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国立大学法人山形大学

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 国立大学法人山形大学(法人番号:8390005002565)
所在地 〒990-8560 山形県山形市小白川町1丁目4番12号
ホームページ https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/

支援実績

支援実績:
13 件
事業化実績:
3 件

レーザ・パターニングとインモールド成形での異種材料複合化技術によるHV/EV用ECUケースの開発

自動車業界では、「軽量化」、「コスト低減」を目的とした筐体材料・部品材料のハイブリッド化(複合化)のニーズが増大している。特に接着や締結等によらない金属と樹脂の強固な一体化技術が求められているが、現行技術においては生産性・信頼性に問題点をかかえており、有効な対応が充分に取られていないのが現状である。そこで、新たに汎用レーザを活用した異種材料を一体化の高速プロセス開発を進め、これを事業化する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

山形県

株式会社LIGHTz

金型チューニングに関する熟達者知見のAI化による機差・環境差推定の研究開発

自動車産業で多く使用さる樹脂成形部品の成形には金型が使用される。この金型が取り付けられる成形機の個体差(機差)や成形機の設置環境の温度や湿度、材料、取り付け方法などの差(環境差)により成形条件のバラつきが生じるため、成形メーカーにとって大きな負担となっている。これを解決するためチューニングを実施する熟達者知見をAI化し、金型出荷前段階で機差・環境差を予測するシステムを構築する。
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基盤技術分野 :

製造環境

事業化状況 :
事業化に成功

リチウムイオン電池用高精度シャント抵抗器の超薄肉アウトサート成形技術・生産技術の確立

電子機器業界では、リチウムイオン電池の充放電制御に必備な電流検出に用いるシャント抵抗器の高精度化、小型化、SMD化のニーズが高いが、現行の単品生産方式や多数個配置組立後分離生産方式では抵抗値高精度化や工程自動化が極めて困難である。本研究では熱硬化性樹脂の超薄肉アウトサート射出成形技術を開発し、高精度、国際競争価格で高精度シャント抵抗器の生産技術を開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
事業化に成功

架橋高密度ポリエチレンの低コストリサイクル技術の開発

近年、低価格な海外製品との競争が激しくなっており、川下企業から低価格ポリエチレンの要求が強くなっている。そこで、2軸押出機と再架橋防止剤を用いて架橋高密度ポリエチレンを可塑化し、川下企業の求める高品質で再生可能なポリエチレンにする技術を開発して、低コストなリサイクルポリエチレンの供給を可能とする
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

REACH対応Pdナノ分散成形体を用いた自動車用マスクレス部分めっき品の開発

新規開発の六価クロムレス樹脂めっき対応PDナノ分散マスターバッチ材を使ったPA/PPアロイとPPとの2色成形めっき法により、自動車業界で需要の高い軽量低価格PP樹脂を使い、マスキング工程を使わずに部分樹脂めっき部品を作製する基本的な手法を確立している。この手法を用いて、大型バンパー等の高意匠部分樹脂めっき部品の創製を目指す。デザイン性の拡大や、低コスト化、軽量化、環境負荷軽減も期待できる
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

医療移植用微小生体組織・自動車用燃料電池触媒の全自動品質評価システムの開発

「(4)バイオテクノロジー・医療に関する事項」の川下製造業者の抱える課題及び要請(ニーズ)として「イ、実装プロセス技術の多様化」を、高度化目標として「エ、大量・低コスト生産化、オーダメード医療開発」及び「(1)自動車に関する事項」の川下製造業者の抱える課題及び要請(ニーズ)として「イ、ハイブリッド化、燃料電池化」を、高度化目標として「エ、高速・高能率化」を、これらの目標達成のために、1全自動品質評価システム、2多検体セル、3細胞・微小組織に対して安全性が確保された測定液、4本システムの有効性を検証、を行う
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

