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秋田県産業技術センター

研究等実施機関情報

研究等実施機関名 秋田県産業技術センター(法人番号:1000020050008)
所在地 〒010-1623 秋田県秋田市新屋町字砂奴寄4-11
ホームページ https://www.rdc.pref.akita.jp/

相談対応窓口

担当部署名 技術イノベーション部
TEL 018-862-3414
E-mail soudanshitu@rdc.pref.akita.jp

支援実績

支援実績:
15 件
事業化実績:
3 件

グリーンイノベーションを加速するLED向けサファイア基板の革新的高効率加工システムの開発

グリーンイノベーションを加速する電気機器産業のニーズは機能の確保・高度化が挙げられている。特に省エネルギー効果に優れるLED照明の普及が鍵である。本研究開発では、LED照明の特徴である長寿命を果たすための品位維持と普及加速を図るためのコスト縮減を実現とする単結晶サファイア向け迅速な高品位加工技術を創出し、取り数の多い大型基板(6~8インチ)を対象とするシステム開発にて問題の解決を図る
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

情報家電に搭載されるLED及びチップ部品等の製造に適しためっき技術の開発

高輝度LEDは、LED素子を搭載する基板表面のめっき種類や方法により反射率が影響され、反射率の要求性能を満たしつつ、長寿命で低価格のめっきが要求されている。また、微細化が進むインダクター等のチップ部品は、はんだ付け性付与のSNめっきで、製品同士が付着凝集する問題が発生している。これらの課題を解決するため、AGめっきの経時劣化防止や無電解NIめっき上への無電解AGめっき等の新規プロセスを開発する
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
事業化に成功し継続的な取引が続いている

電界攪拌技術を適用した革新的迅速抗原抗体反応技術ならびに検出装置の開発

バイオテクノロジーや医療現場の検査工程で多用される抗原抗体反応は検出に長時間・高経費を要するため為、汎用化のネックになっている。この問題の解決には全過程の大幅な時間短縮と試料試薬の超微量化が要求される。本研究では電界非接触攪拌技術で反応を迅速化するとともに、取扱量の微量化を行う撹拌検出装置を開発する
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基盤技術分野 :

接合・実装

事業化状況 :
事業化に成功

エネルギー効率向上を目指した発電用新材質の鋳造技術の開発

地球温暖化の主原因である二炭化炭素の排出量の削減を目的に、電気事業者はエネルギー効率の向上を図っている。その目標値を達成するためには、蒸気タービン入り口における蒸気温度と蒸気圧を向上させる必要があり、その要求仕様に耐え得る新鋳造材料、新鋳造技術の開発が求められている。本開発では、高温・高圧雰囲気で剛性と靱性に優れた新たな鋳物材質の開発と、その鋳造方案及び熱処理技術を含んだ鋳造技術の開発を行う
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

放射光施設向け超高精度大口径ミラーの革新的加工技術の開発

放射光施設で集光に用いられるミラーについて、ビームラインの空間分解能を向上させるために平坦度10nm以下の超高精度が求められているが、この精度は従来の大型研磨機による加工では到達不可能であった。本事業では、最新鋭の計測技術を用い、1次加工品形状の各部位における目標からの差分を部分修正して目標形状に精密に仕上げる革新的な加工技術を開発し、放射光施設が求める超高精度の大口径ミラーを提供する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化間近

耐熱性に優れた共晶黒鉛鋳鉄による鋳ぐるみ技術の開発

ガラス瓶成形用金型は、ねずみ鋳鉄(共晶黒鉛)が主に使用されており、ガラス瓶成形時に高温にさらされると共に、加工時の強い衝撃により接触面が摩耗し易い。そのため、これまではNI合金を肉盛溶接し、耐熱性・耐摩耗性を付与している。本研究では、NI合金鋳ぐるみ法により溶接・熱処理工程を廃止し、製造コスト・納期の低減を図ることで川下製造業者の短納期のニーズに応える。合わせて、他分野の加工用金型等への波及効果を図る
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基盤技術分野 :

材料製造プロセス

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

自動車産業に革新的生産効率を提供するロングサイズFPC向け直描装置の開発

自動車や航空機メーカーは、急速な電子化によるワイヤーハーネスの複雑化及び急速なコストの増大に対する解決策としてフレキシブル基板(FPC)の採用を進めている。しかし、必要な配線長さが3~6メートルに対し、FPCの製造装置である露光機は60cmまでしか対応していない。これに対応できるロングサイズシームレス露光機の開発を実施する。
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

