工中のひずみが鉄損を招く。本開発では、せん断加工用工具の先端をナノメートルサイズに先鋭化し、せん断ひずみ領域を限定して鉄損を抑止する。セラミックを用いた高硬度工具も開発して実用性を確保し、モータ透磁率3%向上、工具耐用20%向上を実現する。2025年時に3,000億円のモータ市場に展開を目指す
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

情報家電、医療機器分野に使用する金属材料を主体としたマイクロポンプ、マイクロバルブの開発

小型燃料電池システム、及び医療用薬液注入に使用するマイクロポンプ、マイクロバルブなどの需要が高く、従来、これらに適した信頼性の高いマイクロポンプ、マイクロバルブは存在していなかった。このニーズに対応し、マイクロ金属プレス加工技術の高度化及びマイクロ接合技術マイクロシーリング技術を開発し、複合化することにより、信頼性の高いマイクロポンプ、マイクロバルブを実現する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究中止または停滞中