難削材の複雑形状加工を可能とするカーボンナノチューブ複合長寿命レジンボンド砥石の開発

耐熱合金、超硬合金等の難削材の複雑形状部品を高能率・高精度で加工できる長寿命なカーボンナノチューブ(CNT)複合レジンボンド砥石を開発する。ハイレシプロ研削時の砥粒脱落、工具研削等の砥石焼け等の課題を解決するために、ボンド中のCNTおよびダイヤモンド砥粒の界面設計を行い、物理的・化学的結合力を発現させ、耐熱レジンとの組み合わせにより、砥石の砥粒保持力、耐熱性・放熱性、高温耐摩耗性を改善する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

大阪府

株式会社NSC

車載・屋外フレキシブル有機ELパネル用大型・高強度ケミカル加工と封止構造の開発

湾曲可能なガラス製有機ELパネルを実現させるために、当社独自のケミカル加工技術の高度化と曲面有機ELパネルに最適な封止構造を開発し、車載や屋外で使える自由度が高く、フレキシブルな立体造形可能なガラス製ディスプレイおよび面照明を実現する。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

電気化学検出法による高感度・小型エンドトキシン検査装置の開発

透析や再生・移植医療の現場では、エンドトキシンの測定と管理が非常に重要になっているが、従来品では検査技師でも煩雑な操作が必要であり、装置も高価なため小規模施設では導入に至っていない。医療の安全性を確保するため、革新的な電気化学検出法を用いた電極チップと検査装置の高再現性、低雑音化、大量・低コスト生産化の課題を高度化目標として、電極チップの設計製造技術を確立し、小型検査装置を試作する。
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
実用化間近

新規鋳造材料を用いた金型技術の高度化

鋳造材料でありながら従来の金型材料に匹敵する素材性能を持ち、自由な温調配管が可能な新規金型材料を用いて、自動車及び情報家電業界から強く求められているデザイン性・機能・性能を併せ持つ大型のプラスチック部品製造に適用可能な金型を開発する。また、アルミニウムダイカスト金型に鋳ぐるみ冷却管を適用し、従来の金型材料・型設計に起因する不具合(溶損、ヒートチェック、応力腐食割れ)の解消とハイサイクル化を試みる
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究実施中

次世代車両向け120℃で自己加熱温度制御できるナノカーボン樹脂複合体ヒータの開発

現在の自動運転車には、ビデオカメラによる前方の認識の為に、フロントガラスの曇り・凍結防止が必要で、金属を利用した120℃で温度制御されたヒューズ付きヒータが搭載されているが、急速昇温不可・構造複雑さ・コスト課題がある。川下企業ニーズより、120℃で自己加熱温度制御できるナノカーボン樹脂複合体ヒータの開発を、80℃で自己温度制御できるカーボン複合体技術を基に、樹脂とカーボンの新規材料設計から行う。
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基盤技術分野 :

複合・新機能材料

事業化状況 :
研究実施中

デジタルTVチューナー付PC用携帯アンテナの小型化を実現するためのプラスチック成形加工技術の開発

2011年のアナログTV放送終了に伴う、地上波デジタル放送への完全移行を前に、PC用の「地上波デジタル受信アンテナ」には、簡単に携帯できる利便性を追求した商品が求められており、「小さく、薄く、軽く」を目指した開発が急務となっている。従来技術では小型化への加工上の限界があったが本研究開発では、薄肉化のためのガスアシスト成形やヒンジ機構部品とアンテナ基板をインサート成形するための炭酸ガス成形・ホットメルト成形を複合的に成形するための技術について研究開発を実施した。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中

自動車用プラスチック製次世代電動ウォーターポンプユニットの開発

ハイブリッド自動車における各部冷却用電動ウォーターポンプには、自動車の燃費向上の為、さらなる軽量化・小型化が求められている。本開発では、錆びない強磁性マグネットを用いた駆動用モーターローターの開発と中空成型技術を用いてのインペラーとモーターマグネットの一体構造化と金属製ハウジングのプラスチック化(水冷構造)により小型・軽量化を実現するとともに部品点数の削減を図る。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
研究中止または停滞中