非磁性・超低温用の高強度オーステナイト球状黒鉛鋳鉄製品の製造技術開発

近年、建築・土木産業では非磁性・低温用途の鉄筋コンクリート構造物のニーズが高まっており、非磁性・低温用鉄筋は既に開発され流通しているが、継手については高性能で低コストな製品を製造できる材料が無いため継手実現への課題が残されている。当社は非磁性、且つ強靱で低温靱性、耐摩耗性に優れた高マンガン球状黒鉛鋳鉄の開発に成功して国際特許出願した。本研究では開発材料での製品性能を研究し、商品化を目指す。
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

次世代情報家電向け研磨システムの開発

電界砥粒制御技術による平面ガラスの自動連続研磨加工システムは、従来の遊離砥粒研磨法では困難な極薄平面ガラスの高効率精密加工を実現できることから、市場が求める移動体情報通信機器の薄型化を加速させる他、スラリーを削減・回収することができる。本提案は、同技術によるガラス研磨加工機構の解析、研磨装置、工具及び関連機器等を要素とする同システムにより生産性の高い環境に配慮した次世代ガラス研磨加工を開発する
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

世界初クローズドループ制御式自動人工呼吸器用フローセンサーの開発

医療従事者の負担軽減や医療事故の未然防止に、人工呼吸器の自動化が強く求められている。この実現のためには、患者の口元で使用可能な、これまでにない安全で高精度のフローセンサーが必要である。本提案では、高度な成型技術により測定管の安全性を確保し、また、超音波式気体流量・酸素濃度測定機能によりクローズドループ制御用信号を得るという技術で、安全で高精度の自動人工呼吸器用フローセンサーを開発する
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基盤技術分野 :

立体造形

事業化状況 :
実用化に成功し事業化に向けて取り組み中

第4のがん治療法、免疫チェックポイント阻害剤適応・適量決定システムの高度化

がんの第4の治療法である抗PD-1抗体薬は高価であるため、適応並びに適切な投与量決定が重要。本事業は、同治療法の普及を加速させるべく、従来の煩雑な抗体適応決定検査を一本化させ、患者様のQOLを確保する簡便な投与量決定検査時間を1/4に迅速化し、各々の機能要素である抗PD-1抗体病理組織染色用人工キャリブレータと電界攪拌機能を与えた抗PD-1抗体ELISA対応アナライザーを開発する。
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基盤技術分野 :

測定計測

事業化状況 :
研究実施中

世界初、皮膚表面・内部同時観察可能とするダーモスコープ用プリズムの開発

皮膚科医療において悪性腫瘍等の正確な診断のため、ダーモスコープと呼ばれる偏光を利用した観察具が使用されている。また、赤外光によってさらに深い皮膚内部の組織構造の観察も行われている。しかし、上記2種類のカメラを併用することは診察が煩雑で手間がかかるものにしている。当社では独自技術でこれを解消する方法を考案したため、事業化をめざす。
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基盤技術分野 :

精密加工

事業化状況 :
研究実施中

次世代自動車<HV・PHV・EV>に対応した「パーキングロッド等、小径鋼材部品局所異形部品へのレーザ熱処理プロセス開発」

HV・PHV・EV化による車両重量、パーキング軸上トルクの増加に対応すべく現状の高周波焼入れ技術の弱点を補う曲げ部・局所部の硬化加工技術を確立する。小径部品、薄肉部品に対するレーザ熱処理技術を新たに確立し、小径鋼材部品局所部への部分焼入れプロセスを開発する。また本技術を他部品にも応用するとともに焼入れ工程のインライン化を図り、効率の良い製造工程を実現することで本開発技術を展開する。
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基盤技術分野 :

表面処理

事業化状況 :
研究実施中

hp(ハーフピッチ)32nm世代の半導体検査技術に対応した高速・高精度位置決め及び走査技術の開発

フラッシュメモリの高密度化に見られるように半導体の微細化は目覚ましい発展を繰り広げている。このような技術発展を持続的に行うには、露光,エッチング後の欠陥検査や形状確認などの検査をウェハー上で行うため、高速で高精度な走査動作が可能な位置決め機構が必須となる。本開発では、高速で高精度な位置決め用アクチュエータ技術を同一平面型のステージに応用し、半導体産業に不可欠な検査用位置決めシステムの事業化を図る
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究中止または停滞中

自動車産業における生産技術の高度化に対応した産業ロボット用硬さ試験グリッパの開発

硬さ試験は最も基本的な材料試験だが、従来の試験方法では試験片を作成して行うため、生産ラインに組み込むことや複雑な形状や任意の空間位置の部材に対して“硬さ”を測ることはできなかった。一方、自動車産業では、生産国の多様化による品質のばらつきを抑えるため、生産ラインで様々な形状部品に対応した硬さ試験が望まれている。本開発では産業ロボットのグリッパとして硬さセンサと低侵襲で高精度な計測技術の実用化を図る
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基盤技術分野 :

機械制御

事業化状況 :
研究中止または停滞中